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ドラえもん社会ワールド ー憲法って何だろうー
¥1,089
まんが/藤子・F・不二雄 監/藤子プロ 監/東京弁護士会 小学館 ドラえもんを読んで憲法のことを学ぼう 「ドラえもん社会ワールド」は、宇宙や動植物など11タイトルで累計80万部を超え大好評のドラえもん科学ワールドに続く、まんがと記事を組み合わせた新しい学習図書シリーズです。テーマに沿った内容のドラえもんのまんが作品を楽しみながら、小中学校で勉強する現代社会の様々な出来事や社会の仕組み、経済や産業、文化・地理などを学ぶ単行本シリーズになります。 社会ワールド第3弾のタイトルは、「憲法って何だろう」です。小中学校で多くの時間をかけて勉強する日本国憲法について、憲法とは何かという歴史的な考察から始まって、日本国憲法の成立とその代表的な条文の内容を、イラストや図版を使いながら小中学生にわかりやすく説明していきます。最近の憲法解釈論議をめぐるニュースや、裁判員制度など最新トピックスについても本文中で触れていきます。
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ながい窖
¥2,200
手塚 治虫:著 解説:四方田 犬彦, 本浜 秀彦, 李鳳宇, 神谷 丹路, 林 晟一, 李英美 法政大学出版局 手塚治虫の全集未収録作『ながい窖(あな)』。戦前から戦後にかけての在日朝鮮人の姿を通し、忘却された歴史や差別の実態を克明に描き出した1970年初出の重要作が、原稿からの再スキャンにより待望の復刻。漫画研究のみならず朝鮮近現代史等の歴史学的視点も交え、作品の時代背景を精緻に紐解く80頁の解説を付し、手塚治虫の現代性を捉え直す。 解説 差別を見つめる人 手塚治虫 【四方田犬彦】 単線的な手塚像の修正を迫る作品 【本浜秀彦】 強く日本人であること 【李鳳宇】 在日コリアンと日本社会 【神谷丹路】 まっとうな世界への序曲 【林晟一】 「朝鮮人」の物語を今読むということ 【李英美】
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カジムヌガタイ ——風が語る沖縄戦
¥1,100
比嘉慂 著 ちくま文庫 米軍も日本軍も敵だった――。沖縄戦を描く傑作漫画。 苛烈を極めた沖縄戦とその後の米軍占領の歴史の中で、沖縄の人びとはいかに生き、闘ったのか。海外でも注目される漫画家の代表作。 村の娘を襲う米兵に一致団結して戦う人びと、家族を殺した日本兵への復讐を誓う少女、中国戦線で心に傷を負った青年とオバァ、故郷を守ろうと奔走する子どもたち……苛烈を極めた沖縄戦、その後の米軍占領の歴史の中で、沖縄の人びとはいかに生き、闘ったのか。その歴史を活劇とユーモアとともに描いた6つの物語。第7回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞作。 解説 小那覇安剛(「琉球新報」論説委員)
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漫画で知る「戦争と日本」 – 壮絶!特攻篇 –
¥2,200
漫画: 水木しげる 解説: 吉田裕 マガジンハウス 今、漫画で”戦争”のこと、学び直してみませんか? 子どもから大人まで。 100分でわかる戦争の正体。 1945年8月15日に終結したアジア・太平洋戦争での日本人戦没者310万人。 その91%は1944年〜1945年8月15日の間に亡くなっています。 敗北が決定的であったにも関わらず、日本はどうして戦争を続けていったのでしょうか。 そこにあった国力を無視した誤った戦争指導、補給を軽視した軍事思想、天皇という存在とその影響、日本的組織が抱えていた問題点、生き延びても敵前逃亡罪で銃殺、「処置」という名の殺害、掠奪、襲撃、最後のバンザイ突撃、大和魂… そして、ニッポンはなぜ特攻や玉砕を決行するに至ったのか? 従軍経験者・水木しげるが遺した凄惨な戦争マンガと、一橋大学名誉教授・吉田裕の詳細な解説で学ぶ、読みついでいきたい戦場とニッポンの姿。 水木しげるが最下層の兵士として従軍し、爆撃を受けて左手を失ったニューブリテン島ラバウル、アジア・太平洋戦争で戦場となった中国・硫黄島・沖縄を描いた戦記漫画7作品に加え、戦地がひと目でわかる地図と、研究者による詳細な解説付き。 多視点から日本の戦争について学べる一冊です。 また、全世代が読めるよう基本総ルビ表記。素晴らしい画を堪能するための大きな判型。保存に適した良質な紙を使用しました。 [漫画作品] ・鬼軍曹?それは何だったか? ・波の音 ・ああ天皇とボクの五十年 ・姑娘 ・白い旗 ・沖縄に散る ーひめゆり部隊哀歌ー ・壮絶!特攻(貸本戦記漫画作品) [解説]吉田裕(一橋大学名誉教授) ・孤立するラバウル ・天皇と軍隊 ・中国での戦い ・アジア・太平洋戦争と日本軍捕虜 ・敗戦、日本的組織の問題点 戦争は人間を悪魔にする。
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漫画で知る「戦争と日本」ー敗走記篇ー
¥2,200
水木しげる マガジンハウス 日本が起こした戦争のこと、知ってますか? 1945年8月15日に終結したアジア・太平洋戦争での日本人戦没者は、 310万人[軍人・軍属230万人(日中戦争を含む)、民間人80万人]。 軍人・軍属戦没者230万人のうち、約60%が広義の餓死・戦病死と推定されるという(日露戦争の戦病死者の割合は26.3%)。近代の戦争では軍事医療の進歩によって、時代が進むにしたがって戦病死者数が減少するのが一般的なはずなのに…。 ではなぜ日本軍は戦地で大量の戦病死者(餓死者)をだしたのか? 行き過ぎた精神主義、古兵の許されざる私的制裁、深刻な食糧難、マラリアの蔓延、医薬品不足、栄養失調、神経衰弱、戦争神経症… 従軍経験者・水木しげるが描き遺した日本軍の姿と戦場のリアル。 「水木が作品の中で描きたかったのは、兵士たちの「死にざま」の無残さであり、その死を生み出した陸海軍の独特の体質だった。」 解説:吉田裕(一橋大学名誉教授 日本近現代史研究)
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ボールアンドチェイン 5
¥1,320
南Q太 マガジンハウス 累計18万部突破! 第30回 手塚治虫文化賞 マンガ大賞 ノミネート作品 仕事をしながらも、ボクシングに真剣に取り組みはじめた〈けいと〉は、 パートナーで同性愛者の〈はるか〉と一緒に暮らすことを決めた。 同棲、パートナーシップ宣誓、プロテスト、そして断絶した母との対峙。 「僕のせいでお母ちゃんは 恥ずかしい思いをしているから そばにいないほうがいいのかもしれない」 〈けいと〉が迎える人生の岐路ーーー。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 性自認の揺らぎを感じつつも、”女”として結婚を控える〈けいと〉(20代後半・会社員) 夫婦仲は冷え切っているも、“妻”として役割を演じてきた〈あや〉(50歳・既婚) 生まれたときに決められていた性別、 いつからか演じるように務めてきた”妻”という役割… 「でも 違う選択肢もあったのかな?」 “普通は”という型に当てはめられたり扱われることに”違和感”を抱き、 本当の”自分”を取り戻そうとする、”クィア”なふたりの物語。
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いやはや熱海くん 5
¥946
著者 田沼 朝 KADOKAWA 僕は彼を好きなのだろうか? 高校2年の文化祭。 熱海くんのクラスの出し物は――演劇! みんなで練習を重ねていくうちに、 なんだか気になる相手ができた熱海くん。 だけど、今までの恋とは「ある一点」が違って混乱中!? モテる男子のままならぬ日々、 はじめての気持ちに気付く第5巻。
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戦争と漫画 銃後の物語
¥1,056
山田英生 編 ちくま文庫 出征、疎開、空襲……戦地とは異なる戦いがここにもあった。漫画家がつまびらかにする、蝕まれていく日常の平穏。戦後80周年の精選アンソロジー。 【収録作家】こうの史代/伊藤重夫/大島弓子/滝沢聖峰/古谷三敏/石坂啓/水木しげる/おざわゆき/巴里夫/近藤ようこ(原作:坂口安吾)/伊藤潤二/滝田ゆう 巻末エッセイ 中島京子 Ⅰ こうの史代『この世界の片隅に』(第6回、第7回、第9回) 伊藤重夫『ゆきものがたり』 大島弓子『七月七日に』 滝沢聖峰『東京物語』(第14話 「靴音」) Ⅱ 古谷三敏『寄席芸人伝』(「棒手振り志ん弥」) 石坂啓『八月の友人』 水木しげる『村の朝鮮人』 おざわゆき『あとかたの街』(第18話「消せない灯り」) Ⅲ 巴里夫『疎開っ子数え唄』 坂口安吾・原作 近藤ようこ・画『戦争と一人の女』(抄) 伊藤潤二『脱走兵のいる家』 滝田ゆう『寺島町奇譚』(「蛍の光」) 編者解題 山田英生 巻末エッセイ 「銃後」を想像する、よすがに 中島京子
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戦争と漫画 焦土の記憶
¥1,034
山田英生 編 ちくま文庫 戦後80年、「戦争と戦後」を描く精選漫画アンソロジー。シリーズ「戦争と漫画」完結! 敗戦直後の混乱、遺族の哀しみ、平和への思い、記憶の継承……「戦争と戦後」を描く精選漫画アンソロジー。シリーズ「戦争と漫画」最終巻。 敗戦後の混乱、遺族の哀しみ、後世への継承……巨匠から新進気鋭まで、漫画家はどのように「戦争と戦後」を描いたのか? 戦争が遺した傷と記憶がテーマの精選アンソロジー。 【収録作家】滝田ゆう(原作:野坂昭如)/手塚治虫/つげ忠男/つげ義春/水木しげる/赤塚不二夫/あすなひろし/村野守美/うらたじゅん/さそうあきら/谷口ジロー/魚乃目三太/樹村みのり 巻末エッセイ 藤原辰史 Ⅰ 野坂昭如・原作 滝田ゆう・画 「火垂るの墓」 手塚治虫 「すきっ腹のブルース」 つげ忠男「懐かしのメロディ」 つげ義春「窓の手」 Ⅱ 水木しげる「国際ギャング団」 赤塚不二夫「点平とねえちゃん」 あすなひろし「林檎も匂わない」 村野守美 『垣根の魔女』(第10話「御身大事に・・・・」 うらたじゅん「発禁・櫻御前」 Ⅲ さそうあきら「菜々子戦記」 谷口ジロー「百年の系譜」 魚乃目三太 『戦争めし』(第3巻其の弐「たんぽぽの珈琲」) 樹村みのり「星に住む人びと」 編者解題 山田英生 巻末エッセイ 戦争は、戦争のなかだけにおさまらない 藤原辰史
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戦争と漫画 戦地の物語
¥1,034
山田英生 編 ちくま文庫 激戦地での死の行軍、軍隊の暴力や不条理、戦地の女性たちの苦難、ラーゲリの日々……巨匠から新進気鋭の作家まで、漫画家はどのように戦争を描いたのか? 戦地の兵士や女性、子どもたちの物語を収録した精選アンソロジー。【収録作家】武田一義/滝田ゆう(原作:野間宏)/水木しげる/わちさんぺい/山田参助/楳図かずお/石坂啓/今日マチ子/比嘉慂/村上もとか/河井克夫(原作:辺見じゅん)/ちばてつや Ⅰ 武田一義『ペリリュー―楽園のゲルニカ―』(抄) 野間宏・原作 滝田ゆう・画「真空地帯」 水木しげる『カランコロン漂泊記』より「人間玉」「従軍慰安婦」 わちさんぺい「荒鷲ゴンちゃん」 Ⅱ 山田参助『あれよ星屑』(抄) 楳図かずお「死者の行進」 石坂啓「突撃一番」 今日マチ子『cocoon』(抄) 比嘉慂「砂の落日」 Ⅲ 村上もとか『フイチン再見!』(抄) 辺見じゅん・原作 河井克夫・画『ラーゲリ〈収容所から来た遺書〉』(抄) ちばてつや 「屋根うらの絵本かき」 編者解題 巻末エッセイ こんな戦争漫画を読んでいた――私の少年時代 吉田裕
