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  • みんなのいえ

    ¥1,650

    作: たしろ ちさと 出版社: 文溪堂 みんなに忘れられ荒れ果てた家に、旅人たちがやってきて、一緒に暮らしはじめます。木を切って屋根をなおし、畑をたがやし、井戸をほり、壁をなおし、椅子を作り…、世界でひとつの「みんなのいえ」を作りあげます。

  • 石は元素の案内人

    ¥1,430

    田中 陵二 文・写真 福音館書店 原子1粒のすがた、みたことある? 鉱物で描く元素のものがたり。結晶を愛する著者が、元素の姿を求め、岩塩の結晶をハンマーで極小まで割り、庭で鉱石を熱す。するとみえてくる、元素・原子の世界。この世はぜんぶ原子でできていて、それは90種類ってほんと?石といっしょに考えよう。美しく、ちょっとかわった元素の本です。有機化学者でもある著者の実験魂あふれる一冊。石ころと元素の世界のたしかな結びつきを、子どもたちに届けます。

  • 3人のママと3つのおべんとう

    ¥1,540

    クク・チスン/作 斎藤真理子/訳 ブロンズ新社 子育て、家事、仕事に毎日大忙しの3人のママ。今日は幼稚園の遠足で、朝からお弁当づくり。でもふと気づくと、まぶしい春の日がそこに! 日々を駆けぬけるママへ贈る絵本。

  • 世界でくらすクルドの人たち(たくさんのふしぎ2026年3月号) 春をよろこぶ みんなで踊る

    ¥810

    金井 真紀 文・絵 福音館書店 春分の日、埼玉県ではクルドの人たちが新年を祝うお祭り「ネウロズ」が開かれます。クルド人ってどんな人たちなのでしょう? どんな文化をもっているのでしょう? 日本、イラン、イラク、カナダ、イギリス、ドイツ、世界中にくらすクルドの人たちに会って話を聞いて、ネウロズと美しいクルドのドレスを中心にクルドの文化の魅力を紹介します。

  • うちは精肉店

    ¥2,200

    本橋成一 (著, 写真) 農山漁村文化協会 北出精肉店は、牛の肥育から屠畜・精肉までを代々営んできた家族経営の精肉店。7代にわたって続けてきた屠畜・解体は2012年3月に幕を閉じた。生きものは、どのように食べものに変わるのか。手とナイフと牛とが一体になるその瞬間、肉、内臓、骨、皮、血、それぞれが、それぞれに生かされ、生きものであった名前が、食べものの名前へと変わる。 こうして、おいしい肉やモツが生まれ、皮は太鼓となって生まれ変わる。いのちをいただいて、いのちを生かす。それが北出さんたち家族の仕事だ。 ★第61回産経児童出版文化賞JR賞★ ★平成25年厚生労働省社会保障審議会特別推薦児童福祉文化財★ ★第23回 けんぶち絵本の里大賞びばからす賞受賞★

  • 父さんはどうしてヒトラーに投票したの?

    ¥1,980

    ディディエ・デニンクス 文 PEF 絵 湯川 順夫 翻訳 戦争ホーキの会  翻訳 解放出版社 ミュンヘン近郊の町で、楽器店を営む両親と、障がいをもって生まれて来た妹と暮らす少年。彼の眼を通して、ヒトラーの台頭から、政権への反対者の逮捕、ユダヤ人差別・弾圧、障がい者の隔離をはじめとしたナチスの支配、そして第二次世界大戦とナチス・ドイツの敗北までを描いた物語。 戦争が終わり、廃墟となったミュンヘン郊外の町で、兵隊から復員してきた父親に少年は、「父さんはどうしてヒトラーに投票したの?」と最後に問いかけます。

  • なくなりそうな世界のことば

    ¥1,760

    著者 吉岡 乾 著 西 淑 イラスト 創元社 世界で話されていることばは、およそ7000もある。しかしいま世界では、科学技術の発展とともに、数少ない人が限られた地域で用いている「小さな」ことばが次々に消えていってしまっている。本書は、世界の50の少数言語の中から、各言語の研究者たちが思い思いの視点で選んだ「そのことばらしい」単語に文と絵を添えて紹介した、世にも珍しい少数言語の単語帳。耳慣れないことばの数々から、「小さな」言葉を話す人々の暮らしに思いを馳せてみてください。

  • みんなたいぽ

    ¥2,200

    SOLD OUT

    文 マヒトゥ・ザ・ピーポー 絵 荒井良二 ミシマ社 パンクバンドGEZANのフロントマン、マヒトゥ・ザ・ピーポーと 国内外で注目を集め続ける絵本作家、荒井良二による、初のコラボレーション絵本。 パンをぬすんだ。ひとをぶんなぐった。ひどいことばで傷つけた。 「ろうやで はんせいしなさい」 そう言い放つおまわりさんに、みんなが語ったのは? みんなをたいほした先に、待っていたのは…? 貧困、差別、孤独… 現代のさまざまな境界を揺るがし受け止める、 新たな傑作絵本がここに。

  • ある星の汽車

    ¥1,980

    森 洋子 作 福音館書店 絶滅動物は地球という同じ星にすむ隣人たち 【絶滅してしまった動物たちを描いた創作絵本】広い大地を走る汽車。汽車には、ドードーの紳士、卵を大事に抱えたオオウミガラスの夫婦、リョコウバトの団体客など、たくさんの乗客が乗っています。その中に、お父さんと旅をする男の子がひとり。男の子は車内をまわって、動物たちと会話をしたり、つぶやきを聞いたりします。しばらくすると、汽車が駅に止まり、ドードーの紳士が下車していきます。その後も駅に着くたびに、乗客がひとりずつ降りていき、徐々に車内は寂しくなっていきます。

  • やまおやじ

    ¥1,980

    きくちちき 西東社 \でてきた♪でてきた♪やまおやじ♪/ 道産子ならみんな歌える「千秋庵の山親爺」のCMが絵本になりました。 北海道の雪山に暮らすくまの親子。 お父さんぐまの「やまおやじ」とこぐまは、スキーにのって、川へシャケとりに出かけます。 「友だちにあげるんだ」とはりきるこぐま。 ぶじにシャケをとることができるのでしょうか・・・ 「えほん やまおやじのしおり」付き。 ******** 道産子たちに愛され続ける山親爺のCMをよりたくさんの人に永く伝え継いでいきたいという思いから、この絵本がうまれました。 北海道出身の絵本作家、きくちちきによる、動物たちののびやかな動きと表情。 雪のきらめきを表現した印刷、山親爺の包装紙を模したこだわりの装丁。 絵本ならではの山親爺の世界をどうぞお楽しみください。 デザイン:佐々木暁(北海道函館出身) 協力:千秋庵製菓株式会社(札幌千秋庵) 印刷:アイワード株式会社(北海道札幌市)

  • じぶんの服つくり シャツ、ズボン、スカート

    ¥2,970

    早川 ユミ (著), まりぼん (イラスト) 農山漁村文化協会 布の真ん中に穴をあけて、わきをとじればアナアキシャツ。型紙もミシンも使わず、刺しゅう針と刺しゅう糸で工作のようにちくちく。なみぬい、かがりぬい、ブランケットステッチで、フェルトのチョッキ、手ぬぐい布(さらし布)のシャツやワンピース、もんぺパンツ、スカート、柿渋エプロンなど20点をつくります。残ったちいさな布のかけらはつなぎあわせて、Tシャツやストールにくっつけましょう。こどもだって、だいじょうぶ。ちくちく、手をうごかして、じぶんが着る服をつくりましょう。ポイントの動画解説付き。 目次 じぶんで、じぶんの服をつくりましょう ◆チョッキとシャツ フェルトのチョッキ 絵日記シャツ 種まきシャツ アナアキシャツ ポンチョ カレンシャツ 手ぬぐいシャツ ◆ズボン 野生パンツ もんぺパンツ ◆スカートとワンピース スカート ムームー メキシコワンピース ◆エプロン おりがみエプロン 柿しぶエプロン ◆布のかけらをあつめて、つなぐ つぎはぎテープ

  • さいしょのにんげん

    ¥1,980

    しまおまほ(作・文)、堀道広(作・絵) しまおまほ×堀道広のコンビによる、壮大かつ最高に“妙ちき”な絵本! なにごともなかった一日のよる。目をとじるとおもいだす、なんだか気になる、たくさんのできごと。かえりみちにいた白いネコのこと。じゃんけんでへんなチョキをだしてたやつのこと。よし子せんせいがおとこの人と手をつないでいたのをスーパーでみかけたこと。 あれはなんだったのか。ゆめうつつのなか、いつしかときをかけて、とうとうぼくは「さいしょのにんげん」にであう。 しまおまほ×堀道広のコンビによる、壮大かつ最高に“妙ちき”な絵本! 3年の制作期間、行きつ戻りつ推敲に推敲を重ねてようやく出来上がりました。まさに「おそくて、よい本」を標榜する三輪舎にふさわしい絵本になりました。実は本書にはいくつものしかけがあります。読者のみなさんは「あれはなんだったのか」と何度も読み返すことになるでしょう。 発行: 三輪舎

  • あなたが世界を変える日 12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ

    ¥1,100

    学陽書房 世界中を感動させた12歳の少女の環境サミットでの「伝説のスピーチ」が、カラフルな絵本になりました! 坂本龍一さん・落合恵子さんも絶賛! 「ひとりの子どもの力が世界を変えることもあるんだよ」と、すべての子どもに手渡したい一冊です。

  • 希望の牧場

    ¥1,815

    SOLD OUT

    森 絵都 作 吉田尚令 絵 岩波書店 東日本大震災後、発生した原発事故によって「立ち入り禁止区域」になった牧場にとどまり、そこに取り残された牛たちを守りつづけようと決めた、牛飼いの姿を描き出す。 ★板橋区職員が選んだ SDGs 絵本ブックリスト「目標 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに」 ★第7回 MOE絵本屋さん大賞2014 第23位 ★2016 IBBY HONOUR LIST イラストレーション作品部門 選定 ★第5回 JBBY賞 受賞 ★ドイツ・ミュンヘン国際児童図書館 児童図書目録『2015年 ホワイト・レイブンス』選定

  • おなみだぽいぽい

    ¥1,540

    著 後藤美月 ミシマ社 だから なきました おなかのおくに ある かたまり  ふつふつ ぜんぶ なみだに なるように うまく言えない、泣きたい気持ちに、そっと寄り添う名作誕生。 * じゅぎょうのとき せんせいのいうことわからなくて なみだこぼれそうなときあります。 …わたしのなみだがしみこんだ、ぱんのみみ。それを投げると、トリがキャッチして食べてくれて…。 子どもも大人も、心の奥にしまっていた何かを思い出すストーリーと、斬新で色鮮やかな絵。 数々の書籍の装画を手がける著者が、長年温めつづけた初めての絵本、満を持して発刊。 読者対象 0歳~100歳超

  • わたしのまちです みんなのまちです かこさとし

    ¥2,420

    かこさとし 復刊ドットコム 「かこさとし◆しゃかいの本」シリーズ 太古の昔から現代まで、みんなの住む町の歴史がわかる!! 2017年に『だるまちゃん』50周年を迎えた、かこさとし。 そのかこ先生が、今から30年あまり前に描いた「かこさとし◆しゃかいの本」シリーズの1冊。昨年には同シリーズの『こどものとうひょう おとなのせんきょ』が大きな話題となりました。 今回、第4弾として復刊するのは『わたしのまちです みんなのまちです』。 原始の大昔から現代までの歴史の流れが、絵と文で子どもにわかりやすく描かれた一冊です。 今のまち、今のくらしが出来るまでには、驚くほどの長い長い時間があって、良い事や悪い事、たくさんの出来事がありました。 自分の住む町が、どんな歴史を経てきたのか。この絵本をきっかけに、親子で調べてみてはいかがでしょう!? 町のことを調べたり考えたりすることは、人々のくらしを知ることになります。 そしてそれは、人間というものをよく知り、もっと高くてすばらしいことをめざすことにつながります。 かこさとし ※本書は、1987年・童心社刊『かこさとし・しゃかいの本 わたしのまちです みんなのまちです』を復刻するものです。 ※対象年齢:幼児~小学校3年生

  • まだ大どろぼうになっていないあなたへ

    ¥1,320

    ヨシタケシンスケ ブルーシープ株式会社 許されざる罪人でありながらも、古今東西の物語に数多く描かれてきた「どろぼう」。超人的な能力者として、謎めいたヒーローとして、時にはおっちょこちょいで親しみのある存在として、人はどろぼうに憧れ、なぜか惹かれてしまうものです。 そんな不思議な存在のどろぼうに、ヨシタケシンスケさんが初めて挑みました。ヨシタケさんの描く「大どろぼう」は、特別な能力も強さもなければ、悪人でもありません。「大どろぼう」になることとは、わたしたちが、知らず知らずのうちに失った大切なものを取り戻すことに他なりません。大切なものを取り戻し、あなたが本当の自由を手にするために大どろぼうになる。そんな温かな励ましが込められた一冊です。

  • ブラディとトマ

    ¥1,760

    作/シャルロット・ベリエール 絵/フィリップ・ド・ケメテール 訳/ふしみ みさを BL出版 ふたりのおとこのこ ふたつの国 それぞれの目にうつるもの はじめて出会ったブラディとトマ。ふたつの家族は一緒に住むことになりました。言葉も通じず、おたがいのことがわからないふたり。でも、難民の家族と彼らを受け入れる家族、それぞれの子どもたちが思ったり感じたりしたことが交互に描かれ、おたがいが少しずつわかりあえていく様子がわかります。「たたかい」「ふね」同じ言葉でもふたりが思いうかべるのはまったく違う世界。大切なのは目の前の相手のことをわかろうとすることだと気づかされます。難民について、子供の目線で描いた絵本。巻末には、フォトジャーナリストの安田菜津紀氏が文章を寄せ、難民についてこどもたちにわかりやすく伝えています。訳者のふしみみさを氏も子どもたちへのメッセージをつづっています。

  • 秋

    ¥1,870

    SOLD OUT

    かこさとし 講談社 倉庫に眠っていた、かこさとし未発表作品は、コロナでステイホームの期間中、 加古総合研究所の鈴木万里さん(かこさとし長女)が作品整理中に見つけたものです。 この作品の最初の原稿執筆が1953年、なんと構想から実に68年、 半世紀以上を経て初めて世に出るオリジナル作品です。 テーマは、かこさんが終生、憎んでいた「戦争」です。 太平洋戦争のとき、高校生だったかこさんが体験した実話です。 戦争の悲惨さに怒り震えるかこさんが、いつまでも忘れないようにと 子どもたちに伝えようとした作品です。 平和を願うかこさんの強い思いが込められています。 子どもたちの未来を考えるすべての皆さんに、天国のかこさんからの贈り物です!

  • 海のアトリエ

    ¥1,540

    堀川理万子(ほりかわりまこ) 作 偕成社 おばあちゃんの部屋には、女の子の絵がかざってある。「この子はだれ?」って聞いてみたら、「この子は、あたしよ」って教えてくれた。 びっくりするわたしに、おばあちゃんが話してくれたのは、海辺のアトリエに暮らす絵描きさんと過ごした夏の日のこと、おばあちゃんにとって、いつまでも色あせない、特別な思い出だった。 少女がのびのびと心を解放することができた宝物のような日々を、まるで映画のシーンのように見応えのある絵で描いた魅力的な絵本。 受賞歴: Bunkamuraドゥマゴ文学賞(2021) 全国学校図書館協議会・選定図書(2021) 講談社絵本賞(2022) 小学館児童出版文化賞(2022) ホワイト・レイブンズ(ミュンヘン国際児童図書館・児童図書目録)選定(2023)

  • だれもしらない

    ¥1,540

    灰谷健次郎 作/長谷川集平 絵 あかね書房 体は不自由だけど、まりこの豊かな世界の広がりは、私たちに生きることの意味を問いかけます。 全国学校図書館協議会選定図書 全国学校図書館協議会選定必読図書 全国学校図書館協議会選定基本図書 日本図書館協議会選定図書

  • ぼくは川のように話す

    ¥1,760

    ジョーダン・スコット 文 シドニー・スミス 絵 原田勝 訳 偕成社 「朝、目をさますといつも、ぼくのまわりはことばの音だらけ。そして、ぼくには、うまくいえない音がある」 苦手な音をどもってしまうぼくは、クラスの朝の発表でもまったくしゃべることができなかった。放課後にむかえにきたお父さんは、そんなぼくを静かな川べりにつれていって、ある忘れられない言葉をかけてくれた。 吃音をもつカナダの詩人、ジョーダン・スコットの実体験をもとにした絵本。 デビュー以来、作品を発表するごとに数々の賞を受賞して注目を集めるシドニー・スミスが、少年の繊細な心の動きと、父親の言葉とともに彼を救ってくれた美しい川の光景を瑞々しいタッチで描いている。 受賞歴: 全国学校図書館協議会・選定図書(2021) ボストングローブ・ホーンブック賞 絵本(2021) 産経児童出版文化賞・翻訳作品賞(2022) 社会保障審議会児童福祉文化財・特別推薦(2023) 児童福祉文化賞推薦作品(2023)

  • ぼく

    ¥1,870

    谷川 俊太郎 作 合田 里美 絵 「ぼくはしんだ じぶんでしんだ」 詩人・谷川俊太郎が「自死」を想い、言葉をつむいだ絵本。 新進気鋭のイラストレーター・合田里美が美しい日常風景で彩る。

  • 私は十五歳

    ¥1,870

    文:  アズ・ブローマ  絵:  なるかわ しんご 監修: 駒井 知会・指宿 昭一  制作: 中川 たかこ  原案: アズ・ブローマ 自国では迫害を受ける危険があり、難民として来日したものの難民認定されずに在留資格を失い「仮放免」となっている高校生。 自国では迫害の恐れ、そして命の危険があるために、安心して暮らしたいと願って日本へ来た家族。しかし日本で難民として認められず、しかも在留資格も認められずに「仮放免」となってしまいます。この家族に高校生のアズ・ブローマさんがいます。ブローマさんは「仮放免の子どもたちの絵画作文展」向けに「私は十五歳」という作文を書きました。「仮放免」は生活が制限されているために、ごく普通にできることもできないのです。例えば働くことも、また自分の住んでいるところからの移動などです。この作文ではそのような普通のことが「自分の夢」として語られています。この絵本を通して「仮放免」というものに関心を寄せていただきたく出版することとしました。

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