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発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ
¥990
小倉 ヒラク 著 KADOKAWA なぜ今、こんなに発酵が人気なの? 答えはこの本の中に。待望の文庫化! 味噌、醤油、ヨーグルト、日本酒、ワインなど、世界中にある発酵食品。著者はあるきっかけで“発酵”に魅せられ、日本だけでなく世界各地に伝承された美味なる食品を求めて旅をした。発酵とは、見えない自然を捉え、ミクロの生物と関係を結び、暮らしの中に喜びを埋め込む。この総体が発酵文化であり、そのローカル文化を通して人類の不思議を解くのが「発酵文化人類学」。発酵には、オーガニック、美容、ライフスタイル、イノベーションへの発展の側面があり、単なる食品にとどまらず、人間にとっての未来の可能性があり、歴史・文化を見直すきっかけになる。発酵は、今、人類の未来を左右する最も注目を集めている分野のひとつと言える理由がそこにある。 著者は発酵のしくみや人間と微生物との関わりを学ぶ中で、発見した。発酵には未来と過去があり、“微生物と人間の共存”は社会を見直すキーワードそのものだということを。 生物学、哲学、芸術、文化人類学などの専門用語を平易に解説した待望の文庫化。参考文献満載。解説・橘ケンチ(EXILE)
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かいごマガジンそこここ2号
¥770
編集・発行人/一条道 ◎もくじ 特集 1. 母と20年、そしてこれから 2. 精神科の先生と喫茶店で 3. とらのこと --------------------------------------- ウヰスキーは笑顔の言葉 介護あるある 花がもたらす会話 ふるさとの味 | 福岡県 かしわごはん お茶の時間 | 絵・作 中山信一 カウンセリングとパニック障害と私 おしえて、さいとうさん! | 第2回 パンツとおむつの狭間で語り合う 暮らしの椅子 スーパーヘルパーたかはしさん | キタカゼパンチ 発行日:2022年2月23日 B5変形判 中綴じ ページ数:60ページ アートディレクション:髙田 唯 (Allright Graphics) デザイン:齋藤拓実 (rough) デザインコーディネート:髙田 舞 (Allright Graphics) 表紙:絵 平山昌尚
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かいごマガジンそこここ1号
¥550
編集・発行人/一条道 ◎もくじ 特集 それぞれの介護 お茶の時間|絵・作 中山信一 おしえて、さいとうさん!|第1 回 ラクラク体位交換 口腔体操 パタカラ 座談会 3きょうだいが語る、 アルコール依存症だった父のこと 花がもたらす会話 ふるさとの味|福島県会津地方 こづゆ 介護あるある 動物のことを話そう 福岡県大牟田市動物園 あこがれの人|アニエス・ヴァルダさん スーパーヘルパーたかはしさん|キタカゼパンチ 発行日:2019年7月25日 B5変形判 中綴じ ページ数:48ページ デザイン:Allright Graphics 表紙 絵:平山昌尚
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発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ
¥990
小倉 ヒラク (著) 角川文庫 なぜ今、こんなに発酵が人気なの? 答えはこの本の中に。待望の文庫化! 味噌、醤油、ヨーグルト、日本酒、ワインなど、世界中にある発酵食品。著者はあるきっかけで“発酵”に魅せられ、日本だけでなく世界各地に伝承された美味なる食品を求めて旅をした。発酵とは、見えない自然を捉え、ミクロの生物と関係を結び、暮らしの中に喜びを埋め込む。この総体が発酵文化であり、そのローカル文化を通して人類の不思議を解くのが「発酵文化人類学」。発酵には、オーガニック、美容、ライフスタイル、イノベーションへの発展の側面があり、単なる食品にとどまらず、人間にとっての未来の可能性があり、歴史・文化を見直すきっかけになる。発酵は、今、人類の未来を左右する最も注目を集めている分野のひとつと言える理由がそこにある。 著者は発酵のしくみや人間と微生物との関わりを学ぶ中で、発見した。発酵には未来と過去があり、“微生物と人間の共存”は社会を見直すキーワードそのものだということを。 生物学、哲学、芸術、文化人類学などの専門用語を平易に解説した待望の文庫化。参考文献満載。解説・橘ケンチ(EXILE)
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優しくない地球でひとが生きのびるための80の処方箋
¥2,420
品田 知美 著 亜紀書房 出版社 ★自分の習慣を変えるのは面倒だけど、出来ることから始めよう。 ★文系と理系をつないで綴る、日常の環境社会学。 地球温暖化、マイクロプラスチックの環境への広がり、SDGsの重要性……。 危機的なのはわかるけど、どうしてそんなことが起きるのか、自分がどうしたらいいのかがわからない。 ◉家庭ゴミはどこまで減らすべき? ◉ペットボトルを買うのは意識が低いの? ◉エコマークは信じていいの? ◉電磁波ってなに? ◉PFASはそんなに怖い? そんなにガチガチにならないで。 まずは日常から考えて、自分に出来ること、好きなことを80の処方箋から探してみよう。 *** 【目次】 まえがき この本を読む方へ 原理編──みんなで生きのびるための 実践編──とある日常の断片から おわりに あとがき *** 著者紹介 品田 知美(しなだ・ともみ) 社会学者。早稲田大学理工学部卒業。シンクタンクにて環境政策に携わった後、東京工業大学大学院社会理工学研究科博士課程修了。博士(学術)。城西国際大学福祉総合学部准教授を経て、退職後は駒澤大学・城西国際大学等で講義を続けるかたわら執筆活動に従事。関連する主な著作に長谷川公一・品田知美編著『気候変動政策の社会学──日本は変われるのか』(昭和堂)、橋爪大三郎編著『驀進する世界のグリーン革命──地球温暖化を越え、持続可能な発展を目指す具体的アクション』(ポット出版)などがある。また、主著に『家事と家族の日常生活──主婦はなぜ暇にならなかったのか』(学文社)、『平成の家族と食』(晶文社)等がある。
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脱力、台湾式。 24年暮らして学んだ、ゆるく楽しく、幸せな生き方
¥1,760
著者 青木 由香 出版 KADOKAWA 日本人よ、疲れたらこの島に逃げてきなさい! 台湾の出版社から出した『奇怪ねー 一個日本女生眼中的台湾』が台湾でベストセラーに。人気コーディネーター・青木由香さんの最新エッセイ。 台湾に暮らして約24年。最初はマッサージに魅せられ、次はお茶に取りつかれ、次第に台湾の人々に夢中に。24年の間に、台湾で結婚式を行い、台湾で出産、子育て、お店のオープン、会社設立と、何から何まで体験した青木由香さん。台湾に暮らし、台湾人の考え方に慣れると、日本に比べてとても合理的で生きやすいことに気が付いたそうです。 本書はそんな青木さんが24年間で経験したことを軸に、台湾人のやさしさや賢さの秘密がわかる1冊。 もちろんコーディネーター青木さんとして、台湾で訪ねてほしいエリアについても触れています。台湾旅行のお供にも、再度行きたくなった人にもおすすめです。 もくじ 1章 気づいたら、台湾に呼ばれた 2章 貧乏と出版。コーディネーターという生き方 3章 結婚は祭り、育児は修行 4章 コロナサバイブ、そして「アオキは終わった?」 5章 今の私 暮らしを味わう、新しい台湾案内
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新版 雪に生きる
¥3,410
著:猪谷六合雄(いがや くにお) 発行:カノア 圧倒的な感動と共感を呼ぶ、昭和18年の名著を新装復刊しました! 著者の猪谷六合雄(いがや・くにお)は1890年、赤城山・猪谷旅館の長男として生まれました。生来の手先の器用さに加えて、何でもやってみる、何でも作ってみるという好奇心と情熱のかたまりのような人物で、10代のころからスケート、水彩画、油絵をはじめて、小さな組み立て小屋や飛行機の模型を作り、丸木舟を彫りました。 23歳の冬、粉雪の上に見慣れない二本のシュプールを見つけたことがスキーとの出合いでした。板と金具を自分で作って、毎日毎日粉雪の山へ出かける。そうやって、独学でスキーの技術を習得していきました。薪の上を偶然飛んだことがきっかけで、スキージャンプにも夢中になります。雪を求めて国後島、赤城山、さらに乗鞍へと移り住み、その先々でジャンプ台やゲレンデを建設し、世界に通用する練習法と指導法を確立しました。現地の人々と交流し、創意と工夫のつまった小屋を建て、薪ストーブなどの生活用具を作り、毛糸編み靴下まで開発するのでした。 そんな著者の半生を綴った、圧倒的な感動と共感を呼ぶ稀有な生活記録が本書です。さまざまなできごとが、丁寧な描写とみずみずしい筆致で描かれています。本人が撮影した当時の貴重な写真と小屋の平面図39点を収録し、読む者の心をとらえて離さない独自の世界観を再現しました。 昭和18年(1943年)に初版本が刊行された本書は、これまで新潮文庫(1955年)や岩波少年文庫(1980年)など、じつに7社が文庫化や復刊を繰り返してきた名著です。この『新版 雪に生きる』は、『定本 雪に生きる』(1971年)を再編集し新装復刊した新版です。 目次 第一篇 赤城山時代 一 スキー揺籃時代 二 スキー行脚 三 スキージャンプ入門 四 スキージャンプ練習時代 五 二つのジャンプ大会 六 赤城山を出る 七 北海道へ渡る 八 阿寒附近 九 摩周湖 第二篇 千島時代 一 千島へ渡る 二 古丹消へ移住する 三 畑を作る 四 島の魚 五 鼠の話 六 二年目の冬 七 靴下の表 八 島の思い出 九 老漁夫の死 十 小屋の火事 十一 滝の下の小屋 十二 膝関節の半脱臼 十三 千島を去る 第三篇 再び赤城山時代 一 再び赤城山へ 二 湖に親しむ 三 万座、白馬 四 山歩きとゾロ 五 闇夜の山下り 六 雷 七 ヒマラヤ入りの計画 八 最後の冬 九 千春入学 十 湖で溺れた人 第四篇 乗鞍時代 一 番所へ移る 二 野麦へ 三 小屋を作る 四 第二の冬 五 乗鞍とスキー 六 ゲレンデの藪払い 七 石割り 八 大町の大会 九 乗鞍のスキー春夏秋冬 十 新コース 十一 頂上のゲレンデ化 十二 盗人君を泊める 十三 日光の大会 十四 最後のシーズン? 十五 子どものしつけ 十六 私と鏡 第五篇 山小屋その他 一 私の山小屋について 二 小屋二つ 三 薪切り台 四 着物の順序 五 靴下の表の説明
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海を渡った故郷の味 新装版 Flavours Without Borders new edition
¥1,760
編著:認定NPO法人 難民支援協会 出版社 トゥーヴァージンズ 「海を渡った故郷の味 — Flavours Without Borders」は、日本にも様々な迫害から逃れてきた難民が暮らしていることを、もっと多くの方に知っていただきたいという思いから生まれました。 収録されているレシピは、すべて、日本にいる難民の方から教えていただいたもの。アジア、中東、アフリカの15の国・地域出身の方々とともに、45のレシピを集めました。 家庭料理の味や匂いの記憶は、生まれ育った土地の記憶を呼び起こすもの。それは、母国から逃れてきた難民にとって、迫害という過酷な経験を想起するものかもしれません。しかし、共に料理を囲んだ大切な人たちとの思い出も、その記憶にはつまっています。 This cookbook "Flavours Without Borders" is dedicated to those who have taken refuge in Japan. The purpose of the book is to raise awareness to a greater audience about their stories. In this book, there are recipes shared by refugees from 15 countries and regions in Asia, the Middle East and Africa. Although refugees’ memories may sometimes be haunted by experiences of oppression, the aroma and taste of their native dishes invoke memories of home and important people in their lives. This book is dedicated to those who have taken refuge in Japan. なお、この本の収益の一部は、日本に暮らす難民のための支援活動に活用されます。
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戦争中の暮しの記録 保存版
¥2,750
暮しの手帖編集部 出版社 暮しの手帖社 一冊まるごとを戦争中の暮しの特集にあてた『暮しの手帖』1世紀96号(1968年夏)を保存版にした書籍です。 終戦から22年の歳月が経った1967年、『暮しの手帖』は、戦時下の「庶民の日常の記憶」を集めようと、「戦争中の暮しの記録」の投稿を呼びかけました。高度経済成長に沸く日本において、あの暗く、苦しく、みじめだった戦争の記憶は、もはや思い出したくない、忘れてしまいたい過去のことだったでしょう。ところが、総数1736編という驚くべき数の原稿が寄せられ、当時の編集長の花森安治と編集部員たちは、全身全霊を傾けてこの企画に取り組み、一冊に編み上げました。 市井の人々は、なにを考え、なにを食べ、なにを着て、どんなふうに暮らし、死んでいったか、生きのびたのか。半世紀の時を経て、あの「戦争」を今に伝える、不朽のロングセラーです。 目次 戦場 いろいろの道具/わたしの写した教科書(清水安子)/若き日よふたたびはかえらぬものを/焼跡の卒業式/壕舎にも召集令状は来た/ちまたに雨の降る如く/この日の後に生まれてくる人に 日日の歌(勝矢武男) 配給食品日記(平岡峯太郎) お願い申します それでも私は生きる(田上ユイノ)/子供をたのむと一言(石井スエ)/さまざまのおもい(村上せん) 疎開 無理に疎開させた子が疎開先で爆死(柿谷実子)/捨ててあるものを拾ってたべる暮し(渡辺とよ子)/夫の出征中に強制疎開でついに廃業(森井勢以)/疎開荷物を預かるほうにも多い苦労(熊谷さち)/一家離散したまま再び揃うことなく(清沢ひろ子) 東京大空襲 火(島野康子)/死(黒岩保子)/熱(坂本千枝子)/命(谷口ますみ)/家(紀禮子)/隣(坂本千枝子)/傷(松岡婦志)/煙(藤木治子) わが町は焼けたり 燃えたはずなのに(中杉知誉子)/手を振る敵機(服部秀子)/タンスをお棺に(宮治千枝子)豆粕を押しいただく(神林範)/早よ降参したらええ(小森美恵子)/防空壕に埋まる(佐藤弘子)/くさった握飯(尾関岩二)/運命の給料日(西本恵三子)/逃げる(河原富志恵)おしゃれの効用(高橋君子)/爆弾ともしらず(松田経子) 一九四五年八月六日 黒い雨(村上芳子)/わが子(小久保よう子)/駅から(野村ぬい)/やけど(橋本朝江)/次の朝(星野佳以子) 大阪全滅 こんな所で負けたらあかんと人を押しのけ(勝きみ子)/防空壕の中の物まで灰になってしまって(今田やす) 飢えたるこどもたち お手玉の大豆(康本君子)/二日間歩いて脱走(上沢美和子)/いなごの青い汁(渡辺玲子)/おやつの食塩(森川玉江)/食べすぎ(山下隆男)/腹下しをかくして(梅野美智子)/絵にかいたお菓子(中村桂子) おてがみ(大和田一子、今泉タマ) 村へやってきた町の子 食物やって歌わせる(土佐林信江)/先生が子供のぶんまで(藤原徳子) 防空壕と壕舎 トタン小屋(戸田達雄)/屋根のカボチャ(松本栄子)/役に立たぬ防空壕(江間道子)/まるで仙人の暮し(藤木治子)/機銃掃射で助かる(小久保勘市)/女手ひとつで作る(土谷義)/防空壕は断念して(中山筆子) 小学生 きたかぜふいているときにつくつたかんそういも(田中よし子)/のどがかわいてもみずものめないでざいもくはこび(富田美鶴)/ひもじさにひとのべんとうをぬすんでたべたこども(浦田邦子)/こわされたふろやのいろのついたタイルがほしかつた(太田真理子)/きのみをひとつたりまつやにをとつたりしたやまのこ(中川三郎)/ひるはこどもよるはすいへいさんがつかうきようしつ(小関春子)/あのころのこどもはこんなふうにくらしてた(太田芳江)/十五キロもあるとなりむらへひとりでかいだしにゆく(江川佐一)/まいにち四キロのみちをがつこうへはだしでいつた(松本和子) 油と泥にまみれて 飛行場(横山譲二)/軍帽(梶川裕子)/放送(木内勝子)/機関砲(片山アヤ子)/車検(稲田好子)/撃茎(古橋賢造)/航空廠(森崎和江) 食 海水のおかゆ(戸原照子)/豆ご飯(喜多三重子)/糠の団子(新井オイツ)日の丸弁当(草野知代子)/雑炊食堂(柏木七洋)/ジャガ芋(小久保よう子)/かぼちゃの葉(岩森道子)/ごった煮(内田長三郎) 酒・たばこ・マッチ・石けん・長ぐつ・油 暗い灯(端慶覧長和)/たばこをまく(細矢充栄)/手作りの靴(古川雅子)/あく洗い(高井薫)/やみ酒(小久保勘市)/月下の食事(遠藤風子)/行列の場所とり(内田長三郎)/電柱の利用(神守きよ子)/海ほたる(横田好子)/松の明り(南郷よね子)/雪はだし(味方瞳) 路傍の畑 どぶ板の上にも野菜はそだつ(内田長三郎)/御堂筋の歩道を掘りかえして(守先花子)/三合程の大豆を一斗にせよと(山田千野) 産婆さんは大忙し ろーそくの火の下で(石井園江)/産湯の燃料にこまる(高木ちよ) ゆがめられたおしゃれ 佳人薄命(小久保よう子)/千枚通し(笠井幸子)/地下足袋(黒滝正子)/女子挺身隊の記念写真(岩瀬田鶴子) 恥の記憶 紀元節の買出し(内田長三郎)/女生徒の病気(木沢敏子)/先生のピンはね(山下隆男)/疎開地の女ボス(飯森加代子)/白米の弁当(上池達男)/疎開っ子(佐野寛)/乾パンどろぼう(藤原正高)/生めよふやせよ(内藤咲枝) 汽車は行く 宇都宮から大阪へ(山中二郎)/東京から静岡へ(山内祥子)/八幡-千丁間(芝崎総夫)/東京から山形へ(値賀アイ) いろいろ 薪の塩だし(篠田良一)/血清(中村のぶ子)/千人針(土屋政江)/父の免職(岡井敏)/犬を連れて(池田ゆき子)/取急ぎ結婚(種岡敏子)/つくろい屋(小幡玻矢子)銭湯(原多美江)/女教師の宿直(安土文子)戦死(内田茂子)心の隅にのこる汚点(河原富志恵)/全羅南道光州東公立中学校(白土時雄)/ある教え子の死(小林綾子)/自分だけ白い飯を食べる神経(渡辺秀子)/カラフトのいも作り(山口清子)/東京の下宿(高畠健)/防空演習(柏木七洋)/台湾の嘉義の防空壕(太田光子)/じゃま者あつかい(大山輝子)/竹槍(田島泰子)/ある微用工(吉本元太郎) 父よ夫よ お通夜の炭(藤岡タヅ)/家の下に(矢島興志子)/駅頭のわかれ(向坂淑子)/君死に給う(久末栄)/いわしの箱(三田庸子)/暮れかけた道(林優子) 百姓日記(田中仁吾) 附録 1 戦争中の暮しの記録を若い世代はどう読んだか/1215名の若い人たちについて 2 戦争を体験した大人から戦争を知らない若い人へ/やっと発言しはじめた戦中派
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じぶんの服つくり シャツ、ズボン、スカート
¥2,970
早川 ユミ (著), まりぼん (イラスト) 農山漁村文化協会 布の真ん中に穴をあけて、わきをとじればアナアキシャツ。型紙もミシンも使わず、刺しゅう針と刺しゅう糸で工作のようにちくちく。なみぬい、かがりぬい、ブランケットステッチで、フェルトのチョッキ、手ぬぐい布(さらし布)のシャツやワンピース、もんぺパンツ、スカート、柿渋エプロンなど20点をつくります。残ったちいさな布のかけらはつなぎあわせて、Tシャツやストールにくっつけましょう。こどもだって、だいじょうぶ。ちくちく、手をうごかして、じぶんが着る服をつくりましょう。ポイントの動画解説付き。 目次 じぶんで、じぶんの服をつくりましょう ◆チョッキとシャツ フェルトのチョッキ 絵日記シャツ 種まきシャツ アナアキシャツ ポンチョ カレンシャツ 手ぬぐいシャツ ◆ズボン 野生パンツ もんぺパンツ ◆スカートとワンピース スカート ムームー メキシコワンピース ◆エプロン おりがみエプロン 柿しぶエプロン ◆布のかけらをあつめて、つなぐ つぎはぎテープ
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がんばらないコンポスト生活
¥1,870
服部雄一郎 アノニマ・スタジオ ありそうでなかった! コンポストについてのあれこれがわかる1冊 環境問題や土壌に関する書籍が多数出版されている中、ありそうでなかったコンポストの本です。サステイナブルな暮らしで注目を集める著者による、コンポストの実践法、4人の実践者へのインタビューなどを掲載しています。
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謎の症状
¥1,980
SOLD OUT
著 若林理砂 病院に行くほどではないけれど、ちょっと困る。 □歩くと体がかゆくなる □疲れるとジャンキーなものを食べたくなる □マニキュアを塗ると息が苦しくなる…etc. そんな64の症状を、人気鍼灸師が医学古典を元に解説&アドバイス。 本書を読むと、謎の症状の改善法がわかるだけでなく、東洋医学的な心身の問題の読み解き方を知り、養生の実践に活かすことができます。 私たち鍼灸師が「謎の症状」に遭遇する確率は非常に高く、おそらく医師よりもかなりの高頻度だと思われます。理由の一つが、問診にかける時間の長さです。東洋医学ではさまざまな訴えをこと細かに聞いて、それらを総合して治療方針を決めます。なぜなら、まったく関係がないように見える症状であっても、同じ根っこを持っていることが多々あるからです。(…)体にまつわる「なんじゃこりゃ⁉」に東洋医学がどんな答えを出していくか、楽しんでいただければ幸いです。――「はじめに」より 目次 第1章 寝るの謎 第2章 食うの謎 第3章 動くの謎 第4章 皮膚の謎 第5章 出もの腫れものの謎 第6章 心の謎 第7章 クセの謎 第8章 とにかく謎!
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食べられる庭図鑑
¥1,760
SOLD OUT
良原リエ アノニマ・スタジオ 広い庭がなくても大丈夫! 小さな庭やベランダで始められる、家庭菜園や庭作りのアイデアをたっぷり紹介。「野菜」「ハーブ」「果樹」「雑草・野草」など、育てて楽しい、食べて美味しい植物88種と簡単なレシピを掲載。一年を通して自然に親しむ暮らしを提案します。 ◆もくじ はじめに 庭作りの前に (1)育てる場所 (2)道具 (3)コンテナ (4)土 (5)肥料 (6)種や苗・苗木 (7)植え方 (8)水やり (9)虫との付き合い方 (10)植物を知る 1章 まずはこれから! 簡単栽培 クレソン/葉ネギ/ラディッシュ〈二十日大根〉/サフラン/ベビーリーフ・スプラウト 2章 強さが自慢のハーブ ルッコラ〈ロケット〉/バジル/赤ジソ・青ジソ/ミント/タイム/カモミール/レモングラス/ローズマリー/セージ/オレガノ/フェンネル/パセリ/コリアンダー/エゴマ 3章 虫と無縁のベリー ブラックベリー/ブルーベリー/イチゴ/野イチゴの仲間/ジューンベリー/クワ/グミ/ラズベリー/グーズベリー/クランベリー 4章 花を楽しみ、さらには食べる エンドウ/ボリジ/マロウ/チコリ/フェイジョア/キンモクセイ・ギンモクセイ/エディブルフラワー/チャイブ 5章 勝手に育つ雑草野草 ユキノシタ/ミョウガ/ドクダミ/ヨモギ/ニラ/スベリヒユ/タンポポ 6章 太陽の恵みの夏野菜 トマト/キュウリ/ゴーヤ/オクラ/ナス/ピーマン/インゲン/エダマメ/トウガラシ/スイカ/ヘチマ 7章 植えっぱなしの果樹 ブドウ/イチジク/ユズ/キンカン/レモン/ユスラウメ/ヤマモモ/ビワ 8章 気軽に育てるキッチンガーデン クウシンサイ/レタス/シュンギク/ホウレンソウ/ジャガイモ/セロリ/ミツバ/ローリエ 9章 虫と仲良く育てよう コマツナなどのアブラナ科の葉菜/キャベツ/コールラビ/カブ/ダイコン/ニンジン 10章 あると楽しい! おすすめ品種 アスパラガス/ラッカセイ/ルバーブ/スイゼンジナ/ツルムラサキ/スイスチャード/シカクマメ/キクイモ/ヒマワリ 11章 サスティナブルな庭作りのヒント ビオトープガーデン/虫と仲良く/鳥を呼ぼう/蝶を呼ぼう/カエルがいれば/雑草と仲良く/我が家の土作り/勝手に育ってもらおう コラム もっと植物と仲良くなるアイデア 台所から育てよう/植物をもっと楽しむアイデア1/刺されないように。でも刺されたら/植物をもっと楽しむアイデア2/気をつけたい、食べられない植物/コンポストをはじめよう/レンタル農園のすすめ/まだまだある! 食べられる身近な植物 おわりに 索引
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サステイナブルに暮らしたい ―地球とつながる自由な生き方―
¥1,760
服部雄一郎 服部麻子 アノニマ・スタジオ 高知の山のふもとに暮らす 翻訳者・服部雄一郎とその家族の 無理なく楽しむ、シンプルで心地よい暮らしのはなし。 『ゼロ・ウェイスト・ホーム』訳者による、持続可能な暮らしのノウハウや生き方を綴ったエッセイ&生活実用書。ゴミ、プラスチック問題に精通しているからこその、無理なく楽しく取り組む方法やアイデアが満載。それぞれの暮らしに合ったヒントが見つかります。
