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じぶんの服つくり シャツ、ズボン、スカート
¥2,970
早川 ユミ (著), まりぼん (イラスト) 農山漁村文化協会 布の真ん中に穴をあけて、わきをとじればアナアキシャツ。型紙もミシンも使わず、刺しゅう針と刺しゅう糸で工作のようにちくちく。なみぬい、かがりぬい、ブランケットステッチで、フェルトのチョッキ、手ぬぐい布(さらし布)のシャツやワンピース、もんぺパンツ、スカート、柿渋エプロンなど20点をつくります。残ったちいさな布のかけらはつなぎあわせて、Tシャツやストールにくっつけましょう。こどもだって、だいじょうぶ。ちくちく、手をうごかして、じぶんが着る服をつくりましょう。ポイントの動画解説付き。 目次 じぶんで、じぶんの服をつくりましょう ◆チョッキとシャツ フェルトのチョッキ 絵日記シャツ 種まきシャツ アナアキシャツ ポンチョ カレンシャツ 手ぬぐいシャツ ◆ズボン 野生パンツ もんぺパンツ ◆スカートとワンピース スカート ムームー メキシコワンピース ◆エプロン おりがみエプロン 柿しぶエプロン ◆布のかけらをあつめて、つなぐ つぎはぎテープ
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さいしょのにんげん
¥1,980
しまおまほ(作・文)、堀道広(作・絵) しまおまほ×堀道広のコンビによる、壮大かつ最高に“妙ちき”な絵本! なにごともなかった一日のよる。目をとじるとおもいだす、なんだか気になる、たくさんのできごと。かえりみちにいた白いネコのこと。じゃんけんでへんなチョキをだしてたやつのこと。よし子せんせいがおとこの人と手をつないでいたのをスーパーでみかけたこと。 あれはなんだったのか。ゆめうつつのなか、いつしかときをかけて、とうとうぼくは「さいしょのにんげん」にであう。 しまおまほ×堀道広のコンビによる、壮大かつ最高に“妙ちき”な絵本! 3年の制作期間、行きつ戻りつ推敲に推敲を重ねてようやく出来上がりました。まさに「おそくて、よい本」を標榜する三輪舎にふさわしい絵本になりました。実は本書にはいくつものしかけがあります。読者のみなさんは「あれはなんだったのか」と何度も読み返すことになるでしょう。 発行: 三輪舎
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あなたが世界を変える日 12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ
¥1,100
学陽書房 世界中を感動させた12歳の少女の環境サミットでの「伝説のスピーチ」が、カラフルな絵本になりました! 坂本龍一さん・落合恵子さんも絶賛! 「ひとりの子どもの力が世界を変えることもあるんだよ」と、すべての子どもに手渡したい一冊です。
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希望の牧場
¥1,815
SOLD OUT
森 絵都 作 吉田尚令 絵 岩波書店 東日本大震災後、発生した原発事故によって「立ち入り禁止区域」になった牧場にとどまり、そこに取り残された牛たちを守りつづけようと決めた、牛飼いの姿を描き出す。 ★板橋区職員が選んだ SDGs 絵本ブックリスト「目標 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに」 ★第7回 MOE絵本屋さん大賞2014 第23位 ★2016 IBBY HONOUR LIST イラストレーション作品部門 選定 ★第5回 JBBY賞 受賞 ★ドイツ・ミュンヘン国際児童図書館 児童図書目録『2015年 ホワイト・レイブンス』選定
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おなみだぽいぽい
¥1,540
著 後藤美月 ミシマ社 だから なきました おなかのおくに ある かたまり ふつふつ ぜんぶ なみだに なるように うまく言えない、泣きたい気持ちに、そっと寄り添う名作誕生。 * じゅぎょうのとき せんせいのいうことわからなくて なみだこぼれそうなときあります。 …わたしのなみだがしみこんだ、ぱんのみみ。それを投げると、トリがキャッチして食べてくれて…。 子どもも大人も、心の奥にしまっていた何かを思い出すストーリーと、斬新で色鮮やかな絵。 数々の書籍の装画を手がける著者が、長年温めつづけた初めての絵本、満を持して発刊。 読者対象 0歳~100歳超
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わたしのまちです みんなのまちです かこさとし
¥2,420
かこさとし 復刊ドットコム 「かこさとし◆しゃかいの本」シリーズ 太古の昔から現代まで、みんなの住む町の歴史がわかる!! 2017年に『だるまちゃん』50周年を迎えた、かこさとし。 そのかこ先生が、今から30年あまり前に描いた「かこさとし◆しゃかいの本」シリーズの1冊。昨年には同シリーズの『こどものとうひょう おとなのせんきょ』が大きな話題となりました。 今回、第4弾として復刊するのは『わたしのまちです みんなのまちです』。 原始の大昔から現代までの歴史の流れが、絵と文で子どもにわかりやすく描かれた一冊です。 今のまち、今のくらしが出来るまでには、驚くほどの長い長い時間があって、良い事や悪い事、たくさんの出来事がありました。 自分の住む町が、どんな歴史を経てきたのか。この絵本をきっかけに、親子で調べてみてはいかがでしょう!? 町のことを調べたり考えたりすることは、人々のくらしを知ることになります。 そしてそれは、人間というものをよく知り、もっと高くてすばらしいことをめざすことにつながります。 かこさとし ※本書は、1987年・童心社刊『かこさとし・しゃかいの本 わたしのまちです みんなのまちです』を復刻するものです。 ※対象年齢:幼児~小学校3年生
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まだ大どろぼうになっていないあなたへ
¥1,320
ヨシタケシンスケ ブルーシープ株式会社 許されざる罪人でありながらも、古今東西の物語に数多く描かれてきた「どろぼう」。超人的な能力者として、謎めいたヒーローとして、時にはおっちょこちょいで親しみのある存在として、人はどろぼうに憧れ、なぜか惹かれてしまうものです。 そんな不思議な存在のどろぼうに、ヨシタケシンスケさんが初めて挑みました。ヨシタケさんの描く「大どろぼう」は、特別な能力も強さもなければ、悪人でもありません。「大どろぼう」になることとは、わたしたちが、知らず知らずのうちに失った大切なものを取り戻すことに他なりません。大切なものを取り戻し、あなたが本当の自由を手にするために大どろぼうになる。そんな温かな励ましが込められた一冊です。
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ブラディとトマ
¥1,760
作/シャルロット・ベリエール 絵/フィリップ・ド・ケメテール 訳/ふしみ みさを BL出版 ふたりのおとこのこ ふたつの国 それぞれの目にうつるもの はじめて出会ったブラディとトマ。ふたつの家族は一緒に住むことになりました。言葉も通じず、おたがいのことがわからないふたり。でも、難民の家族と彼らを受け入れる家族、それぞれの子どもたちが思ったり感じたりしたことが交互に描かれ、おたがいが少しずつわかりあえていく様子がわかります。「たたかい」「ふね」同じ言葉でもふたりが思いうかべるのはまったく違う世界。大切なのは目の前の相手のことをわかろうとすることだと気づかされます。難民について、子供の目線で描いた絵本。巻末には、フォトジャーナリストの安田菜津紀氏が文章を寄せ、難民についてこどもたちにわかりやすく伝えています。訳者のふしみみさを氏も子どもたちへのメッセージをつづっています。
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秋
¥1,870
SOLD OUT
かこさとし 講談社 倉庫に眠っていた、かこさとし未発表作品は、コロナでステイホームの期間中、 加古総合研究所の鈴木万里さん(かこさとし長女)が作品整理中に見つけたものです。 この作品の最初の原稿執筆が1953年、なんと構想から実に68年、 半世紀以上を経て初めて世に出るオリジナル作品です。 テーマは、かこさんが終生、憎んでいた「戦争」です。 太平洋戦争のとき、高校生だったかこさんが体験した実話です。 戦争の悲惨さに怒り震えるかこさんが、いつまでも忘れないようにと 子どもたちに伝えようとした作品です。 平和を願うかこさんの強い思いが込められています。 子どもたちの未来を考えるすべての皆さんに、天国のかこさんからの贈り物です!
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海のアトリエ
¥1,540
堀川理万子(ほりかわりまこ) 作 偕成社 おばあちゃんの部屋には、女の子の絵がかざってある。「この子はだれ?」って聞いてみたら、「この子は、あたしよ」って教えてくれた。 びっくりするわたしに、おばあちゃんが話してくれたのは、海辺のアトリエに暮らす絵描きさんと過ごした夏の日のこと、おばあちゃんにとって、いつまでも色あせない、特別な思い出だった。 少女がのびのびと心を解放することができた宝物のような日々を、まるで映画のシーンのように見応えのある絵で描いた魅力的な絵本。 受賞歴: Bunkamuraドゥマゴ文学賞(2021) 全国学校図書館協議会・選定図書(2021) 講談社絵本賞(2022) 小学館児童出版文化賞(2022) ホワイト・レイブンズ(ミュンヘン国際児童図書館・児童図書目録)選定(2023)
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だれもしらない
¥1,540
灰谷健次郎 作/長谷川集平 絵 あかね書房 体は不自由だけど、まりこの豊かな世界の広がりは、私たちに生きることの意味を問いかけます。 全国学校図書館協議会選定図書 全国学校図書館協議会選定必読図書 全国学校図書館協議会選定基本図書 日本図書館協議会選定図書
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ぼくは川のように話す
¥1,760
ジョーダン・スコット 文 シドニー・スミス 絵 原田勝 訳 偕成社 「朝、目をさますといつも、ぼくのまわりはことばの音だらけ。そして、ぼくには、うまくいえない音がある」 苦手な音をどもってしまうぼくは、クラスの朝の発表でもまったくしゃべることができなかった。放課後にむかえにきたお父さんは、そんなぼくを静かな川べりにつれていって、ある忘れられない言葉をかけてくれた。 吃音をもつカナダの詩人、ジョーダン・スコットの実体験をもとにした絵本。 デビュー以来、作品を発表するごとに数々の賞を受賞して注目を集めるシドニー・スミスが、少年の繊細な心の動きと、父親の言葉とともに彼を救ってくれた美しい川の光景を瑞々しいタッチで描いている。 受賞歴: 全国学校図書館協議会・選定図書(2021) ボストングローブ・ホーンブック賞 絵本(2021) 産経児童出版文化賞・翻訳作品賞(2022) 社会保障審議会児童福祉文化財・特別推薦(2023) 児童福祉文化賞推薦作品(2023)
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ぼく
¥1,870
谷川 俊太郎 作 合田 里美 絵 「ぼくはしんだ じぶんでしんだ」 詩人・谷川俊太郎が「自死」を想い、言葉をつむいだ絵本。 新進気鋭のイラストレーター・合田里美が美しい日常風景で彩る。
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私は十五歳
¥1,870
文: アズ・ブローマ 絵: なるかわ しんご 監修: 駒井 知会・指宿 昭一 制作: 中川 たかこ 原案: アズ・ブローマ 自国では迫害を受ける危険があり、難民として来日したものの難民認定されずに在留資格を失い「仮放免」となっている高校生。 自国では迫害の恐れ、そして命の危険があるために、安心して暮らしたいと願って日本へ来た家族。しかし日本で難民として認められず、しかも在留資格も認められずに「仮放免」となってしまいます。この家族に高校生のアズ・ブローマさんがいます。ブローマさんは「仮放免の子どもたちの絵画作文展」向けに「私は十五歳」という作文を書きました。「仮放免」は生活が制限されているために、ごく普通にできることもできないのです。例えば働くことも、また自分の住んでいるところからの移動などです。この作文ではそのような普通のことが「自分の夢」として語られています。この絵本を通して「仮放免」というものに関心を寄せていただきたく出版することとしました。
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PIHOTEK 北極を風と歩く
¥3,080
文: 荻田 泰永 , 絵: 井上 奈奈 講談社 「植村直己冒険賞」受賞の極地冒険家、荻田泰永×「世界で最も美しい本コンクール」銀賞受賞の井上奈奈による絵本。 北極をたった一人で歩く”僕”の一日を描く。 頬を叩く風、北極での生き方を知る動物たち、空から降りる暗闇、そして……。 北極を歩く”僕”を追体験できる、命と死を感じる美しい絵本。
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花ばぁば
¥1,980
クォン・ユンドク 著 桑畑 優香 翻訳 ころから 韓国の絵本界を牽引してきたクォン・ユンドクの代表作を日本語訳。 元日本軍「慰安婦」の証言をもとに、「花ばぁば」の物語が韓国伝統美術の技術を駆使した美しい絵とともに描かれます。
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きょうはそらにまるいつき
¥1,540
荒井良二 作・絵 偕成社 夕暮れの公園で、乳母車の中から赤ちゃんが空を見ています。東の空から、まんまるい月がのぼってきました。 バレエの練習から帰る女の子や、新しい運動靴を買った男の子、仕事が終わった洋裁店の親子や、ギターの練習をしている人、夕食のかたづけをするおじいさんとおばあさん。町に暮らす人たちも、ふと見あげた空にまるい月をみつけます。 公園にあつまった猫たち、山にいる熊の親子、海でジャンプするクジラの上にも、まるい月が輝いています。 それぞれの人が暮らす、それぞれの場所に、やさしい光がふりそそぐ夜。町の公園では、にぎやかなお祭りがはじまりました。
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トルコのゼーラおばあさん、メッカへ行く
¥1,430
新藤 悦子 文 牡丹 靖佳 絵 福音館書店 イスラームの人々の気持ちがすこしわかるかも 作者の新藤さんは、しばしば友人の住むトルコを訪れます。そして、トルコではヤヌック村に行き、ゼーラおばあさんをたずね、庭でお茶をご馳走になりながら、イスラームの人々の暮らしについて、いろいろ教えてもらいます。そのゼーラおばあさんが、サウジアラビアにあるイスラーム教の聖地メッカへ巡礼に行ったというのです。さて、新藤さんは、おばあさんからどんな話を聞くことができたのでしょうか。
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ぼくがラーメンたべてるとき
¥1,430
長谷川義史・作/絵 教育画劇 ぼくがラーメンたべてるとき、地球の裏側でなにがおこってる? 世界の子はなにしてる? 遊んでる、働いてる、倒れてる…。 長谷川義史が世界の子たちへ平和への願いをこめました。
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アレッポのキャットマン
¥1,760
アイリーン・レイサム、カリーム・シャムシ・バシャ 著/清水裕子 絵/安田菜津紀 訳 戦争が起きたシリアでは、多くの人々が街を逃れて難民になった。しかし、救急隊員のアラーは、破壊された街、アレッポに残り、取り残された猫の保護活動を始めた。そして、世界に援助を求めると、その声は広くとどき、アラーは「アレッポのキャットマン」と呼ばれるように……。この世界的に知られた実話が絵本化された。アメリカ本国でも高い評価を得て、権威ある児童書の賞、2021年のコールデコット・オナー賞を受賞。
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いま、日本は戦争をしている−太平洋戦争のときの子どもたち−
¥4,180
堀川理万子 絵と文 小峰書店 太平洋戦争中、子どもたちは、日々、何を感じながら暮らしていたのか…。子どもの頃、空襲、原爆、地上戦、引き揚げ、疎開などを経験した方を取材。子どもたちの語りを通して、戦争の理不尽とリアルを伝える絵本。
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戦争は、
¥2,200
ジョゼ・ジョルジェ・レトリア 文 アンドレ・レトリア 絵 木下 眞穂 訳 岩波書店 戦争は、何も知らない人たちの柔らかな夢に入りこむ。戦争は、物語を語れたこともない。--気づかぬうちに進行する病気のように日常をずたずたにし、野心や憎しみを糧に貪欲に育つ戦争。自らも独裁政権に抗した、ポルトガルを代表する文学者の詩とその息子による絵で、戦争の残酷な本質を描く。今こそ読まれるべき、衝撃的な絵本。
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わたしたちだけのときは
¥1,540
デイヴィッド・アレキサンダー・ロバートソン 文 ジュリー・フレット 絵 横山 和江 訳 岩波書店 おばあちゃんは子どもの頃,家族のもとをはなれて,家から遠くはなれた学校に行くことになった.そこでは制服を着せられ,髪を切られ,自分の言葉で話すことを禁じられた.「どうしてなの? おばあちゃん」 孫娘の素朴な問いに答える形で,カナダ先住民族への同化政策の歴史と,子どもたちのいじらしい抵抗を描く.カナダ総督文学賞受賞.
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わたしが外人だったころ
¥1,430
鶴見 俊輔 文 佐々木 マキ 絵 福音館書店 著者の鶴見俊輔さんは、太平洋戦争が始まったとき、アメリカに留学中でした。アメリカにいても、日本に帰ってからも、自分を「外人」だと感じて生きてきた鶴見さん。ただ、その頼りない気分が、今の自分のくらしを支える力になっていると言います。タイトルに留まらず、「今もわたしは外人だ」と述べる著者のメッセージは、読者に「きみも、本当は外人なのではないか?」と問いかけます。
