書肆 六固

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  • お金信仰さようなら

    ¥1,980

    ヤマザキOKコンピュータ 著 発行 穴書  トップ 穴書の本 私たちについて 書店/販売店の皆様へ お問い合わせ お金信仰さようなら TOP keyboard_arrow_down お金信仰さようなら この本について 働いて働いて働いて働いて働いて、 収入を伸ばし、貯蓄を増やし、経済最優先の社会の中で、 成長と労働ばかりが求められてきた。 私たちは、「お金信仰の時代」に生まれ育った。 どれだけの資産があれば人は幸せになれるのか? 売れないものには価値がないのか? 経済成長すれば私たちの暮らしは豊かになるのか? 投資家やバンドマンとして、金融界のみならず国内外のパンク・シーンや多種多様な地下カルチャーを渡り歩いてきた著者が、 そこで培ってきた独自の視点でひとつひとつの疑問を解き、 貯蓄でもなく、選挙でもない、新しい選択肢を提示する。 『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(6刷)で話題をさらった、 ヤマザキOKコンピュータの最新作。 今度こそ、くそつまらない未来は変えられる。 お金信仰が終わったあとの時代で、 何を指針に生きるのか? まだ名前の付いてない、新たな時代へと突き進む私たちのための入門書。 著者:ヤマザキOKコンピュータ 株式会社「穴書」代表。文筆家・投資家。 Newspicksをはじめ、様々なメディアで執筆。 日本証券業協会「100年大学 投資はじめて学部 ONLINE」や「ビジネスドライブ! by SBI証券」に出演。 著書『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(タバブックス)は6刷。 地下のカルチャーや金融の世界など、異なる領域を横断しながらオルタナティブな価値観を探求している。 書籍概要 『お金信仰さようなら』 著者:ヤマザキOKコンピュータ 発行:株式会社 穴書 働いて働いて働いて働いて働いて、 収入を伸ばし、貯蓄を増やし、経済最優先の社会の中で、 成長と労働ばかりが求められてきた。 私たちは、「お金信仰の時代」に生まれ育った。 どれだけの資産があれば人は幸せになれるのか? 売れないものには価値がないのか? 経済成長すれば私たちの暮らしは豊かになるのか? 投資家やバンドマンとして、金融界のみならず国内外のパンク・シーンや多種多様な地下カルチャーを渡り歩いてきた著者が、 そこで培ってきた独自の視点でひとつひとつの疑問を解き、 貯蓄でもなく、選挙でもない、新しい選択肢を提示する。 『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(6刷)で話題をさらった、 ヤマザキOKコンピュータの最新作。 今度こそ、くそつまらない未来は変えられる。 お金信仰が終わったあとの時代で、 何を指針に生きるのか? まだ名前の付いてない、新たな時代へと突き進む私たちのための入門書。 本体:1800 円+税 四六判 並製(ビニールカバー) 224ページ ISBN:978-4-911714-00-3 発売:2026年1月30日(地域により前後します) ◆目次 この本を書くにあたって 第1章 自分の〈いま〉に名前を付ける お金を信仰する時代/退屈で残酷な、グローバル資本主義社会/お金の大小しか見ない、一次元的な世界観/①市場信仰/②貨幣信仰/お金ではなく、お金信仰に別れを告げる 第2章 未来に不要なものは置いていく 新しい時代の歩き方/ハードコアパンクバンドが示してくれたアンサー/お金持ちになったら幸せになる?/国が豊かになったら貧困問題は解決する?/〈見えざる手〉は人々の理想を実現できる?/私たちの暮らしは本当に豊かになっている?/お金がここまで強く信仰される理由 第3章 新しい価値観に名前を付ける 新たな世代の、新たな価値観/アメリカのFIREムーブメント/中国の寝そべり主義者宣言/パラレルワールドをいまからやる/欧州パンクの共同体における知性あふれる価値観の共有/昔の商店街に見る、活気主義の世界/自分が本当に価値を感じるもの/接続性=人や社会とのつながり×文脈としてのつながり/①社会的接続価値/②文脈的接続価値/お金信仰は終わらせる力、接続性はつなぐ力/お金信仰に別れを告げるときが来た さいごに  私が出した、ひとつの答え

  • かいごマガジンそこここ2号

    ¥770

    編集・発行人/一条道 ◎もくじ 特集 1. 母と20年、そしてこれから 2. 精神科の先生と喫茶店で 3. とらのこと --------------------------------------- ウヰスキーは笑顔の言葉 介護あるある 花がもたらす会話 ふるさとの味 | 福岡県 かしわごはん お茶の時間 | 絵・作 中山信一 カウンセリングとパニック障害と私 おしえて、さいとうさん! | 第2回 パンツとおむつの狭間で語り合う 暮らしの椅子 スーパーヘルパーたかはしさん | キタカゼパンチ 発行日:2022年2月23日 B5変形判 中綴じ ページ数:60ページ アートディレクション:髙田 唯 (Allright Graphics) デザイン:齋藤拓実 (rough) デザインコーディネート:髙田 舞 (Allright Graphics) 表紙:絵 平山昌尚

  • かいごマガジンそこここ1号

    ¥550

    編集・発行人/一条道 ◎もくじ 特集 それぞれの介護 お茶の時間|絵・作 中山信一  おしえて、さいとうさん!|第1 回 ラクラク体位交換 口腔体操 パタカラ 座談会 3きょうだいが語る、 アルコール依存症だった父のこと 花がもたらす会話 ふるさとの味|福島県会津地方 こづゆ 介護あるある 動物のことを話そう 福岡県大牟田市動物園 あこがれの人|アニエス・ヴァルダさん スーパーヘルパーたかはしさん|キタカゼパンチ 発行日:2019年7月25日 B5変形判 中綴じ ページ数:48ページ デザイン:Allright Graphics 表紙 絵:平山昌尚

  • ふつうに働けないからさ、好きなことして生きています。

    ¥1,760

    平城 さやか 百万年書房 手元には三百円しかなかった。 それでも、今度こそ自分が心底望む生き方がしたかった。 「ふつうに働けない」と弱り果てているあなたが、好きなことで生きていくための100の心得(tips)。 【目次】 はじめに 年表 序章 1 ただ休みたい 2 最高の職場で元気を取り戻す 3 所持金三百円でも 第1章 仕事の話 4 アトリエ風戸のスタート 5 自転車の補助輪を外す 6 行動はとことん休んでから 7 好き嫌いを活かす 8 弱さを細かく見る 9 やりたいことの見つけ方 10 自由業に向く人・向かない人 11 できることではなく、好きなことを 12 やりたいことをひとつに絞らなくていい 13 いびつな形の三色パン 14 好きの精度を上げる練習 15 私のアイデアは枯れない泉 16 パッチワーク思考 17 不満をアイデアで解決する 18 初期衝動 19 実験魂 20 なぞるのは嫌い 21 時代遅れでも 22 イラスト仕事 23 「もったいない」から生まれた作品 24 どんな届き方が嬉しいか 25 自己満足ありき 26 販売してもらえるありがたみ 27 私が本屋を助ける 28 結果なんて存在しない 29 望みと方法を切り離す 30 一度ダメでもあきらめない 31 くやしい? 32 SNSは自分好みのタイプだけ 33 名刺は必要ない 34 本棚の向こうと繋がる 35 人に頼る 36 つまずきの後に新しい物語が始まる 37 「ある」ものに目を向ける 38 波打ち際のワークショップ 39 やってみて気づく 第2章 お金と時間の話 40 稼ぎたい 41 小商いのキャッシュフロー 42 夏が怖い 43 イベント出店料はどこまで? 44 価格設定は自分と相談 45 簿記のすすめ 46 在庫は資産です 47 道具を買うべきか 48 在庫管理をどうするか 49 お金がないからこそ生まれる工夫 50 お金と引き換えにしない 51 不安からくる行動をやめる 52 節約は楽しくない 53 把握すると不安は減る 54 母からのお米 55 五百円のカレンダーとお赤飯 56 お時給マインド卒業 57 手間と時間をかけてこそ 58 息つぎ 59 「世間」より「自分」を知る時間を 60 出来事を点ではなく線で捉える 61 「今」を細かく捉える 62 五分あったら 63 年齢を重ねること 第3章 暮らしの話 64 勇気じゃなくて覚悟 65 理想の一日 66 ルーティン 67 衣食住のバランス 68 コンパクトな暮らし 69 アトリエ活用法 70 一器多用 71 いらない理由 72 離れたところで考える 73 どの街に住むか 74 寝袋生活 75 山の上なら…… 76 歯と同じバランスで食べる 77 土鍋ごはんで元気に 78 「まごわやさしい」お味噌汁 79 結局ぬか漬けが一番 80 不安になる食べ物を控える 81 フィーリング・クッキング 82 医食同源とブレサリアン 83 自分との会話は日常のスーパーから 84 服なんて後まわし 85 肌断食 86 やっぱりきれいでいたい 第4章 心と身体の話 87 悲しみを食べたがっている 88 ひとりになりたい 89 身体という確かなもの 90 いじめのトラウマ 91 恋の話を少し 92 映画のワンシーンと思って 93 命をつなぐ方法 94 死にたいと思った瞬間 95 やきもちの正体 96 いい人をあきらめる 97 言いたいことが言えるか 98 うぐいすの盗作疑惑 99 ワンマンタイプ 100 ただそれだけ 【はじめに】  はじめまして。アトリエ風戸(フト)という屋号で活動しています、平城さやかと申します。本書を手に取ってくださり、ありがとうございます!  私は大好きな創作活動をすることで、なんとか生計を立てています。  二◯二五年現在、アトリエ風戸を立ち上げて九年目。文章とイラストの本/ZINE、イラスト雑貨、ブレンドハーブティーの制作・販売が活動のメインです。  かつては兼業で書店アルバイトをしていた時期もありましたが、現在はアトリエ風戸の活動のみで、都内に住まい兼アトリエの狭いワンルームを借りてひとり暮らしをしています。  私は突然好きなことで生きていけるようになったわけではありません。心身の不調からふつうに働けなくなり、経理事務の派遣OLをやめて、お先真っ暗な状態から時間をかけて、好きなことで生きていく今の方法を作ってきました。  服を買うことも、外食することも滅多にできませんが、私は今の生活に大満足しています。自由に好きなことだけをし、自分らしくいられる毎日は心穏やかでとても幸せです。  大切なのは、自分の「好き」を信じること、自分自身と会話をしてから行動すること。好きなことで生きていくために、特別な能力や資格は必要ありません。  本書では私が実践してきたこと、感じたことをあますところなくお伝えしたいと思っています。  私は心身ともに繊細な、弱い人間でもありますが、夢見ることをあきらめない強い人間でもあります。昔の私と同じように弱っていてふつうに働けない方をはじめとして、本書を読んでくださる方の人生を良い方向に変えたい。  本気でそう思って書きました。  あなたの人生を変えるためにページをめくってみてください。

  • ドライブイン探訪

    ¥990

    ロードサイドの風景から、戦後のあゆみが見えてくる 全国各地に足を運び、店主の話をじっくり聞く。 人生と時代を記録する、傑作ノンフィクション! 道路沿いにひっそりと佇み、食事を提供するドライブイン。 それは道路建設に沸き、クルマや観光旅行が普及した昭和に隆盛し、 現在は徐々に消えつつある。 そんな全国各地のドライブインに通い、店主の話にじっくり耳を傾けると、 人の歴史、店の歴史、日本の戦後史が見えてくる──。 足を使い、時間をかけた取材が見事に結実した、傑作ノンフィクション。 解説 田中美穂 【目次】 まえがき プロローグ 酪農とドライブインの町――直別・ミッキーハウスドライブイン I ハイウェイ時代 かつてハイウェイ時代があった――阿蘇・城山ドライブイン 東海道はドライブイン銀座――掛川・小泉屋 クルマで巡る遍路道――高知・ドライブイン27 千日道路の今――奈良・山添ドライブイン II アメリカの輝き 一九六六年のピザハウス――かつて都心にドライブインがあった グッド・オールディーズ――平塚・ペッパーズドライブイン オレンジ色の輝き――エイアンドダブリュ沖縄株式会社 沖縄で感じるハワイ――本部町・ドライブインレストランハワイ III 花盛りの思い出 観光バスはどこまでも――能登・ロードパーク女の浦 レトロなオートレストラン――群馬・ドライブイン七輿 トラック野郎のオアシス――福島・二本松バイパスドライブイン ドライブインのマドンナ――千葉・なぎさドライブイン IV 移りゆく時代に きたぐにの冬――青森・わかばドライブイン 目的地はドライブイン――栃木・大川戸ドライブイン 一本列島の夢――児島・ラ・レインボー 採掘のあとに――筑豊・ドライブインかわら V 店を続けること 霧に包まれた道――津山・ドライブインつぼい 雪に覆われた道――南魚沼・石打ドライブイン 海辺――岩手・レストハウスうしお 川辺――小山・ドライブイン扶桑 橋本 倫史 (著) ちくま文庫 エピローグ 戦後――鹿児島・ドライブイン薩摩隼人 あとがき 令和とドライブイン――文庫版あとがき 解説 不思議な静けさ 田中美穂

  • そいつはほんとに敵なのか

    ¥1,870

    碇雪恵 著 hayaoki books  「相手は間違っている加害者で、自分は常に正しい被害者であるという考えから脱却したい。未知の相手に触れて、自分の信じる正しさに揺さぶりをかけたい。不完全な自分を許し、不完全な他人を許す勇気を持ちたい。」(本文より) “合わない人”を遠ざける人生は、心地いいけどつまらない。 もっと沸き立ちたいあなたに送る、現代人必読の〈喧嘩入門エッセイ〉誕生! 駅でキレているおじさん、写真を撮りまくる観光客、理解できない政党と支持者、疎遠になった友だち、時にすれ違う家族や恋人……。 「敵」と決めつけて遠ざけるより、生身の体でかれらと出会い直し、逃げずにコミュニケーションをとりたい。 ZINE『35歳からの反抗期入門』が口コミで大ヒット中の書き手・碇雪恵による、待望の商業デビュー作。 憎みかけた「そいつ」と共に生きていくための思考と実践の記録をまとめた14編を収録。 <書籍概要> 著者:碇 雪恵 装丁:沼本明希子 判型:四六判 ページ数:176ページ ※本商品は著者サイン本です※ <目次> 喧嘩がしたい 純度の高い親切 友情の適正体重 悪意に顔があったーー映画『ルノワール』を観て 反抗期、その後 誰の場所でもない 身内をつくる(ひとりで考えてみた編) 身内をつくる(実践スタート編) 対戦じゃなくて協力モードで ティンプトンから始まるーー映画『ナミビアの砂漠』にみる恋愛と喧嘩 自分が支持しない政党に投票した人に会いに行く(準備編) 自分が支持しない政党に投票した人に会いに行く(実践編) ほんとは敵じゃない 時折自分を引き剥がすーー映画『旅と日々』を観て

  • 脱力、台湾式。 24年暮らして学んだ、ゆるく楽しく、幸せな生き方

    ¥1,760

    著者 青木 由香 出版 KADOKAWA 日本人よ、疲れたらこの島に逃げてきなさい! 台湾の出版社から出した『奇怪ねー 一個日本女生眼中的台湾』が台湾でベストセラーに。人気コーディネーター・青木由香さんの最新エッセイ。 台湾に暮らして約24年。最初はマッサージに魅せられ、次はお茶に取りつかれ、次第に台湾の人々に夢中に。24年の間に、台湾で結婚式を行い、台湾で出産、子育て、お店のオープン、会社設立と、何から何まで体験した青木由香さん。台湾に暮らし、台湾人の考え方に慣れると、日本に比べてとても合理的で生きやすいことに気が付いたそうです。 本書はそんな青木さんが24年間で経験したことを軸に、台湾人のやさしさや賢さの秘密がわかる1冊。 もちろんコーディネーター青木さんとして、台湾で訪ねてほしいエリアについても触れています。台湾旅行のお供にも、再度行きたくなった人にもおすすめです。 もくじ 1章 気づいたら、台湾に呼ばれた 2章 貧乏と出版。コーディネーターという生き方 3章 結婚は祭り、育児は修行 4章 コロナサバイブ、そして「アオキは終わった?」 5章 今の私 暮らしを味わう、新しい台湾案内

  • 山の本棚

    ¥1,980

    著者 池内 紀 山と渓谷社 古今東西、山と人、自然から生まれた言葉の森を、池内紀と歩く 山岳関連書だけでなく、その選書はエッセイ、詩集、民俗学、小説、図鑑、技術書など多種多様。 ドイツ文学者にてエッセイイストであり、登山、散歩、旅を愛した池内紀が描く「山」の本の世界。 153回という、『山と溪谷』でも指折りの長期連載を単行本化!

  • これからの男の子たちへ 「男らしさ」から自由になるためのレッスン

    ¥1,760

    SOLD OUT

    太田 啓子 著 大月書店 「男らしさ」の呪縛は何歳から始まる? わが子をセクハラ加害者にしないためには? 性差別に怒りを燃やしつつ男子2人を育てる弁護士ママが悩みながら考えた、ジェンダー平等時代の子育て論。 対談=小島慶子(タレント・エッセイスト)、清田隆之(桃山商事代表)、星野俊樹(小学校教師) 目次 はじめに 1章 男の子の日常にかかるジェンダーバイアスの膜 2章 男の子にかけられる呪い 清田隆之さん(桃山商事)に聞く 「男子って、どうしてああなんでしょうか?」 3章 セックスする前に男子に知っておいてほしいこと 星野俊樹さん(小学校教師)に聞く 「多様性が尊重される教室をつくるには?」 4章 セクハラ・性暴力について男子にどう教える? 5章 カンチガイを生む表現を考える 小島慶子さん(タレント・エッセイスト)に聞く 「母親として、息子・娘たちに何を伝えられますか?」 6章 これからの男の子たちへ あとがき

  • ちゃぶ台9 特集:書店、再び共有地

    ¥1,980

    編 ミシマ社 特集:書店、再び共有地 現代に生きる「共有地」たりうる本屋さんを渾身取材!! Seesaw Books(北海道・札幌) ブックカフェ「フルハウス」(福島・南相馬) 栞日(長野・松本) Antenna Books & Cafe ココシバ(埼玉・川口) ポルベニールブックストア(神奈川・鎌倉) ブックハウスひびうた(三重・津) 毎日食堂/MAINICHI STORE(兵庫・南あわじ) ウィー東城店(広島・庄原) 汽水空港(鳥取・東伯) うなぎBOOKS 旧塚本邸(福岡・八女) ◎特集対談 平川克美×辻山良雄 「小商いをはじめたら、共有地ができてしまった———喫茶店店主と書店店主が語る」

  • ホームレス文化

    ¥2,640

    小川 てつオ著 キョートット出版 公園に暮らし20年、隣人たちと織りなす生活を綴る 都会の公園の一角、ホームレスの集住地。20年前、そのコミュニティの豊かさに衝撃を受け、自らもテントを建てて暮らし始めた小川てつオ。 以来、排除の圧力や社会の変化をくぐり抜け、隣人たちと織りなす生活をブログ「ホームレス文化」で発信し続けてきました。本書はブログより記事を厳選・再構成し、テント村20年の生活史として世に送るものです。 差別や暴力の標的、一方で支援の対象とだけ見なされるホームレスという存在。しかし、ここには生活があり、「見えない豊かさ」がある! 「存在そのもの」で生きる魅力的な隣人たちとの日常や支え合う知恵が、いきいきとした筆致で描き出されます。公共地に暮らすことで見えてくる、この社会の本質もあぶり出されていく。本書はテント村の物語であると同時に、ホームレスの「地点」から紡ぐ、生きた思想の書でもあるのです。 ——ホームレスの存在こそが、もう一つの世界の始まるべき地点なのだ。 未来はこちらにこそ、ある。 目次 プロローグ 朝起きたら、野イチゴを食べる/テント村にある永遠の相 第1章 2005年11月~2006年10月 よりゴミっぽく!/12月の現状/テント村紳士録/3月の現状/6月の現状/生き生きと揺れ動くテント村/はい、露骨な排除計画です/指定地/移転当日/夜中の神社と99円ショップ 第2章 2006年11月~2008年 新しい村/住民苦情/古老の入院/猫自慢/不思議な石/小屋がなくなった テーマ1 めぐる食べ物 ホタテマン/パン屋さん発見/冬の救世軍/お供え 第3章 2009年~2010年 あけまして/半分、外/限りなく妖精に近いブルー(テント)/M少年遭遇記/魂のスープ/猫が木から降りない/誕生日のつれづれ テーマ2 場所を開く 他人に働きかけてはいけない公園/耕す人/テント村の風景/猫小屋 第4章 2011年 車イスの下の枯れ葉/ある日の会話/地震とテント村/イッツ ア 将棋ワールド/カラス/煩悩の丘 インタビュー「高台の闘いと生活」 テーマ3 襲撃×対話 襲撃あり/ひさしぶりに走った/犬糞爆弾/続・犬糞爆弾 第5章 2012年~2014年 ヤマトは今日も吠える/噂/つくりもの/郵便の思想/階段/雪、落木、雪、落木/カトウさんの幽霊/よっちゃんの死/テントの建て替え/公園のフルーティアン/畏友 テーマ4 少し根を生やす 北さんの小屋づくり/それぞれの木/ダンボールハウスのすきま風/バス停にて 第6章 2015年~2017年6月 炊き出しについて/野宿者茶話会/生活のプレゼント/3人の男の話/元気?/イマジン ノー ポゼッションズ/歌/彼のような人たち/発行部数40/もらい隊出陣/反五輪英会話教室 テーマ5 「私」が働く 本日の仕事/差別とカミングアウト/仕事と当事者 第7章 2017年9月~2021年6月 残念なトマト/豪雨の中/もらい隊の季節/鴨/猫の引っ越し/食料の分配/早起きライター/山ちゃんの死/大容量の焼酎ボトル テーマ6 今ここにある暴力 ネコさんの死/街場の生と死/殴られた件 ドキュメント「ここにいたい」 第8章 2021年12月~2023年 深夜/深夜・再考/ココナッツサブレ/じょうしき/ビンのフタ/ツドエ/猫股 あとがき

  • 言いたいことが言えないひとの政治学

    ¥1,980

    SOLD OUT

    岡田憲治 著 晶文社 「給料上げてと会社に言いたい」 「暴言やめてと老親に言いたい」 「戦争やめろと世界に言いたい」…… じっとガマンするのでも、ガツンと言ってやるのでもない―― 人生を自分でつくっていく、大人のための対話術 家庭でも職場でも地域社会でも、ふつうに生活しているだけで、私たちは他者との不和やトラブルに悩まされる。言いたいことは溜まるけど、そうそう言えないのが大人の世界……。主張や発言ができないのなら、黙って我慢するしかないのか。 そんなわけない、と政治学者の著者は断じる。ほどよく交渉したり、提案したり、説得したり……ふだんづかいの対話術を、政治学の知恵をつかって考えていく。個人・集団・社会にたいして、自分の思いを届ける技法とマインドをユーモアたっぷりに惜しみなく提案する一書。 「いろいろな人間がいるこの世界で心の異音が大きくなった時、「言う/言えない」の二つに一つの選択肢しかないということはやはりないのだ、ということです。「言う」と「言わない」の間には、広大なエリアがある……そのことをみなさんは知らない、いや「忘れている」のです」(本書より)

  • 鬱の本

    ¥1,980

    点滅社 鬱のときに読んだ本。憂鬱になると思い出す本。まるで鬱のような本。 84人の「鬱」と「本」をめぐるエッセイ集。本が読めないときに。 この本は、「毎日を憂鬱に生きている人に寄り添いたい」という気持ちからつくりました。どこからめくってもよくて、一編が1000文字程度、さらにテーマが「鬱」ならば、読んでいる数分の間だけでも、ほんのちょっと心が落ち着く本になるのではいかと思いました。 病気のうつに限らず、日常にある憂鬱、思春期の頃の鬱屈など、様々な「鬱」のかたちを84名の方に取り上げてもらっています。 「鬱」と「本」をくっつけたのは、本の力を信じているからです。1冊の本として『鬱の本』を楽しんでいただくとともに、無数にある「鬱の本」を知るきっかけになれば、生きることが少し楽になるかもしれないという思いがあります。 この本が、あなたにとっての小さなお守りになれば、こんなにうれしいことはありません。あなたの生活がうまくいきますように。 目次 「鬱」ベースの社会に (青木真兵) 怪談という窓 (青木海青子) 犬に限らず (安達茉莉子) にぐるまひいて (荒木健太) 世界の色 (飯島誠) 形を持った灯りを撫でる (池田彩乃) 棚からぼたもち落ちてこい (石井あらた) ブランコ (市村柚芽) 憂鬱と幸福 (海猫沢めろん) 世界の最悪さを確認する喜び (大谷崇) 人と共感できず、なにしろもがいていた頃の話 (大塚久生) 椎名誠『僕は眠れない』 (大槻ケンヂ) 高校時代 (大橋裕之) ウツのときでも読める本 (大原扁理) 低迷期の友 (荻原魚雷) 多摩川で石を拾おうとした (落合加依子) ポジティブ。 (柿木将平) 布団からの便り (梶本時代) 『金髪の草原』の「記憶年表」 (頭木弘樹) やらない勇気 (勝山実) 天窓から光 (上篠翔) 生れてくるという鬱 (切通理作) 「できない」自分との向き合い方 (こだま) 深い深い水たまり (小見山転子) 我輩はゴムである (ゴム製のユウヤ) 鬱の本 (佐々木健太郎) 弱々しい朝 (笹田峻彰) 不良作家とAI (佐藤友哉) ある日、中途半端に終わる (左藤玲朗) 本は指差し確認 (篠田里香) ゆううつと私 (柴野琳々子) 中学生日記 (島田潤一郎) 俺は鬱病じゃない (下川リヲ) あの娘は雨女 (菅原海春) 旅 (杉作J太郎) 十九歳と四十七歳の地図 (鈴木太一) 悪意の手記を携えて (第二灯台守) 願い (髙橋麻也) 君も蝶 (髙橋涼馬) 静止した時間の中で (高村友也) Life Goes On (瀧波ユカリ) 鬱時の私の読書 (滝本竜彦) ちいさな救い (タダジュン) いのちの気配 (谷川俊太郎) 喘息と明るい窓 (丹治史彦) 毎日があるまでは (輝輔) とかげ (展翅零) 沈黙のオジオン (トナカイ) 大学をやめたい (鳥羽和久) 西村賢太という比類なき衝撃 (友川カズキ) 空の大きさと愛の切符 (友部正人) たたかれて たたかれて 鍛えられる本と人 (豊田道倫) 神経の尖った人の見る世界 (鳥さんの瞼) かけ算とわり算 (永井祐) 明日できることは明日やる (中山亜弓) 2023年4月 (七野ワビせん) 曖昧なものの博物館 (西崎憲) 戦友 (野口理恵) きこえる声で話してくれた (初谷むい) 言葉の声が案内してくれる (東直子) ゲーテをインストールする。 (Pippo) 脱法ドラッグ米粉 (姫乃たま) 何度もめくる、自分はここにいる (緋山重) 深夜のツタヤ (平野拓也) このバカ助が (pha) NHKにさよなら! (ふぉにまる) 鬱、憂鬱、10代、と言われ放出したレテパシー (古宮大志) 鬱は小説の始まり (増田みず子) ため息を深く深く深く深く……ついてそのまま永眠したい (枡野浩一) 人間の鬱 (町田康) 憂鬱な銀河 (マツ) それがかえって (松下育男) 夕に光 (miku maeda) あなたが起きるまで (みささぎ) ダメになって救われる――町田康のこと (水落利亜) うつのサーフィン (水野しず) 本が読めた日 (無) 蜘蛛と解放区 (森千咲) 俯きながら生きている (森野花菜) 喋らないヒロイン (山崎ナオコーラ) 悲観論者のライフハック (山﨑裕史) たぶん、不真面目なんだと思う (山下賢二) ぼくの精神薬 (屋良朝哉) なにかに抱かれて眠る日がある (湯島はじめ)

  • チョンキンマンションのボスは知っている アングラ経済の人類学

    ¥2,200

    小川 さやか 著 春秋社 【第51回(2020年)大宅壮一ノンフィクション賞】【第8回(2020年)河合隼雄学芸賞】受賞! 香港のタンザニア人ビジネスマンの生活は、日本の常識から見れば「まさか!」の連続。交易人、難民をも巻きこんだ独自の互助組合、信用システム、SNSによるシェア経済…。既存の制度に期待しない人々が見出した、合理的で可能性に満ちた有り様とは。閉塞した日本の状況を打破するヒントに満ちた一冊 序 章 「ボス」との出会い 第1章 チョンキンマンションのタンザニア人たち 第2章 「ついで」が構築するセーフティネット 第3章 ブローカーとしての仕事 第4章 シェアリング経済を支える「TRUST」 第5章 裏切りと助けあいの間で 第6章 愛と友情の秘訣は「金儲け」 最終章 チョンキンマンションのボスは知っている

  • くらしのアナキズム

    ¥1,980

    著 松村圭一郎 ミシマ社 国家は何のためにあるのか? ほんとうに必要なのか? 「国家なき社会」は絶望ではない。 希望と可能性を孕んでいる。 よりよく生きるきっかけとなる、〈問い〉と〈技法〉を人類学の視点からさぐる。 本書でとりあげる「人類学者によるアナキズム論」とは… ・国家がなくても無秩序にならない方法をとる ・常識だと思い込んでいることを、本当にそうなのか? と問い直す ・身の回りの問題を自分たちで解決するには何が必要かを考える アナキズム=無政府主義という捉え方を覆す、画期的論考! 目次 はじめに 国家と出会う 第一章 人類学とアナキズム 第二章 生活者のアナキズム 第三章 「国家なき社会」の政治リーダー 第四章 市場(いちば)のアナキズム 第五章 アナキストの民主主義論 第六章 自立と共生のメソッド――暮らしに政治と経済をとりもどす おわりに

  • うしろめたさの人類学

    ¥1,870

    著 松村圭一郎 ミシマ社 市場、国家、社会… 断絶した世界が、「つながり」を取り戻す。 その可能性を、「構築人類学」という新たな学問手法で追求。 強固な制度のなかにスキマをつくる力は、「うしろめたさ」にある! 「批判」ではなく「再構築」をすることで、新たな時代の可能性が生まれる。 目次 はじめに 第一章 経済――「商品」と「贈り物」を分けるもの 第二章 感情――「なに/だれ」が感じさせているのか? 第三章 関係――「社会」をつくりだす 「社会」と「世界」をつなぐもの 第四章 国家――国境で囲まれた場所と「わたし」の身体 第五章 市場――自由と独占のはざまで 第六章 援助――奇妙な贈与とそのねじれ 終 章 公平――すでに手にしているものを道具にして おわりに 「はみだし」の力

  • はたらかないで、たらふく食べたい  「生の負債」からの解放宣言

    ¥1,870

    著 栗原康 結婚や消費で自己実現? ウソだ! 豚小屋に火を放て! やりたいことだけをやってはいけない、 かせがなければいけない、買わなければいけない——負い目を背負って生きることを強いられる「生の負債化」が進行する現代社会。今こそ新自由主義の屈折した労働倫理から解き放たれるとき! 笑いながら溜飲が下がる、トンデモなさそうで腑に落ちる、この新しい読み心地は何? 『大杉栄伝ー永遠のアナキズム』で第5回「いける本」大賞受賞、気鋭の政治学者による爆笑痛快現代社会論 目次 キリギリスとアリ ―― はたらくこと馬車馬のごとく、あそぶこと山猿のごとし  切りとれ、この祈る耳を  ―― 耳切り一団 3・11になにをしていたか? ――とうとう江戸の歴史が終わった 豚小屋に火を放て ―― 伊藤野枝の矛盾恋愛論 甘藷の論理 ―― うまい、うますぎる! 地獄へ堕ちろ ―― ヘイトスピーチか、それともスラムの念仏か 他人の迷惑かえりみず ―― 心得としての高野長英 お寺の縁側でタバコをふかす  ―― 大逆事件を旅してみれば 豚の足でもなめやがれ  ―― もののあはれとはなにか? 大杉栄との出会い ―― 赤ん坊はけっして泣きやまない ヘソのない人間たち  ―― 夢をみながら現実をあるく 反人間的考察 ―― 歴史教科書としての『イングロリアス・バスターズ』 豚の女はピイピイとわめく  ―― 老荘思想の女性観 だまってトイレをつまらせろ ―― 船本洲治のサボタージュ論

  • バイトやめる学校

    ¥1,540

    著 山下陽光 「景気がめちゃくちゃわるくて、世の中で起きることの、ほぼ全て悪い方向に向かっている。そんな中で好きなことで暮らしていくのは難しいと思って、やりたくない仕事で働きまくって、たまの休みに好きなことに金を使いまくるのはあまりにも効率が悪すぎる。 心配すんな。 「バイトやめる学校」では、何をどうやれば自分で自活して暮らしていけるのかという理論と実践をギャンギャン紹介していきます。」 ネットで新作を出すたび30分で完売するリメイクファッションブランド「途中でやめる」の山下陽光。高円寺の貧乏人反乱集団「素人の乱」に参画後、長崎、福岡に移住、服を作りながら「バイトやめる学校」を日本全国 各地で開催、一歩踏み出せない人の背中を押し続けています。本書は「資本主義が得意じゃない人」が楽しく生きていくための、独創的かつ実用的な「バイトやめる学校」のテキストです。 目次 「バイトやめる学校」とはなにか 1時間目 全員にバイトやめる装置が配られた   2時間目 実録・「途中でやめる」   3時間目 1対1の時代になった   実践編 バイトやめた/やめるかもな人との対話

  • 複業ZINE

    ¥1,100

    編 gasi editorial 構成 浪花朱音 タバブックス 終身雇用は崩壊、非正規職が増大し、年金は当てにならず、いまや「死ぬまで働く」が当たり前。先行き不安な社会情勢が続く中、本業のかたわらにする副業ではなく、いろいろな仕事を並行して行う「複業」を選ぶ人が増えている。やりたいことだけでは生活できない/できることを増やすために/持続できる働き方を模索してetc. 15人の複業から浮かび上がってくる、仕事の現在、社会の姿。gasi editorial第8弾! 【目次】 今はどうにかなっているけど 小沼理 あなたの複業おしえてください    フリーランスフォトグラファー×ライフワークの撮影や活動×アルバイト hikita chisato  僧侶×非常勤講師×マーケティングの業務委託 鵜飼ヨシキ  介護職×イラスト制作や在宅ワーク×フリマアプリ出品 ゆか  編集者、ライター×古物商×夜間救急受付 浅見旬  出張保育×お弁当販売×アート・デザイン活動 森梨絵  作家アシスタント×フリーライター、編集者 岡田有紀  ブランド・店舗運営×図書館カウンター×清掃×テニスコートの整備 高橋 翼  ライター×ベビーシッター×ペットシッター×うさぎ専門店のバイト 長田杏奈  ライター×コミュニティマネージャー×ラジオパーソナリティー×イベントMC×カメラマン×ハウスマスター×一日カフェ店員など 平野 蒼  空調メンテナンス会社×アーティスト×書籍の蒐集家 匿名  会社員×韓国語通訳・翻訳・コーディネート Mikhopper  コンサルティング事業×訪問介護事業 吉田貫太郎 本屋×町議会議員×田畑×執筆 モリテツヤ 複業は高みを目指さず―アマチュア主義でやっていく 山本佳奈子

  • 香山哲のプロジェクト発酵記

    ¥1,320

    香山哲のプロジェクト発酵記 『ベルリンうわの空』の連載を終えた香山哲が、次なる「プロジェクト」=「新連載」に向けた創作のアイデアをとことん熟成、発酵させ、次なる連載に辿り着くまでの全過程を公開。アイディアを生み・実行に移し・続けていく、この一連の流れを「プロジェクト」と捉え、どうすればムリなく・自分らしい方向へと進めるのかを実践していく。 勉強、仕事、趣味、生活……、人生にやってくる「プロジェクト」に関わるすべての人に贈る、香山流・ライフデザインの書! とてもふしぎなオール2色印刷! 等身大のハウツー満載! ●何をしたいか知りたいときは、自分自身にインタビューをしてみる。 ●プロジェクトをまとめるときは、「チラシ」をつくるように。 ●安心してスパークするために、最初に不安を知っておく。 ●自分のやっていることを見くびらない。 ●自分なりにコツコツやっていくこと自体が、自分の幸せだ! ●しっかりのびりして、楽しく構えよう。 経済思想家・斎藤幸平 推薦! 「発酵させよ。そこに創造のヒントがある。」 目 次 1 人生はプロジェクトの連なり 2 何のために実行するのか 3 ざっくりアイデアを作る 4 エッジを整える 5 登場人物たちを考える ふろく 連載というかたちについて 6 読者を考える 7 編集者と意見交換する 8 アイデア倉庫を使う 9 創作として肉付けする 10 自分のリソースを考える 11 連載全体を仮確定する ふろく 業績について 12 いいスタートのために 13 不安や心配を整理する 14 完成後をイメージする 15 信頼できる人と話し合う 16 自分をスパークさせる 17 発酵具合を見極める あとがき

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