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ドラえもん社会ワールド ー憲法って何だろうー
¥1,089
まんが/藤子・F・不二雄 監/藤子プロ 監/東京弁護士会 小学館 ドラえもんを読んで憲法のことを学ぼう 「ドラえもん社会ワールド」は、宇宙や動植物など11タイトルで累計80万部を超え大好評のドラえもん科学ワールドに続く、まんがと記事を組み合わせた新しい学習図書シリーズです。テーマに沿った内容のドラえもんのまんが作品を楽しみながら、小中学校で勉強する現代社会の様々な出来事や社会の仕組み、経済や産業、文化・地理などを学ぶ単行本シリーズになります。 社会ワールド第3弾のタイトルは、「憲法って何だろう」です。小中学校で多くの時間をかけて勉強する日本国憲法について、憲法とは何かという歴史的な考察から始まって、日本国憲法の成立とその代表的な条文の内容を、イラストや図版を使いながら小中学生にわかりやすく説明していきます。最近の憲法解釈論議をめぐるニュースや、裁判員制度など最新トピックスについても本文中で触れていきます。
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ながい窖
¥2,200
手塚 治虫:著 解説:四方田 犬彦, 本浜 秀彦, 李鳳宇, 神谷 丹路, 林 晟一, 李英美 法政大学出版局 手塚治虫の全集未収録作『ながい窖(あな)』。戦前から戦後にかけての在日朝鮮人の姿を通し、忘却された歴史や差別の実態を克明に描き出した1970年初出の重要作が、原稿からの再スキャンにより待望の復刻。漫画研究のみならず朝鮮近現代史等の歴史学的視点も交え、作品の時代背景を精緻に紐解く80頁の解説を付し、手塚治虫の現代性を捉え直す。 解説 差別を見つめる人 手塚治虫 【四方田犬彦】 単線的な手塚像の修正を迫る作品 【本浜秀彦】 強く日本人であること 【李鳳宇】 在日コリアンと日本社会 【神谷丹路】 まっとうな世界への序曲 【林晟一】 「朝鮮人」の物語を今読むということ 【李英美】
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それでも、日本人は「戦争」を選んだ
¥1,870
加藤陽子 著 朝日出版社 かつて、普通のよき日本人が「もう戦争しかない」と思った。世界最高の頭脳たちが「やむなし」と決断した。 世界を絶望の淵に追いやりながら、戦争は きまじめともいうべき相貌をたたえて起こり続けた。 その論理を直視できなければ、かたちを変えて戦争は起こり続ける。 だからいま、高校生と考える戦争史講座。 日清戦争から太平洋戦争まで。講義のなかで、戦争を生きる。 生徒さんには、自分が作戦計画の立案者であったなら、 自分が満州移民として送り出される立場であったなら などと授業のなかで考えてもらいました。 講義の間だけ戦争を生きてもらいました。 そうするためには、時々の戦争の根源的な特徴、 時々の戦争が地域秩序や国家や社会に与えた影響や変化を 簡潔に明解にまとめる必要が生じます。その成果がこの本です。 ……本書「はじめに」より ◆日本だけでなく、世界の人々がなにを考え、どのような道を選択したのか、 かつての人々が残した言葉をたどりながら、詳しく鮮やかに紐解いてゆきます。 縦横無尽に「戦争」を考え抜く。歴史の面白さ・迫力に圧倒される5日間の講義録◆
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ニッポンの移民 ——増え続ける外国人とどう向き合うか
¥1,012
是川夕 著 ちくま新書 「仕事が外国人に奪われる」 「マンションが買えないのは外国人のせい」 「外国人が日本の社会保障を受けられるなんてずるい」 「外国人が来ると治安が悪くなる」 誤解と不安を取り除く! 国境を越えた移民のメカニズムから、 いま吹き荒れる排外主義まで 「移民」にまつわる基礎知識を、第一人者が解説―― 少子高齢化による労働力不足や、流動的な世界情勢を受け、 近年日本に多くの外国人がやってくるようになった。2070年には、人口の約10%に達するとも言われる。それに対し、 治安や社会保障に関する不安の声は多く、 排外主義も台頭している。 移民は日本にとって救世主なのかリスクなのか? 日本は欧米のように分断されるのか? 移民なしではこの国はもたないのか? 第一人者が、エビデンスを基に、 移民政策の歴史と未来について考察。移民をめぐる議論に一石を投じる。
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カジムヌガタイ ——風が語る沖縄戦
¥1,100
比嘉慂 著 ちくま文庫 米軍も日本軍も敵だった――。沖縄戦を描く傑作漫画。 苛烈を極めた沖縄戦とその後の米軍占領の歴史の中で、沖縄の人びとはいかに生き、闘ったのか。海外でも注目される漫画家の代表作。 村の娘を襲う米兵に一致団結して戦う人びと、家族を殺した日本兵への復讐を誓う少女、中国戦線で心に傷を負った青年とオバァ、故郷を守ろうと奔走する子どもたち……苛烈を極めた沖縄戦、その後の米軍占領の歴史の中で、沖縄の人びとはいかに生き、闘ったのか。その歴史を活劇とユーモアとともに描いた6つの物語。第7回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞作。 解説 小那覇安剛(「琉球新報」論説委員)
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アイヌの世界に生きる
¥924
茅辺かのう 著 筑摩書房(ちくま文庫) 「トキさん」は1906年、十勝の入植者の子どもとして生まれ、口減らしのため、生後すぐにアイヌの家族へ養女として引き取られた。和人として生まれたが、アイヌの娘として育った彼女が、大切に覚えてきたアイヌの言葉、暮らし。明治末から大正・昭和の戦前戦後を、鋭い感覚と強い自立心でアイヌの人々と共に生き抜いてきた女性の人生を描く優れた聞き書き。解説 本田優子
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あのころのパラオをさがして 日本統治下の南洋を生きた人々
¥1,210
著者:寺尾紗穂 中公文庫 第二次大戦以前、日本の植民地だったパラオ。そこには「南洋庁」という役所があり、日本からの移民と現地島民が織りなす「暮らし」がたしかにあった──。 当時パラオに赴任した作家・中島敦の小説をきっかけに、著者が当時の南洋諸島に興味を持ち、実際にパラオへ赴き、日本統治時代を知るお年寄りを訪ねて、当時のエピソードを収集した歴史ルポルタージュ。 著者はパラオだけでなく、パラオからの帰国者が集団で移住した宮城県蔵王町の北原尾や、宮崎県小林市の環野にも赴いて、当時の証言を集めた。 戦中派が世を去って歴史の記憶が薄れる今こそ、広い世代に読まれるべき貴重なエピソードが詰まった一冊。
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漫画で知る「戦争と日本」 – 壮絶!特攻篇 –
¥2,200
漫画: 水木しげる 解説: 吉田裕 マガジンハウス 今、漫画で”戦争”のこと、学び直してみませんか? 子どもから大人まで。 100分でわかる戦争の正体。 1945年8月15日に終結したアジア・太平洋戦争での日本人戦没者310万人。 その91%は1944年〜1945年8月15日の間に亡くなっています。 敗北が決定的であったにも関わらず、日本はどうして戦争を続けていったのでしょうか。 そこにあった国力を無視した誤った戦争指導、補給を軽視した軍事思想、天皇という存在とその影響、日本的組織が抱えていた問題点、生き延びても敵前逃亡罪で銃殺、「処置」という名の殺害、掠奪、襲撃、最後のバンザイ突撃、大和魂… そして、ニッポンはなぜ特攻や玉砕を決行するに至ったのか? 従軍経験者・水木しげるが遺した凄惨な戦争マンガと、一橋大学名誉教授・吉田裕の詳細な解説で学ぶ、読みついでいきたい戦場とニッポンの姿。 水木しげるが最下層の兵士として従軍し、爆撃を受けて左手を失ったニューブリテン島ラバウル、アジア・太平洋戦争で戦場となった中国・硫黄島・沖縄を描いた戦記漫画7作品に加え、戦地がひと目でわかる地図と、研究者による詳細な解説付き。 多視点から日本の戦争について学べる一冊です。 また、全世代が読めるよう基本総ルビ表記。素晴らしい画を堪能するための大きな判型。保存に適した良質な紙を使用しました。 [漫画作品] ・鬼軍曹?それは何だったか? ・波の音 ・ああ天皇とボクの五十年 ・姑娘 ・白い旗 ・沖縄に散る ーひめゆり部隊哀歌ー ・壮絶!特攻(貸本戦記漫画作品) [解説]吉田裕(一橋大学名誉教授) ・孤立するラバウル ・天皇と軍隊 ・中国での戦い ・アジア・太平洋戦争と日本軍捕虜 ・敗戦、日本的組織の問題点 戦争は人間を悪魔にする。
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漫画で知る「戦争と日本」ー敗走記篇ー
¥2,200
水木しげる マガジンハウス 日本が起こした戦争のこと、知ってますか? 1945年8月15日に終結したアジア・太平洋戦争での日本人戦没者は、 310万人[軍人・軍属230万人(日中戦争を含む)、民間人80万人]。 軍人・軍属戦没者230万人のうち、約60%が広義の餓死・戦病死と推定されるという(日露戦争の戦病死者の割合は26.3%)。近代の戦争では軍事医療の進歩によって、時代が進むにしたがって戦病死者数が減少するのが一般的なはずなのに…。 ではなぜ日本軍は戦地で大量の戦病死者(餓死者)をだしたのか? 行き過ぎた精神主義、古兵の許されざる私的制裁、深刻な食糧難、マラリアの蔓延、医薬品不足、栄養失調、神経衰弱、戦争神経症… 従軍経験者・水木しげるが描き遺した日本軍の姿と戦場のリアル。 「水木が作品の中で描きたかったのは、兵士たちの「死にざま」の無残さであり、その死を生み出した陸海軍の独特の体質だった。」 解説:吉田裕(一橋大学名誉教授 日本近現代史研究)
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「中国への戦争態勢」は誰のための何のためのものなのかー東アジアでの戦争を止めるためにー
¥1,300
高井弘之 著 第四企画 目次 第一章 日米による「中国への戦争態勢」―敷設される「戦争への導火線」― (1)沖縄から西日本・全国へと拡大する「軍事態勢―軍事拠点化」 (2)対中国「日米共同戦争計画」 (3)日米NATOによる「対中国軍事包囲網」の構築 (4)「台湾有事」とは何か 第二章 戦争態勢構築は誰のための何のためのものか (1)アメリカの対中姿勢の転換 (2)「戦後の国際秩序」とは何か (3)グローバルサウスの台頭と「欧米日」の後退 (4)「欧米の世界支配500年/日米欧の東アジア支配150年」の歴史的転換期 (5)誰のための何のための戦争か―西側・帝国主義国の「世界支配維持」への欲望― 第三章 「中国脅威論」とは何か―その克服・解体への視座― (1)「中国脅威論」によって推進される大軍拡 (2)「専制 対 民主主義」の偽装で行なわれる「中国包囲網」 (3)「人権・人道」の名で行なわれる侵略戦争―「東西対立」終焉後の米・NATOの軍事侵略― (4)「反中国」構築手段としての「人権・人道・民主主義」 (5)中国を「無法者」に仕立て上げる日米欧―南沙諸島問題から見えて来るその「からくり」― (6)「米国の対中姿勢」と「中国の対米姿勢」―その顕著な違い― (7)中国の「国際秩序―世界」への姿勢 (8)主観的「中国脅威論」を解体し〈平和と共生の東アジア〉を! 第四章 東アジアでの戦争を止めるために―〈平和と共生の東アジア〉に向けて― (1)「植民地主義の克服・解体の道程」としての歴史的現在 ―バンドン会議・非同盟運動・ブリックス その共通する視座― (2)「大日本帝国150年」からの歴史的大転換を! (3)「中国包囲網」から脱してアジアの平和の実現を! 戦後日本国家は、自らの侵略・植民地支配を深く反省することも、その侵略責任・支配責任を 果たすこともないまま、いま、新たな戦争体制を構築し始めている。中国への攻撃態勢であるそれは、 いまや、臨戦態勢の域にまで達している。 近代日本国家は、150年ほど前に東アジアに登場して以来、周辺諸国への軍事侵略―占領を次々と展開し、 膨大な数の人びとを殺戮―支配し、アジアの大国となっていった。 この長い期間、日本は、アジアの人々・国々に対する支配者・加害者として、独自に、あるいは欧米列強と 共に、東アジアを軍事的・経済的に侵略し、人びとの命と平和を奪って来た。 現在、進行している「中国への戦争態勢構築」は、この近代日本国家・大日本帝国の軌道の延長上にあるものだ。 昨年秋の「高市発言」は、米国と共にではなく、単独でも、中国との戦争を始めるという宣言の意味を持つ。 各世論調査では、その「高市発言」を撤回する必要がないという意見が7割近くに達している。 かつて、日本が中国への侵略・支配を拡大していったとき(1937年)、日本の政府・メディアは、「暴支膺懲」 (暴虐な中国を懲らしめる)のスローガンを発し続けた。中国側の当然の抵抗行為を「暴虐・横暴」とし、 だから、「膺懲」するのだとして、自らの行為を正当化し、国民の戦意を煽った。 そして、多くの国民が、このスローガンとそれに基づく軍事行動を支持し、侵略への挙国一致体制がつくら れていった。この「日本政府と日本国民」だけの閉じられた空間には、問題の――現実の根本にある自らの 侵略行為への視線は、存在していなかった。 いま日本では、中国への敵対意識を煽る発言ばかりが溢れ、なぜ中国が「高市発言」に強く抗議しているのかを、 中国の立場に立って知ろうとする姿勢は、ほぼ、存在していない。問題の発端―起点がこの「発言」にあること さえ忘れられ、対中「挙国一致体制」の完成へと走っているようだ。 世界への窓を閉じた偏狭な「日本空間」の中で、独りよがりの「自己正当化」の主張だけが声高に発せられて いる状況に、いま、日本社会はここまで来ているのかと暗澹とし、恐怖さえ覚える。 しかし、手をこまねいているわけにはいかない。この状況とそのさらなる進展を私たちは止めなければならない。 そうしなければ、私たちは再び、中国―アジアの人びとに対する加害者となり、ここ東アジアに住む私たちの 暮らしも命も失われる。 私たちは、近代日本150年の歴史を内省的に総括し、「対中戦争準備」を阻止し、今度こそ、日本を、東アジアの 平和を実現する側の国へと変えなければならない。 いまのこの状況に抗い、戦争を止めたいと願っている方に、そして、そのための活動をしている方がたに、 この小著が少しでも役立つことを願う。
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満州事変 政策の形成過程
¥1,804
緒方 貞子 著 岩波現代文庫
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憲法はどう変えられようとしている?
¥1,650
SOLD OUT
伊藤 真 著 大月書店 2026年4月12日自民党大会で高市早苗首相は「時は来た」と宣言し、改憲に着手する意欲を強く見せています。高市首相や自民党は憲法をどう変えようとしている? 私たちの人権はどうなる? 9条や自衛隊はどう変わる? 憲法改正の国民投票はどう行われる? 護憲派法曹を多数輩出する伊藤塾塾長の伊藤真弁護士が平易に解説したロングセラーを新版として緊急出版します。 現実化する改憲を前に2012年自民党改憲草案を読む意味――新版刊行にあたって 憲法チェック・トレーニング問題 前文 天皇 戦争の放棄・安全保障 国民の権利及び義務 公務員の選定 自由と責務 家族・新しい権利など 財産権 拷問・残虐な刑 国会 議決・議員・政党 内閣 司法 地方自治 緊急事態 改正 最高法規 今後の憲法改正への流れ おわりに――今、私たちにできること
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「近現代史」を子どもにどう教えるか
¥2,200
平井 美津子 著 山元 研二 著 高文研 近現代史について── 「学校で習ったけど複雑すぎて全体のイメージがつかめていない」 「入試前に駆け足で習ったためあまり記憶にない」 「高校で日本史を履修しなかったので、中学校レベルの知識しかない」 と思っている人が多いのではないでしょうか。 多くの日本人がこのような「空白感」「欠落感」を抱えているにもかかわらず、現在の生活様式、ものの考え方に直接大きくかかわっているのが「近現代史」です。特に中国や韓国、東南アジアといった近隣諸国との関係は「近現代史」を抜きに語ることはできません。 本書は長年、中学校社会科教師を務めてきた著者が、《これだけは学んでおきたい「近現代史」20のテーマ》を厳選して執筆しました。
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お金儲けしない経済学 食べものから考える〈共〉のしくみ
¥1,089
平賀 緑 著 岩波ジュニア新書 深刻化する戦争、気候危機、広がる格差…。行き詰った資本主義を乗り越えるしくみとは? 「食べものから学ぶ」シリーズ完結編。 経済学は何を忘れたまま「経済成長」を目指してきたのか。料理や家事、自然環境など「お金儲けしない」領域を見直してみたら、じつは私たちの生活も経済も支えている、人も自然も壊さない「経世済民」の考えや実践が存在していた。企業任せでも、政府任せでもない、私たちの〈共(コモン)〉の仕組みを考えよう。
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月刊『地平』2026年8月号
¥1,100
SOLD OUT
第1特集:教育と平和 第2特集:戦後でありつづける――不戦の百年へ 2 第3特集:脱石油文明論
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月刊『地平』2026年4月号
¥1,100
第1特集:社会運動から再起動する 第2特集:大震災15年——何を変えられなかったか
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ルポ 難民迫害
¥2,200
神田 和則(著) 地平社 ニッポンがこんな国だったとは―― 入管施設での虐待、保護されるべき人が保護されない難民審査、引き裂かれる家族――。現場を追いつづけたジャーナリストが、日本の入管・難民政策の実態に迫る、渾身のルポルタージュ。 もくじ 第1章 検証・入管の誤断 第2章 サニーさんの死 第3章 収容・送還に関する専門部会 第4章 軍事クーデターと緊急避難措置 第5章 入管法改定案とウィシュマさんの死 第6章 追い風と巻き返し 第7章 2023年改定案に疑問噴出 第8章 打ち切られた審議と新たな標的 第9章 「日本に残れば地獄のように」 第10章 揺れるクルド人コミュニティ 第11章 入管収容・入管法は国際法違反訴訟 第12章 ラオスから来た家族
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シモーヌ2026年冬号
¥1,980
SOLD OUT
編集委員 青山薫、菊地夏野、げいまきまき、戸谷知尋 サッフォー A5判 ソフトカバー 頁数 160ページ 特集1】フェミニズムから見たやまゆり園事件とその後の10年 鶴峰まや子 終わらない問いに応え続ける 東風ゆば やまゆり園事件について語れないはざまの私 堅田香緒里×白崎朝子×向山夏奈 [座談会]ケアワーク視点で振り返るやまゆり園事件 稲原美苗 「家族愛」に潜むケアの課題:フェミニズムと現象学の交差点から 土屋葉 ジェンダー視点で振り返る旧優生保護法:否定された性 近藤銀河 殺されない者による映画『月』批評:あるいは差別のある社会によろめきながら抵抗すること 栗田隆子 怠け者フェミニストの視点から考える「生産性」と「労働」 船本淑恵 国連障害者権利委員会「総括所見」と知的障害者福祉施策の展開 坂上香 交差性(インターセクショナリティ)としての「津久井やまゆり園事件」 【特集2】買春処罰は誰のため? 青山薫 買春処罰のリアリティ:なぜ、いま、日本で? アリソン・フィップス 訳:firda people なぜ「北欧モデル」が最悪なのか(参考資料を添えて) エレン・ルバイ、カロジェロ・ジャメッタ 訳:frida people セックスワーカーはフランスの売春法をどう考えているか? あかたちかこ 「そこに人がいる」本当に、ただそれだけのこと 戸谷知尋 「Dignity by Design」に参加して:ヨーロッパにおけるセックスワークの法政策の議論 飯田麻結 「選択的共感」に抗う:セックスワーク・情動・新自由主義 ニーナ・ヴオラヤルヴィ 訳:戸谷知尋 買春者の犯罪化:北欧地域の経験から シャルレーヌ・カルデラーロ、カロジェロ・ジャメッタ 訳:花岡奈央 「売春問題」:フランスにおける移民管理・公共秩序・女性の権利の名のもとに行われる抑圧的な政策 [特集1]フェミニズムから見たやまゆり園事件とその後の10年 [特集2]買春処罰は誰のため?
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沖縄 対話の記録――台湾有事を起こさせないために
¥2,200
岡本 厚、谷山博史(編著) 地平社 対話が途絶えたとき、戦争が始まる。 緊張が高まる東アジアで、今こそ市民の対話が必要だ。国境を越え、世代や立場の違いも乗り越える「沖縄対話プロジェクト」の全記録。沖縄・中国(大陸)・台湾の知性が向き合ったドキュメント。 もくじ 第1章 戦争への流れを止めるために――発足集会 第2章 「台湾有事」に可能性はあるか――台湾識者との対話1 第3章 「台湾有事」論の正体――台湾識者との対話2 第4章 大陸(中国)からの視点――大陸識者との対話 第5章 いまこそ対話を――総括集会 第6章 世代を超える/世代をつなぐ――若者・シニアの世代間対話 第7章 東アジアの未来を共有する――海外参加者のコメント 第8章 対談 対話がつくりだすもの
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ジグざぐ ハンセン病
¥1,400
目次 はじめに/集う /知る/行く/考える/栗生楽泉園にて/多磨全生園にて/長島愛生園にて/伝え方、受けとり方/呼び方問題/光田健輔とパターナリズム/「つくられた」病/わからなさ/つづく学び/温もりを感じる/参考資料 ページ数 78ページ サイズ B6 初版 2026年3月14日 制作・編集 ジグざぐ(尾曾菜穂子、伊東ゆきの、川上真理子) 印刷 プリントパック、大野の印刷・編集室みなと @minato_printingstudio *3つの国立療養所の地図(帯)と年表(しおり)が付いています。
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ジグざぐ 水俣
¥1,400
90年代生まれが仕事終わりの平日の夜にオンラインで集まり、休日に現地フィールドトリップに行く、学ぶ集まり「ジグざぐ」。 2024年3月に水俣病を学びに水俣へ。 2024年12月〜2025年3月にハンセン病を学びに複数の国立療養所へ。 今回のZINEでは、水俣とハンセン病について学んだこと、考えたことなどを記録しています。学び始めるにあたって、自分たちが欲しかった情報を全部詰め込みました。 「ちょっと気になってた」「水俣病もハンセン病も教科書で習った、で終わってるな」「よくわからない」という方にこそ、届くといいなと思っています。 目次 はじめに/集う/知る/行く/空気を感じとる/構造を知る/主体を問う/呼称を考える/伝える、表現する/水俣病が提起するもの/「四大公害」を再考する/不知火海の船渡り/それぞれの場所で、日常にもどる/日常の中で水俣をおもう/新潟水俣病に出会う/水俣へもどる/運動が言葉をうむ/参考資料 ページ数 78ページ サイズ B6 初版 2026年3月14日 制作・編集 ジグざぐ(川上真理子・伊東ゆきの) 印刷 プリントパック、大野の印刷・編集室みなと @minato_printingstudio *現地の地図(帯)、年表(しおり)が付いています。 *『ジグざぐ 水俣』の売り上げの一部を、水俣病センター相思社に寄付します。
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戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)
¥1,540
著者 三上 智恵 著 大月書店 戦後70年、いまだ「戦時」を強いられる沖縄に真の平和を――。普天間基地の代替施設として、世界有数のサンゴ礁を埋め巨大な基地が建設されようとする沖縄・辺野古。圧倒的な国家の力に立ち向かう人々の姿を描く待望の単著。 プロローグ 1 この国の「戦争を許さない闘い」の最前線 2 「命に代えても」沖縄戦を生き延びたおばあたちの思い 3 「もはや戦場だ」ついに辺野古は包囲された 4 「標的の村」高江のいま 5 いつかはわかりあえる日がくると信じたい 6 統一地方選で示された「不屈」の精神 7 沖縄の抵抗するリーダーを歓迎しない中央メディア 8 「オール沖縄」の熱狂の陰で 9 海人(うみんちゅ)の尊厳を奪いつづける国――ある漁師の肖像 10 この子たちの目に宿る尊厳は奪えない 11 増幅する悪意の言葉と沖縄 12 還らぬ人となったS船長へ 13 表現者たちの闘い 14 「戦場にとどめを」県知事選にかけた思い 15 生命のホットスポット、大浦湾 16 敗者は暴走する安倍政権 17 知事選から2日で潰された民意 18 文子おばあのブローチ 19 日本一恥ずかしい知事 20 「ゾンビ議員」全員当選の怪 21 素顔の辺野古――55年間基地とともに生きた集落 22 それからの辺野古と「島ぐるみ闘争」のゆくえ(書き下ろし) おわりに
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日本人が知らない戦争の話 ——アジアが語る戦場の記憶
¥968
著 山下清海 ちくま新書 かつて、私たちは何をしたのか。長年アジア各地で人びとの声に耳を傾けてきた地理学者が、日本人がけっして忘れてはいけない戦争の理不尽な現実を明らかにする。 第1章 中国侵攻(満洲事変 日中全面戦争へ) 第2章 マレー半島侵攻とシンガポールの陥落(日本軍のマレー半島侵攻 シンガポール陥落) 第3章 日本占領下のシンガポールとマレー半島―暗黒の三年八か月(「大検証」と「粛清」 華人への強制献金と皇民化政策 教科書に書かれた日本軍のマレー半島侵攻) 第4章 東南アジア各地への侵攻(インドネシア占領 「死の鉄道」泰緬鉄道 マニラ、バターン半島、そしてフィリピン占領) 第5章 日本の敗戦(中国に残された日本人 勝者が裁く軍事裁判 シンガポールの血債問題 戦争から何を学ぶか)
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改憲問題Q&A 2025
¥880
編著:大江京子、永山茂樹、南 典男 2025年4月28日発売 地平社ブックレット 最新状況をふまえて疑問に答えるブックレット 政府と主権者との契約であるはずの憲法を、政府が守らない――立憲主義の危機的状況の中で、何が起きているのか。憲法の「そもそも」から、9条や改憲をめぐる最新状況まで、第一線の憲法学者が28の疑問に答える。 もくじ 第1章 そもそも憲法とは何か 第2章 改憲論議を読み解く 第3章 自衛隊を憲法に明記する? 第4章 国家緊急権を憲法に置く? 第5章 憲法と平和のこれからを構想する
