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どうぶつ会議
¥1,100
エーリヒ・ケストナー 文 ヴァルター・トリアー 絵 光吉 夏弥 訳 岩波書店 第二次世界大戦後,世界平和のために国際会議がひらかれますが,すこしも成果があがりません.それを見ておこった動物たちは,北アフリカの動物会館にあつまって,動物会議をひらこうと決心します.スローガンはただひとつ「子どもたちのために…….」子どもたちの未来を祈るケストナーの絵本.
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ともにいきるための「世界ルール」 えほん人種差別撤廃条約
¥2,200
著者 阿久澤 麻理子 文 小森 恵 文 ナイダ・マッツェンガ 絵 反差別国際運動(IMADR) 監修 解放出版社 世界から差別をなくすためにつくられた「世界ルール」(=人種差別撤廃条約)を、子ども向けにわかりやすく解説した絵本です。 この条約を自分たちのものとして使ってもらえるよう、メキシコ、ペルー、スイス、韓国、バングラデシュ、南アフリカの子どもたちからさまざまな意見を出してもらい、それをもとに「子どもにやさしい人種差別撤廃条約」の英語版を作りました。それをもとにしながら、日本語で作ったのがこのえほんです。 人種差別の不正義が世界で広がっている今だからこそ、子どもたちに読んでほしい1冊です。
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なんみんってよばないで。
¥1,760
ケイト ミルナー 著 こでら あつこ(小寺敦子) 訳 認定NPO法人難民支援協会 解説 合同出版 「このまちをでていかなくてはならないの」とお母さんがいいました。 そうなったら、あなたはどうしますか。 小学校低学年から読める、社会問題を知るための入門絵本。 【ご推薦】 難民支援協会 何を持って、だれに別れを告げて、どんなふうに町を出ていくのか。 安全に暮らせなくなった故郷を去り、難民として逃れる親子の物語。 遠く逃れた先でもなくしたくないものとは何か、 ぜひ大切な人と一緒に見つけてください。
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あめかっぱ
¥1,430
むらかみさおり 作 偕成社 その日は朝から雨。お母さんは急ぎの用ができてしまい、出かけるしたくをしています。そこへピンポーンとベルが鳴り、なおちゃんが玄関をあけてみると、「どうも、かっぱです」と、緑色のおかしな生き物が立っているではありませんか! お母さんは「かっぱさんとお留守番しててね。きっとすごーく楽しいから」といって出かけてしまいます。こわくてテーブルの下に隠れたなおちゃんに、かっぱが声をかけました。「なおちゃん、今日はピクニックびよりですよ。」「雨なのに?」「雨だから。」 雨音に耳をすましたり、雨がいっぱい降らないと辿りつけない秘密の場所で遊んだり、雨に洗われた景色を見ながらおやつを食べたり……かっぱが案内する雨の日のピクニックは、すてきなことがいっぱい! 最後には「雨の日にみんなで雨やどり。これ、最高のぜいたくです」というかっぱの言葉が、しっとりと味わい深く心に残ります。 すみずみまで精密で、かつスケール感のあるファンタジックな絵が目にも楽しい、作者渾身のデビュー作です。
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きみのいすは なかった
¥1,760
岩崎書店 著者 ダニエル・ギル 文 スーザン・ギャル 絵 かわの たろう 訳 1956年、アメリカ。ぼくは親友と誕生日会へむかい、そこで大きな衝撃を受ける。 どんな生徒も排除しない教室をつくりたい。教師歴50余年、ギル先生の志のきっかけとなった出来事とは。 現代の日本の子どもたちにも読んでほしい、実話をもとにした絵本。 ---- きみのいすは、なかった。そこにいすは、あるのに。 子どものころ、目の前で行われた親友への差別。その経験は、大きくなり教師となった「ぼく」の信念につながる。筆者自身が語る、本当にあった話。
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かしこくて勇気ある子ども
¥1,980
山本 美希 著 リイド社 女性をテーマに描き続けてきた著者が見つめ直す、この世界の現実。 妻が第一子を妊娠し、生まれてくる我が子へ期待を膨らませる若き夫婦。 二人は、子供が賢くて勇気ある子に育てば、明るい未来が訪れるものと信じていた。 妊娠後期、出産を目前に控えたところに、妻はある少女の身に起きた事件を知る。 その事件は、少女が賢くて勇気があった故に標的となった凶行だった。 無邪気に信じていた未来が揺らぎ、妻の心は動揺する。 これから生まれてくる子供のために、私たちは何を考えればいいのだろうーー
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マイロのスケッチブック
¥1,650
マット・デ・ラ・ペーニャ/作 クリスチャン・ロビンソン/絵 石津ちひろ/訳 鈴木出版社 毎月最初の日曜日、マイロはお姉ちゃんと地下鉄に乗って出かけます。いつも期待と不安で緊張してしまうので、気をまぎらわすために、まわりの人の見かけからその人の生活を想像して、スケッチブックに絵を描きます。でも、その想像は正しいのかな? 原書「MILO Imagines the World」は発売後すぐにニューヨクタイムズベストセラーリストに登場。「人は見かけだけではわからない」ことをテーマにしたこの作品は示唆に富み、後半の思いがけない展開に、大人も子どももきっと心を動かされるでしょう。 『おばあちゃんとバスにのって』で、コールデコット賞オナーとニューベリー賞、産経児童出版文化賞翻訳作品賞に輝いたトリオの第3弾。
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こくとう ぴょ〜
¥1,980
高橋久美子 作 加藤休ミ 絵 あかね書房 山風がふく畑で太陽の光をあび、たっぷり肥料をあたえられ、草取りをして、人が手をかけてそだてられるサトウキビ。秋の台風にたえ、冬にかりとられ、山の工房で黒糖にすがたをかえるまでを、サトウキビのことばでつたえる。たくさんのサトウキビからとれる黒糖はごくわずか。栄養たっぷりで、食べれば思わず「ぴょ〜」となる! 作家として活動しながら、ふるさとの愛媛で一年の半分を農業にいそしむ高橋久美子ならではの絵本。
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ぼくらにできないことはない
¥1,760
エーヴァ・リンドストロム 作 よこの なな 訳 岩波書店 宇宙船にのってやってきたぼくら。いっしょに乗れたのは、ママと大好きな犬のキングだけ。パパはここにいない。遠いところで、パパはどうしてるのかな・・・・・・。家族とはなればなれになってしまった2人の、少し切なくておかしな日常。自分を信じる勇気をくれる、アストリッド・リンドグレーン記念文学賞作家が描く希望の絵本。
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ドラえもん社会ワールド ー憲法って何だろうー
¥1,089
まんが/藤子・F・不二雄 監/藤子プロ 監/東京弁護士会 小学館 ドラえもんを読んで憲法のことを学ぼう 「ドラえもん社会ワールド」は、宇宙や動植物など11タイトルで累計80万部を超え大好評のドラえもん科学ワールドに続く、まんがと記事を組み合わせた新しい学習図書シリーズです。テーマに沿った内容のドラえもんのまんが作品を楽しみながら、小中学校で勉強する現代社会の様々な出来事や社会の仕組み、経済や産業、文化・地理などを学ぶ単行本シリーズになります。 社会ワールド第3弾のタイトルは、「憲法って何だろう」です。小中学校で多くの時間をかけて勉強する日本国憲法について、憲法とは何かという歴史的な考察から始まって、日本国憲法の成立とその代表的な条文の内容を、イラストや図版を使いながら小中学生にわかりやすく説明していきます。最近の憲法解釈論議をめぐるニュースや、裁判員制度など最新トピックスについても本文中で触れていきます。
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ぼくたちは、あらそうために生きるのか?
¥1,540
山極寿一 文 あべ弘士 絵 偕成社 ヒトは、700万年前に誕生してから、たがいにわかりあいたいという、その気持ちを深めることで、この世界を生きのびてきた。そんな気持ちをだいじにすれば、きっとぼくらは、もっと平和な世界がつくれるはずだ。世界的な霊長類学者がこどもたちに贈る希望のメッセージ。
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きみは、てき?
¥1,980
内田 麟太郎 文 ひぐち ともこ 絵 アーサー・ビナード 訳 株式会社解放出版社 誰が戦争を起こすのか。戦場は殺し殺され人間性をなくす所だ。でも敵もまた人であることを忘れないで。世界中に届けたい。英訳付 のどかな村に小さな爆音が聞こえる。戦争は平和な仮面をつけてやってくる。銃口の先にいる敵を撃った。命中して倒したのだが、敵だったのか? 人ではなかったのか? 希望があり恋人がいて家族がいる。 自分もそうであるように、その人にも希望があり恋人がいて家族がいたのではないか。 引き金を引き銃弾が命中する刹那、心によぎる逡巡。そして自分もまた銃口の先にいる恐怖と緊張。 人が壊れていく。誰が戦争を起こすのか。どうして止められなかったのか。本当の平和を見失ってはいけない。 勇ましい言葉に酔いしれて騙されてはいけない。大事な時間を、愛しい人を、手放してはいけない。 本書は銃を撃ち着弾するまでの物語である。世界中に届けたい思いを込めて英訳を付す。
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おしりさかな
¥1,650
絵:マガリ・ル・ユッシュ 文:ポーリーヌ・パンソン 翻訳:ふしみみさを PIE International フランスで13万部超えの大ヒット!「へん」なことが「すてき」に変わる。 新しい自分と出会える絵本 おしりのかたちにそっくりな「おしりさかな」。その姿をコンプレックスに感じていましたが、チーズそっくりなチーズさかなと楽しく過ごすことで自分の良さを再発見していきます。カラフルなイラストを通じてルッキズムやいじめの問題、自己回復などのメッセージを軽やかに伝える内容が、フランスで大ヒット! 発売1年でフランス国内13万部を突破した話題の絵本、待望の翻訳版です。
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そして これからも ずっと
¥2,750
SOLD OUT
ヨハンナ・シャイブレ 作・絵 綴月舎(つづきしゃ) いつか大人になるきみへ。かつて子どもだったあなたへ。 過去から未来へ、果てしない時を旅する壮大な絵本。 ボローニャ・ラガッツィ賞 優秀賞ほか、世界各国で数々の賞に輝いた傑作がついに日本上陸! 【あらすじ】 「何十おく年もまえ、この星はうまれた。」 恐竜たちがいた時代、人々が巨大なものを作り上げた時代、そして昨日、1時間前、1分前、今……。ページをめくるごとに時間は現在へと近づき、やがて問いかけは未来へと向かいます。「これからずっとつづいていく、きみがのぞむのはどんなみらい?」 スイスの気鋭アーティスト、ヨハンナ・シャイブレが贈る、地球の誕生から壮大なスケールを描いた美しい絵本です。 【息をのむような、ユニークな仕掛け】 この本は、私たちを時間の旅へと連れ出します。何十億年も前の過去から始まり、ページをめくるごとに時間は現在へと近づきます。現在に近づくにつれてページはどんどん小さくなり、やがて未来へと向かうにつれて、ページは再び大きくなっていきます。「時間」と「命」の尊さを、造本そのもので表現した唯一無二の絵本です。
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ぺろり あまつぶ ごご3じ
¥1,980
ごとうみづき 光村図書 きもちとあじがひびきあった、7つのはなし。 生活のなかの言葉にならないきもちが、うつくしい絵と言葉でつづられます。 内容紹介 「にがみと なやみが うまみの たねです」 にがい、すっぱい、しょっぱい、あまい―― きもちとあじがひびきあった、7つのはなし。 生活のなかの言葉にならないきもちが、うつくしい絵と言葉でつづられます。 なんだか、じょうずにできない日、うまく言葉にならないとき、この絵本をひらいてみてください。 きっと絵本のなかに、あなたのきもちがあります。あなたのきぼうもあります。
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死って、なんだろう? 子どもたちからの38の質問
¥2,750
SOLD OUT
著者 エレン・ダシー 作 アンナ・フアン・カンタベッラ 作 アンドレア・アンティノーリ イラスト 小宮 由 訳 創元社 世界中の5歳から15歳までの子どもたちから寄せられた、「死」に関する38の質問に、2人の作家と1人のイラストレーターがこたえます。家庭や教室で、死について語り合い、考え、問い続ける、きっかけを与えてくれる一冊です。死を受け止め、考えることは、今を大切に「生きる」ことにつながります。 「死について聞きたいこと」について、ワークショップを通して、世界各国の子どもたちから数百もの質問が寄せられました。その中から、関心の多様さと深さを示す38の質問が目次となり、収録されています。こたえには生物学者、心理学者による監修が入り、科学的、哲学的、心理的な視点から、子どもたちの質問に丁寧に向き合っています。 気になる質問から自由に読み進めてください。思いつくまま、気の向くまま、ページを行き来しながら楽しめます。各質問には、関連する別の質問への案内や、補足コラム、おまけ情報も収録。調べたり、考えたりして、自分なりのこたえに近づくヒントになるかもしれません。この本で読んだことは、きっと誰かに話したくなりますよ! ◆目次になった質問の一部はこちら! ○わたしも、いつか死んじゃうの? ○もし、親が死んだら、だれが、わたしを育ててくれるの? ○死んだら、どこへいくの? ○人間って、いつか絶滅するの? ○大すきな人が死んだとき、いつまで悲しい気持ちがつづきますか? ○どうして、死について話すと、いやな気分になるの? ○いつか死んでしまうなら、人生の意味って、いったいなんなの? ○首を切られても、体だけではしれるって、ほんとう? ○どうして、亡くなると「安らかにねむれ」っていうの?「たのしくねむれ」じゃ、だめなの?
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やまをとぶ
¥1,320
きくち ちき 文・絵 岩波書店 ぼくのうちのまわりにはね、いろんないきものがすんでるよ。きらめく伝書ばとの群れ、庭の実を食べるつぐみたち、空き地のたぬきの親子、大空を飛びまわるとび……。山は大きくて、空は広いんだ。ぼくと犬のくろの、空想ゆたかな楽しい日々、いきものたちと里山に生きるよろこびを、絵本作家きくちちきが心をこめて描く。
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ジャンブリーズ
¥1,650
エドワード・リア 文 エドワード・ゴーリー 絵 柴田 元幸 訳 河出書房新社 詩人リアの傑作5行詩(リメリック)に、奇才ゴーリーが絵を描いた! ジャンブリーズが住む海の向こうへ……。ふたりのエドワードによる、ナンセンスにあふれたごきげんな絵本!
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もしも わたしが
¥1,980
チャン・ドクヒョン 作 ユン・ミスク 絵 かみやにじ 訳 2026年3月26日 判型:B5判/サイズ:25.7×18.2cm 頁数:29頁 童心社 ある日、王さまは人々に「すべての国民はわしのいうとおりにせよ。そうすれば幸せになれる」とつげました。 まず、王さまは、よその戦争は自分たちとは関係ないと言って、よその戦争から逃れてきた人びとを追いだしました。 つぎに、障害を持つ人々を城から追いだしました。それから、働けないお年寄りも、追いだしてしまいました。 わたしは難民でもなく、障害者でもなく、老人でもなかったので、だまっていました。 でもある日、兵隊たちがわたしを連れにきました。 なぜなのかわからないまま、連れていかれたとき、もう、わたしのために声をあげてくれる人は、だれもいませんでした。 あのとき、王さまが人々を追いだしたときに、もし、わたしが声をあげていたなら…… ちがった結果になっていたでしょうか?
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世界の納豆をめぐる探検
¥1,430
高野 秀行 文・写真 スケラッコ 絵 福音館書店 納豆は世界中にある? アジアやアフリカ各国の納豆を紹介。 納豆は日本だけの食べ物だと思っていませんか? 実は、納豆の仲間はアジア各地、アフリカにまであるのです。納豆をせんべいみたいにしたり、スープにしたり、食べ方もさまざま。探検家の高野秀行さんが、世界をめぐって調べた美味しくておもしろい納豆の数々を紹介します。そして、日本の納豆はいつ、どのように生まれたのか? 大いなる謎にも挑みます。納豆が好きな人はもっと好きに、納豆が苦手な人もきっと好きになる絵本です。
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井上ひさしの 子どもにつたえる日本国憲法 いわさきちひろ 絵
¥1,320
著: 井上 ひさし , 絵: いわさき ちひろ 76ページ A5 講談社 「憲法の大切さを子どもたちに伝えたい」 ーー作家・井上ひさしの新しい試み <絵本>憲法のこころ 平和憲法の精神を表している「前文」と「第九条」を、 井上ひさしが子どもにも読める言葉に「翻訳」。 いわさきちひろの絵とともに、 憲法の内容を、心で感じよう。 <お話>憲法って、つまりこういうこと 井上ひさしが、小学生に語りかけたお話。 1憲法ってなんだろう 2なぜ「きまり」がいるんだろう 3憲法にも種類がある? 4憲法前文を読んでみる 「あたらしい憲法のはなし」 (昭和22年日本国憲法が施行されたとき、文部省が子どもたちに配った冊子より) 5「象徴」ってなんだろう 6第九条のこと 7「個人の尊重」ってなんだろう 8日本人であるということ 9私たちの使命 <付録> 日本国憲法(全文) (「はじめに」より) 「二度と武器では戦わない。ーーこれは途方もない生き方ではないか。勇気のいる生き方ではないか。日本刀をかざして敵陣へ斬り込むより、もっとずっと雄々しい生き方ではないか。度胸もいるし、智恵もいるし、とてもむずかしい生き方ではないか。そのころの私たちは、ほとんどの剣豪伝を諳(そら)んじていましたが、武芸の名人達人たちがいつもきまって山中に隠れたり政治を志したりする理由が、これでわかったと思いました。剣よりも強いものがあって、それは戦わずに生きること。このことを剣豪たちはその生涯の後半で知るが、いま、私たちはそれと同じ境地に立っている。なんて、誇らしくて、いい気分だろう。 この子どものときの誇らしくていい気分を、なんとかしていまの子どもたちにも分けてあげたいと思って、私はこの本を手がけました。」
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わたしはきめた
¥1,650
SOLD OUT
絵:阿部海太 詩訳:白井明大 出版:ほるぷ出版 発行:2023年7月19日 仕様:上製本/A4変型/36p 「わたしはずっと平和がいい」 そのために私たちがきめること。信頼する人を選び、互いを思いやり、誰もが自由で、理想を持ち…憲法前文をやさしい言葉と柔らかく光差す絵で伝える絵本。 《出版社の紹介文より》 この絵本の言葉は、日本国憲法の前文という、はじめのあいさつを詩に訳したものです。だれもが自由で、健やかで、文化的に生きられる国にしよう、戦争をしない平和な国を築くんだ、という理想や決意、誓いや希望が、前文には満ちあふれています(解説より)。 日本国憲法の前文を、やさしい詩のことばで、一人ひとりの「わたし」に、「あなた」に、伝える絵本。本書に掲載のQRコードから、絵本の朗読を聞くことができます。 阿部海太(あべ・かいた) 画家・絵本作家。1986年生まれ。東京藝術大学デザイン科卒業後、ドイツ、メキシコに渡る。2011年に帰国後、絵本や絵画作品を発表。絵本に『みち』(リトルモア)、『みずのこどもたち』(佼成出版社)、『めざめる』(あかね書房)、『ぼくがふえをふいたら』(岩波書店、第26回日本絵本賞)、共著に『はじまりが見える 世界の神話』(創元社)、『えほん遠野物語 しびと』(原作・柳田國男、文・京極夏彦、汐文社)、『ほっきょくで うしをうつ』(文・角幡唯介、岩崎書店)などがある。 白井明大(しらい・あけひろ) 詩人。1970年生まれ。詩集に『心を縫う』(詩学社)、『生きようと生きるほうへ』(思潮社、第25回丸山豊記念現代詩賞)など。季節のうたを綴った絵本に『えほん七十二候 はるなつあきふゆ めぐるぐる』(絵・くぼあやこ、講談社)、詩画集に『いまきみがきみであることを』(画・カシワイ、書肆侃侃房)がある。そのほか『歌声は贈りもの』(絵・辻恵子、歌・村松稔之、福音館書店)、『日本の七十二侯を楽しむ』(増補新装版、絵・有賀一広、KADOKAWA)など著書多数。近著は、日本国憲法前文をはじめ、国内外の大切な〈法〉を詩訳した『日本の憲法 最初の話』(KADOKAWA)。
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3人のママと3つのおべんとう
¥1,540
クク・チスン/作 斎藤真理子/訳 ブロンズ新社 子育て、家事、仕事に毎日大忙しの3人のママ。今日は幼稚園の遠足で、朝からお弁当づくり。でもふと気づくと、まぶしい春の日がそこに! 日々を駆けぬけるママへ贈る絵本。
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クマと少年
¥1,650
あべ弘士 著 ブロンズ新社 発行年月 2018/5 かあさんのおっぱいをいっしょに飲んで、本当の兄弟のように育てられた少年とクマのキムルン。いっしょに野の花で遊び、虫や魚をおいかけた。キムルンが大きくなった頃、アイヌの人々にとっての最高神であるクマを天に帰す儀式、イオマンテがやってきて......。山の神クマとアイヌの少年をめぐる壮大ないのちの物語。
