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  • ドラえもん社会ワールド ー憲法って何だろうー

    ¥1,089

    まんが/藤子・F・不二雄 監/藤子プロ 監/東京弁護士会 小学館 ドラえもんを読んで憲法のことを学ぼう 「ドラえもん社会ワールド」は、宇宙や動植物など11タイトルで累計80万部を超え大好評のドラえもん科学ワールドに続く、まんがと記事を組み合わせた新しい学習図書シリーズです。テーマに沿った内容のドラえもんのまんが作品を楽しみながら、小中学校で勉強する現代社会の様々な出来事や社会の仕組み、経済や産業、文化・地理などを学ぶ単行本シリーズになります。 社会ワールド第3弾のタイトルは、「憲法って何だろう」です。小中学校で多くの時間をかけて勉強する日本国憲法について、憲法とは何かという歴史的な考察から始まって、日本国憲法の成立とその代表的な条文の内容を、イラストや図版を使いながら小中学生にわかりやすく説明していきます。最近の憲法解釈論議をめぐるニュースや、裁判員制度など最新トピックスについても本文中で触れていきます。

  • ぼくたちは、あらそうために生きるのか?

    ¥1,540

    山極寿一 文 あべ弘士 絵 偕成社 ヒトは、700万年前に誕生してから、たがいにわかりあいたいという、その気持ちを深めることで、この世界を生きのびてきた。そんな気持ちをだいじにすれば、きっとぼくらは、もっと平和な世界がつくれるはずだ。世界的な霊長類学者がこどもたちに贈る希望のメッセージ。

  • そして これからも ずっと

    ¥2,750

    ヨハンナ・シャイブレ 作・絵 綴月舎(つづきしゃ) いつか大人になるきみへ。かつて子どもだったあなたへ。 過去から未来へ、果てしない時を旅する壮大な絵本。 ボローニャ・ラガッツィ賞 優秀賞ほか、世界各国で数々の賞に輝いた傑作がついに日本上陸! 【あらすじ】 「何十おく年もまえ、この星はうまれた。」 恐竜たちがいた時代、人々が巨大なものを作り上げた時代、そして昨日、1時間前、1分前、今……。ページをめくるごとに時間は現在へと近づき、やがて問いかけは未来へと向かいます。「これからずっとつづいていく、きみがのぞむのはどんなみらい?」 スイスの気鋭アーティスト、ヨハンナ・シャイブレが贈る、地球の誕生から壮大なスケールを描いた美しい絵本です。 【息をのむような、ユニークな仕掛け】 この本は、私たちを時間の旅へと連れ出します。何十億年も前の過去から始まり、ページをめくるごとに時間は現在へと近づきます。現在に近づくにつれてページはどんどん小さくなり、やがて未来へと向かうにつれて、ページは再び大きくなっていきます。「時間」と「命」の尊さを、造本そのもので表現した唯一無二の絵本です。

  • おしりさかな

    ¥1,650

    絵:マガリ・ル・ユッシュ 文:ポーリーヌ・パンソン 翻訳:ふしみみさを PIE International フランスで13万部超えの大ヒット!「へん」なことが「すてき」に変わる。 新しい自分と出会える絵本 おしりのかたちにそっくりな「おしりさかな」。その姿をコンプレックスに感じていましたが、チーズそっくりなチーズさかなと楽しく過ごすことで自分の良さを再発見していきます。カラフルなイラストを通じてルッキズムやいじめの問題、自己回復などのメッセージを軽やかに伝える内容が、フランスで大ヒット! 発売1年でフランス国内13万部を突破した話題の絵本、待望の翻訳版です。

  • きみは、てき?

    ¥1,980

    内田 麟太郎 文 ひぐち ともこ 絵 アーサー・ビナード 訳 株式会社解放出版社 誰が戦争を起こすのか。戦場は殺し殺され人間性をなくす所だ。でも敵もまた人であることを忘れないで。世界中に届けたい。英訳付 のどかな村に小さな爆音が聞こえる。戦争は平和な仮面をつけてやってくる。銃口の先にいる敵を撃った。命中して倒したのだが、敵だったのか? 人ではなかったのか? 希望があり恋人がいて家族がいる。 自分もそうであるように、その人にも希望があり恋人がいて家族がいたのではないか。 引き金を引き銃弾が命中する刹那、心によぎる逡巡。そして自分もまた銃口の先にいる恐怖と緊張。 人が壊れていく。誰が戦争を起こすのか。どうして止められなかったのか。本当の平和を見失ってはいけない。 勇ましい言葉に酔いしれて騙されてはいけない。大事な時間を、愛しい人を、手放してはいけない。 本書は銃を撃ち着弾するまでの物語である。世界中に届けたい思いを込めて英訳を付す。

  • ぺろり あまつぶ ごご3じ

    ¥1,980

    ごとうみづき 光村図書 きもちとあじがひびきあった、7つのはなし。 生活のなかの言葉にならないきもちが、うつくしい絵と言葉でつづられます。 内容紹介 「にがみと なやみが うまみの たねです」 にがい、すっぱい、しょっぱい、あまい―― きもちとあじがひびきあった、7つのはなし。 生活のなかの言葉にならないきもちが、うつくしい絵と言葉でつづられます。 なんだか、じょうずにできない日、うまく言葉にならないとき、この絵本をひらいてみてください。 きっと絵本のなかに、あなたのきもちがあります。あなたのきぼうもあります。

  • 死って、なんだろう? 子どもたちからの38の質問

    ¥2,750

    SOLD OUT

    著者 エレン・ダシー 作 アンナ・フアン・カンタベッラ 作 アンドレア・アンティノーリ イラスト 小宮 由 訳 創元社 世界中の5歳から15歳までの子どもたちから寄せられた、「死」に関する38の質問に、2人の作家と1人のイラストレーターがこたえます。家庭や教室で、死について語り合い、考え、問い続ける、きっかけを与えてくれる一冊です。死を受け止め、考えることは、今を大切に「生きる」ことにつながります。 「死について聞きたいこと」について、ワークショップを通して、世界各国の子どもたちから数百もの質問が寄せられました。その中から、関心の多様さと深さを示す38の質問が目次となり、収録されています。こたえには生物学者、心理学者による監修が入り、科学的、哲学的、心理的な視点から、子どもたちの質問に丁寧に向き合っています。 気になる質問から自由に読み進めてください。思いつくまま、気の向くまま、ページを行き来しながら楽しめます。各質問には、関連する別の質問への案内や、補足コラム、おまけ情報も収録。調べたり、考えたりして、自分なりのこたえに近づくヒントになるかもしれません。この本で読んだことは、きっと誰かに話したくなりますよ! ◆目次になった質問の一部はこちら! ○わたしも、いつか死んじゃうの? ○もし、親が死んだら、だれが、わたしを育ててくれるの? ○死んだら、どこへいくの? ○人間って、いつか絶滅するの? ○大すきな人が死んだとき、いつまで悲しい気持ちがつづきますか? ○どうして、死について話すと、いやな気分になるの? ○いつか死んでしまうなら、人生の意味って、いったいなんなの? ○首を切られても、体だけではしれるって、ほんとう? ○どうして、亡くなると「安らかにねむれ」っていうの?「たのしくねむれ」じゃ、だめなの?

  • やまをとぶ

    ¥1,320

    きくち ちき 文・絵 岩波書店 ぼくのうちのまわりにはね、いろんないきものがすんでるよ。きらめく伝書ばとの群れ、庭の実を食べるつぐみたち、空き地のたぬきの親子、大空を飛びまわるとび……。山は大きくて、空は広いんだ。ぼくと犬のくろの、空想ゆたかな楽しい日々、いきものたちと里山に生きるよろこびを、絵本作家きくちちきが心をこめて描く。

  • ジャンブリーズ

    ¥1,650

    エドワード・リア 文 エドワード・ゴーリー 絵 柴田 元幸 訳 河出書房新社 詩人リアの傑作5行詩(リメリック)に、奇才ゴーリーが絵を描いた! ジャンブリーズが住む海の向こうへ……。ふたりのエドワードによる、ナンセンスにあふれたごきげんな絵本!

  • もしも わたしが

    ¥1,980

    チャン・ドクヒョン 作 ユン・ミスク 絵 かみやにじ 訳 2026年3月26日 判型:B5判/サイズ:25.7×18.2cm 頁数:29頁 童心社 ある日、王さまは人々に「すべての国民はわしのいうとおりにせよ。そうすれば幸せになれる」とつげました。 まず、王さまは、よその戦争は自分たちとは関係ないと言って、よその戦争から逃れてきた人びとを追いだしました。 つぎに、障害を持つ人々を城から追いだしました。それから、働けないお年寄りも、追いだしてしまいました。 わたしは難民でもなく、障害者でもなく、老人でもなかったので、だまっていました。 でもある日、兵隊たちがわたしを連れにきました。 なぜなのかわからないまま、連れていかれたとき、もう、わたしのために声をあげてくれる人は、だれもいませんでした。 あのとき、王さまが人々を追いだしたときに、もし、わたしが声をあげていたなら…… ちがった結果になっていたでしょうか?

  • 世界の納豆をめぐる探検

    ¥1,430

    高野 秀行 文・写真 スケラッコ 絵 福音館書店 納豆は世界中にある? アジアやアフリカ各国の納豆を紹介。 納豆は日本だけの食べ物だと思っていませんか? 実は、納豆の仲間はアジア各地、アフリカにまであるのです。納豆をせんべいみたいにしたり、スープにしたり、食べ方もさまざま。探検家の高野秀行さんが、世界をめぐって調べた美味しくておもしろい納豆の数々を紹介します。そして、日本の納豆はいつ、どのように生まれたのか? 大いなる謎にも挑みます。納豆が好きな人はもっと好きに、納豆が苦手な人もきっと好きになる絵本です。

  • 井上ひさしの 子どもにつたえる日本国憲法 いわさきちひろ 絵

    ¥1,320

    著: 井上 ひさし , 絵: いわさき ちひろ 76ページ A5 講談社 「憲法の大切さを子どもたちに伝えたい」         ーー作家・井上ひさしの新しい試み <絵本>憲法のこころ  平和憲法の精神を表している「前文」と「第九条」を、  井上ひさしが子どもにも読める言葉に「翻訳」。  いわさきちひろの絵とともに、  憲法の内容を、心で感じよう。 <お話>憲法って、つまりこういうこと    井上ひさしが、小学生に語りかけたお話。  1憲法ってなんだろう  2なぜ「きまり」がいるんだろう  3憲法にも種類がある?  4憲法前文を読んでみる   「あたらしい憲法のはなし」   (昭和22年日本国憲法が施行されたとき、文部省が子どもたちに配った冊子より)  5「象徴」ってなんだろう  6第九条のこと  7「個人の尊重」ってなんだろう  8日本人であるということ  9私たちの使命   <付録>  日本国憲法(全文) (「はじめに」より) 「二度と武器では戦わない。ーーこれは途方もない生き方ではないか。勇気のいる生き方ではないか。日本刀をかざして敵陣へ斬り込むより、もっとずっと雄々しい生き方ではないか。度胸もいるし、智恵もいるし、とてもむずかしい生き方ではないか。そのころの私たちは、ほとんどの剣豪伝を諳(そら)んじていましたが、武芸の名人達人たちがいつもきまって山中に隠れたり政治を志したりする理由が、これでわかったと思いました。剣よりも強いものがあって、それは戦わずに生きること。このことを剣豪たちはその生涯の後半で知るが、いま、私たちはそれと同じ境地に立っている。なんて、誇らしくて、いい気分だろう。  この子どものときの誇らしくていい気分を、なんとかしていまの子どもたちにも分けてあげたいと思って、私はこの本を手がけました。」

  • わたしはきめた

    ¥1,650

    SOLD OUT

    絵:阿部海太 詩訳:白井明大 出版:ほるぷ出版 発行:2023年7月19日 仕様:上製本/A4変型/36p 「わたしはずっと平和がいい」 そのために私たちがきめること。信頼する人を選び、互いを思いやり、誰もが自由で、理想を持ち…憲法前文をやさしい言葉と柔らかく光差す絵で伝える絵本。 《出版社の紹介文より》 この絵本の言葉は、日本国憲法の前文という、はじめのあいさつを詩に訳したものです。だれもが自由で、健やかで、文化的に生きられる国にしよう、戦争をしない平和な国を築くんだ、という理想や決意、誓いや希望が、前文には満ちあふれています(解説より)。 日本国憲法の前文を、やさしい詩のことばで、一人ひとりの「わたし」に、「あなた」に、伝える絵本。本書に掲載のQRコードから、絵本の朗読を聞くことができます。 阿部海太(あべ・かいた) 画家・絵本作家。1986年生まれ。東京藝術大学デザイン科卒業後、ドイツ、メキシコに渡る。2011年に帰国後、絵本や絵画作品を発表。絵本に『みち』(リトルモア)、『みずのこどもたち』(佼成出版社)、『めざめる』(あかね書房)、『ぼくがふえをふいたら』(岩波書店、第26回日本絵本賞)、共著に『はじまりが見える 世界の神話』(創元社)、『えほん遠野物語 しびと』(原作・柳田國男、文・京極夏彦、汐文社)、『ほっきょくで うしをうつ』(文・角幡唯介、岩崎書店)などがある。 白井明大(しらい・あけひろ) 詩人。1970年生まれ。詩集に『心を縫う』(詩学社)、『生きようと生きるほうへ』(思潮社、第25回丸山豊記念現代詩賞)など。季節のうたを綴った絵本に『えほん七十二候 はるなつあきふゆ めぐるぐる』(絵・くぼあやこ、講談社)、詩画集に『いまきみがきみであることを』(画・カシワイ、書肆侃侃房)がある。そのほか『歌声は贈りもの』(絵・辻恵子、歌・村松稔之、福音館書店)、『日本の七十二侯を楽しむ』(増補新装版、絵・有賀一広、KADOKAWA)など著書多数。近著は、日本国憲法前文をはじめ、国内外の大切な〈法〉を詩訳した『日本の憲法 最初の話』(KADOKAWA)。

  • 3人のママと3つのおべんとう

    ¥1,540

    クク・チスン/作 斎藤真理子/訳 ブロンズ新社 子育て、家事、仕事に毎日大忙しの3人のママ。今日は幼稚園の遠足で、朝からお弁当づくり。でもふと気づくと、まぶしい春の日がそこに! 日々を駆けぬけるママへ贈る絵本。

  • クマと少年

    ¥1,650

    あべ弘士 著 ブロンズ新社 発行年月 2018/5 かあさんのおっぱいをいっしょに飲んで、本当の兄弟のように育てられた少年とクマのキムルン。いっしょに野の花で遊び、虫や魚をおいかけた。キムルンが大きくなった頃、アイヌの人々にとっての最高神であるクマを天に帰す儀式、イオマンテがやってきて......。山の神クマとアイヌの少年をめぐる壮大ないのちの物語。

  • 本当にやる!できる!必ずやる!アイスランドの「女性の休日」

    ¥2,310

    リンダ・オウラヴスドッティル[作] 朱位昌併[訳] 34p 縦222mm×横276mm 2025年10月24日 発売 ゆぎ書房 1975年10月24日、アイスランド女性の9割が職場と家庭での仕事を放棄した。 「女性の休日」と呼ばれた一斉ストライキに参加した日のことを、母が娘に語り伝え、ユーモアを交えて軽やかに描き出す。 【アイスランド女性文学賞2023ノミネート】ほか多数。 原作者による巻末解説あり。 *****あらすじ詳細***** 小学生くらいの女の子ヴェーラは、ママと一緒に、今年の「女性の休日」(女性ストライキ)に出かけます。そのとき、ママは子どもの頃、 1975年10月24日の「女性の休日」にお母さんに連れられて参加した日のことを話してくれます。 なぜ女性たちがストライキを起こすことになったのか。 かつては学校に行けるのは男の子だけだった。女の子たちが学校へ行き、外で働く女性たちが増えていっても、家族の世話を担うのは女性たちで給料は男の人たちの半分だった、と。 1975年に国連が「国際女性年」を宣言し、アイスランドの女性たちは、行動を起こします。 ――「社会で女性がどれほど 大切なやくわりを はたしているのか 世界に見せる時がきた!」って思ったわ。 ――想像してみて。社会の半分の人が すべての仕事とやくわりを 一日休んだら どうなるか。 立場を超えた女性たちが――主婦も会社や役所で働く人も、農業に従事する人や漁船で働く人たちも、お年寄りや学生でも、首都レイキャヴィークだけでなく地方の小さな町に住む人でも同じように――この歴史的なストライキ「女性の休日」に参加しました。 なんと、「アイスランド女性の90%が 家庭と職場での仕事を放棄した」のです。 この誇り高い一日を力強く、また、子守と家事をいきなり担うことになった男性たち・父親たちの「長い金曜日」を軽やかに描き出します。

  • みんなのいえ

    ¥1,650

    SOLD OUT

    作: たしろ ちさと 出版社: 文溪堂 みんなに忘れられ荒れ果てた家に、旅人たちがやってきて、一緒に暮らしはじめます。木を切って屋根をなおし、畑をたがやし、井戸をほり、壁をなおし、椅子を作り…、世界でひとつの「みんなのいえ」を作りあげます。

  • 世界でくらすクルドの人たち(たくさんのふしぎ2026年3月号) 春をよろこぶ みんなで踊る

    ¥810

    金井 真紀 文・絵 福音館書店 春分の日、埼玉県ではクルドの人たちが新年を祝うお祭り「ネウロズ」が開かれます。クルド人ってどんな人たちなのでしょう? どんな文化をもっているのでしょう? 日本、イラン、イラク、カナダ、イギリス、ドイツ、世界中にくらすクルドの人たちに会って話を聞いて、ネウロズと美しいクルドのドレスを中心にクルドの文化の魅力を紹介します。

  • さくらのふね

    ¥1,870

    作・絵 きくちちき 出版社:小峰書店 発行日:2023年2月25日 仕様:23×31cm/ハードカバー/32p 《出版社からの紹介文より》 春きたよ、春きたよ。川面に浮かぶ桜の花びらに嬉しくなったテントウムシは「さくらのふね」に乗って、山の生き物たちに春を知らせに出かけます。友達のハチやチョウ、カタクリやニリンソウの花たち、シカやカモなど、みんなで春を喜び合います。 デザイン:サイトヲヒデユキ きくちちき Chiki Kikuchi 1975年北海道生まれ。絵本作家。2012年『しろねこくろねこ』(学研)『やまねこのおはなし』(作・どいかや/イーストプレス)でデビュー。『ぼくだよぼくだよ』(理論社)など。2013年ブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB)にて『しろねこくろねこ』が金のりんご賞を受賞、2019年『もみじのてがみ』BIB金牌受賞。

  • うちは精肉店

    ¥2,200

    本橋成一 (著, 写真) 農山漁村文化協会 北出精肉店は、牛の肥育から屠畜・精肉までを代々営んできた家族経営の精肉店。7代にわたって続けてきた屠畜・解体は2012年3月に幕を閉じた。生きものは、どのように食べものに変わるのか。手とナイフと牛とが一体になるその瞬間、肉、内臓、骨、皮、血、それぞれが、それぞれに生かされ、生きものであった名前が、食べものの名前へと変わる。 こうして、おいしい肉やモツが生まれ、皮は太鼓となって生まれ変わる。いのちをいただいて、いのちを生かす。それが北出さんたち家族の仕事だ。 ★第61回産経児童出版文化賞JR賞★ ★平成25年厚生労働省社会保障審議会特別推薦児童福祉文化財★ ★第23回 けんぶち絵本の里大賞びばからす賞受賞★

  • ある星の汽車

    ¥1,980

    森 洋子 作 福音館書店 絶滅動物は地球という同じ星にすむ隣人たち 【絶滅してしまった動物たちを描いた創作絵本】広い大地を走る汽車。汽車には、ドードーの紳士、卵を大事に抱えたオオウミガラスの夫婦、リョコウバトの団体客など、たくさんの乗客が乗っています。その中に、お父さんと旅をする男の子がひとり。男の子は車内をまわって、動物たちと会話をしたり、つぶやきを聞いたりします。しばらくすると、汽車が駅に止まり、ドードーの紳士が下車していきます。その後も駅に着くたびに、乗客がひとりずつ降りていき、徐々に車内は寂しくなっていきます。

  • やまおやじ

    ¥1,980

    きくちちき 西東社 \でてきた♪でてきた♪やまおやじ♪/ 道産子ならみんな歌える「千秋庵の山親爺」のCMが絵本になりました。 北海道の雪山に暮らすくまの親子。 お父さんぐまの「やまおやじ」とこぐまは、スキーにのって、川へシャケとりに出かけます。 「友だちにあげるんだ」とはりきるこぐま。 ぶじにシャケをとることができるのでしょうか・・・ 「えほん やまおやじのしおり」付き。 ******** 道産子たちに愛され続ける山親爺のCMをよりたくさんの人に永く伝え継いでいきたいという思いから、この絵本がうまれました。 北海道出身の絵本作家、きくちちきによる、動物たちののびやかな動きと表情。 雪のきらめきを表現した印刷、山親爺の包装紙を模したこだわりの装丁。 絵本ならではの山親爺の世界をどうぞお楽しみください。 デザイン:佐々木暁(北海道函館出身) 協力:千秋庵製菓株式会社(札幌千秋庵) 印刷:アイワード株式会社(北海道札幌市)

  • 父さんはどうしてヒトラーに投票したの?

    ¥1,980

    ディディエ・デニンクス 文 PEF 絵 湯川 順夫 翻訳 戦争ホーキの会  翻訳 解放出版社 ミュンヘン近郊の町で、楽器店を営む両親と、障がいをもって生まれて来た妹と暮らす少年。彼の眼を通して、ヒトラーの台頭から、政権への反対者の逮捕、ユダヤ人差別・弾圧、障がい者の隔離をはじめとしたナチスの支配、そして第二次世界大戦とナチス・ドイツの敗北までを描いた物語。 戦争が終わり、廃墟となったミュンヘン郊外の町で、兵隊から復員してきた父親に少年は、「父さんはどうしてヒトラーに投票したの?」と最後に問いかけます。

  • 石は元素の案内人

    ¥1,430

    SOLD OUT

    田中 陵二 文・写真 福音館書店 原子1粒のすがた、みたことある? 鉱物で描く元素のものがたり。結晶を愛する著者が、元素の姿を求め、岩塩の結晶をハンマーで極小まで割り、庭で鉱石を熱す。するとみえてくる、元素・原子の世界。この世はぜんぶ原子でできていて、それは90種類ってほんと?石といっしょに考えよう。美しく、ちょっとかわった元素の本です。有機化学者でもある著者の実験魂あふれる一冊。石ころと元素の世界のたしかな結びつきを、子どもたちに届けます。

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