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ドラえもん社会ワールド ー憲法って何だろうー
¥1,089
まんが/藤子・F・不二雄 監/藤子プロ 監/東京弁護士会 小学館 ドラえもんを読んで憲法のことを学ぼう 「ドラえもん社会ワールド」は、宇宙や動植物など11タイトルで累計80万部を超え大好評のドラえもん科学ワールドに続く、まんがと記事を組み合わせた新しい学習図書シリーズです。テーマに沿った内容のドラえもんのまんが作品を楽しみながら、小中学校で勉強する現代社会の様々な出来事や社会の仕組み、経済や産業、文化・地理などを学ぶ単行本シリーズになります。 社会ワールド第3弾のタイトルは、「憲法って何だろう」です。小中学校で多くの時間をかけて勉強する日本国憲法について、憲法とは何かという歴史的な考察から始まって、日本国憲法の成立とその代表的な条文の内容を、イラストや図版を使いながら小中学生にわかりやすく説明していきます。最近の憲法解釈論議をめぐるニュースや、裁判員制度など最新トピックスについても本文中で触れていきます。
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懐かしい未来―ラダックから学ぶ
¥1,100
ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ著 鎌田 陽司監訳 ヤマケイ文庫 近代化の嵐のなか、環境破壊や自然破壊、地域社会の崩壊にどのような未来を描けるかをヒマラヤの辺境ラダックから学ぶ。 本書は、1975年、スウェーデンの言語人類学者ヘレナ・ノーバーグ=ホッジが、小チベットと呼ばれるヒマラヤの秘境、インド北部のラダック地方を訪れ、そこで目にした自然と調和した合理的な生活が近代化の名のもとに変貌していく姿を綴った記録である。 世界40カ国で翻訳されて話題を呼んだ名著の増補改訂、文庫化。 グローバリゼーションのなかで推進される環境破壊や自然破壊、地域共同体の崩壊に、どのような新たな未来が描けるのか模索する。 「文庫のための追記」でラダックの最新の現状、変化について詳細に解説。
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ニッポンの移民 ——増え続ける外国人とどう向き合うか
¥1,012
是川夕 著 ちくま新書 「仕事が外国人に奪われる」 「マンションが買えないのは外国人のせい」 「外国人が日本の社会保障を受けられるなんてずるい」 「外国人が来ると治安が悪くなる」 誤解と不安を取り除く! 国境を越えた移民のメカニズムから、 いま吹き荒れる排外主義まで 「移民」にまつわる基礎知識を、第一人者が解説―― 少子高齢化による労働力不足や、流動的な世界情勢を受け、 近年日本に多くの外国人がやってくるようになった。2070年には、人口の約10%に達するとも言われる。それに対し、 治安や社会保障に関する不安の声は多く、 排外主義も台頭している。 移民は日本にとって救世主なのかリスクなのか? 日本は欧米のように分断されるのか? 移民なしではこの国はもたないのか? 第一人者が、エビデンスを基に、 移民政策の歴史と未来について考察。移民をめぐる議論に一石を投じる。
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ぼくたちは、あらそうために生きるのか?
¥1,540
山極寿一 文 あべ弘士 絵 偕成社 ヒトは、700万年前に誕生してから、たがいにわかりあいたいという、その気持ちを深めることで、この世界を生きのびてきた。そんな気持ちをだいじにすれば、きっとぼくらは、もっと平和な世界がつくれるはずだ。世界的な霊長類学者がこどもたちに贈る希望のメッセージ。
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アイヌの世界に生きる
¥924
茅辺かのう 著 筑摩書房(ちくま文庫) 「トキさん」は1906年、十勝の入植者の子どもとして生まれ、口減らしのため、生後すぐにアイヌの家族へ養女として引き取られた。和人として生まれたが、アイヌの娘として育った彼女が、大切に覚えてきたアイヌの言葉、暮らし。明治末から大正・昭和の戦前戦後を、鋭い感覚と強い自立心でアイヌの人々と共に生き抜いてきた女性の人生を描く優れた聞き書き。解説 本田優子
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メガホンとペンライト 韓国の「騒ぎながら民主主義」
¥2,420
著者 キム・キョンファ 皓星社 社会は「デモ」で変えられる。日韓の比較から考える、政治と文化の交差点。 2024年冬、韓国で起きた非常戒厳令事態に対して、尹錫悦元大統領の弾劾を求めるデモには100万人を超える市民が参加した。広場にはペンライトの光とユニークな旗が溢れる多層的な連帯の光景が広がり、新しいデモの形として注目を集めている。 人から人へ思いをつなげる「デモ」という手段は、どのように拡張され、どのように社会を変えてきたのか? 「デモに出た方が精神的に救われた」というメディア人類学者の著者が、日韓を合わせ鏡として民主主義の果てない途上を読み解く。
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認知症世界の歩き方
¥2,310
筧 裕介 ライツ社 なかなか理解してもらえずに困っていた「認知症のある方が実際に見ている世界」が スケッチと旅行記の形式で、すごーくわかる! まるで「ご本人の頭の中を覗いているような感覚」で、認知症のことを楽しみながら学べる一冊です。 ーーー ここは、認知症世界。 認知症とともに生きる世界では、だれもがいろいろなハプニングを体験することになります。 ・乗るとだんだん記憶をなくす「ミステリーバス」 →自分のしたことを忘れてしまうのは、なぜ? ・だれもがタイムスリップしてしまう住宅街「アルキタイヒルズ」 →あてもなく街を歩き回ってしまうのは、なぜ? ・イケメンも美女も、見た目が関係ない社会「顔無し族の村」 →人の顔がわからなくなるのは、なぜ? ・熱湯、ヌルッ、冷水、ビリリ。入浴するたび変わるお湯「七変化温泉」 →大好きだったお風呂を嫌がるのは、なぜ? ・時計の針が一定のリズムでは刻まれない「トキシラズ宮殿」 →コンロの火を消し忘れてしまうのは、なぜ? ・一本道なのになかなか出口にたどり着かない「服ノ袖トンネル」 →同じ服ばかり着たがるのは、なぜ? ・ヒソヒソ話が全部聞こえて疲れてしまう「カクテルバーDANBO」 人の話を集中して聞けないのは、なぜ? etc... あなたは認知症世界を旅する旅人。 この物語に登場するのは、架空の主人公でも、知らないだれかでもなく、 「少し先の未来のあなた」や「あなたの大切な家族」です。 認知症世界の旅、はじまり、はじまり。
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漫画で知る「戦争と日本」 – 壮絶!特攻篇 –
¥2,200
漫画: 水木しげる 解説: 吉田裕 マガジンハウス 今、漫画で”戦争”のこと、学び直してみませんか? 子どもから大人まで。 100分でわかる戦争の正体。 1945年8月15日に終結したアジア・太平洋戦争での日本人戦没者310万人。 その91%は1944年〜1945年8月15日の間に亡くなっています。 敗北が決定的であったにも関わらず、日本はどうして戦争を続けていったのでしょうか。 そこにあった国力を無視した誤った戦争指導、補給を軽視した軍事思想、天皇という存在とその影響、日本的組織が抱えていた問題点、生き延びても敵前逃亡罪で銃殺、「処置」という名の殺害、掠奪、襲撃、最後のバンザイ突撃、大和魂… そして、ニッポンはなぜ特攻や玉砕を決行するに至ったのか? 従軍経験者・水木しげるが遺した凄惨な戦争マンガと、一橋大学名誉教授・吉田裕の詳細な解説で学ぶ、読みついでいきたい戦場とニッポンの姿。 水木しげるが最下層の兵士として従軍し、爆撃を受けて左手を失ったニューブリテン島ラバウル、アジア・太平洋戦争で戦場となった中国・硫黄島・沖縄を描いた戦記漫画7作品に加え、戦地がひと目でわかる地図と、研究者による詳細な解説付き。 多視点から日本の戦争について学べる一冊です。 また、全世代が読めるよう基本総ルビ表記。素晴らしい画を堪能するための大きな判型。保存に適した良質な紙を使用しました。 [漫画作品] ・鬼軍曹?それは何だったか? ・波の音 ・ああ天皇とボクの五十年 ・姑娘 ・白い旗 ・沖縄に散る ーひめゆり部隊哀歌ー ・壮絶!特攻(貸本戦記漫画作品) [解説]吉田裕(一橋大学名誉教授) ・孤立するラバウル ・天皇と軍隊 ・中国での戦い ・アジア・太平洋戦争と日本軍捕虜 ・敗戦、日本的組織の問題点 戦争は人間を悪魔にする。
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漫画で知る「戦争と日本」ー敗走記篇ー
¥2,200
水木しげる マガジンハウス 日本が起こした戦争のこと、知ってますか? 1945年8月15日に終結したアジア・太平洋戦争での日本人戦没者は、 310万人[軍人・軍属230万人(日中戦争を含む)、民間人80万人]。 軍人・軍属戦没者230万人のうち、約60%が広義の餓死・戦病死と推定されるという(日露戦争の戦病死者の割合は26.3%)。近代の戦争では軍事医療の進歩によって、時代が進むにしたがって戦病死者数が減少するのが一般的なはずなのに…。 ではなぜ日本軍は戦地で大量の戦病死者(餓死者)をだしたのか? 行き過ぎた精神主義、古兵の許されざる私的制裁、深刻な食糧難、マラリアの蔓延、医薬品不足、栄養失調、神経衰弱、戦争神経症… 従軍経験者・水木しげるが描き遺した日本軍の姿と戦場のリアル。 「水木が作品の中で描きたかったのは、兵士たちの「死にざま」の無残さであり、その死を生み出した陸海軍の独特の体質だった。」 解説:吉田裕(一橋大学名誉教授 日本近現代史研究)
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「中国への戦争態勢」は誰のための何のためのものなのかー東アジアでの戦争を止めるためにー
¥1,300
高井弘之 著 第四企画 目次 第一章 日米による「中国への戦争態勢」―敷設される「戦争への導火線」― (1)沖縄から西日本・全国へと拡大する「軍事態勢―軍事拠点化」 (2)対中国「日米共同戦争計画」 (3)日米NATOによる「対中国軍事包囲網」の構築 (4)「台湾有事」とは何か 第二章 戦争態勢構築は誰のための何のためのものか (1)アメリカの対中姿勢の転換 (2)「戦後の国際秩序」とは何か (3)グローバルサウスの台頭と「欧米日」の後退 (4)「欧米の世界支配500年/日米欧の東アジア支配150年」の歴史的転換期 (5)誰のための何のための戦争か―西側・帝国主義国の「世界支配維持」への欲望― 第三章 「中国脅威論」とは何か―その克服・解体への視座― (1)「中国脅威論」によって推進される大軍拡 (2)「専制 対 民主主義」の偽装で行なわれる「中国包囲網」 (3)「人権・人道」の名で行なわれる侵略戦争―「東西対立」終焉後の米・NATOの軍事侵略― (4)「反中国」構築手段としての「人権・人道・民主主義」 (5)中国を「無法者」に仕立て上げる日米欧―南沙諸島問題から見えて来るその「からくり」― (6)「米国の対中姿勢」と「中国の対米姿勢」―その顕著な違い― (7)中国の「国際秩序―世界」への姿勢 (8)主観的「中国脅威論」を解体し〈平和と共生の東アジア〉を! 第四章 東アジアでの戦争を止めるために―〈平和と共生の東アジア〉に向けて― (1)「植民地主義の克服・解体の道程」としての歴史的現在 ―バンドン会議・非同盟運動・ブリックス その共通する視座― (2)「大日本帝国150年」からの歴史的大転換を! (3)「中国包囲網」から脱してアジアの平和の実現を! 戦後日本国家は、自らの侵略・植民地支配を深く反省することも、その侵略責任・支配責任を 果たすこともないまま、いま、新たな戦争体制を構築し始めている。中国への攻撃態勢であるそれは、 いまや、臨戦態勢の域にまで達している。 近代日本国家は、150年ほど前に東アジアに登場して以来、周辺諸国への軍事侵略―占領を次々と展開し、 膨大な数の人びとを殺戮―支配し、アジアの大国となっていった。 この長い期間、日本は、アジアの人々・国々に対する支配者・加害者として、独自に、あるいは欧米列強と 共に、東アジアを軍事的・経済的に侵略し、人びとの命と平和を奪って来た。 現在、進行している「中国への戦争態勢構築」は、この近代日本国家・大日本帝国の軌道の延長上にあるものだ。 昨年秋の「高市発言」は、米国と共にではなく、単独でも、中国との戦争を始めるという宣言の意味を持つ。 各世論調査では、その「高市発言」を撤回する必要がないという意見が7割近くに達している。 かつて、日本が中国への侵略・支配を拡大していったとき(1937年)、日本の政府・メディアは、「暴支膺懲」 (暴虐な中国を懲らしめる)のスローガンを発し続けた。中国側の当然の抵抗行為を「暴虐・横暴」とし、 だから、「膺懲」するのだとして、自らの行為を正当化し、国民の戦意を煽った。 そして、多くの国民が、このスローガンとそれに基づく軍事行動を支持し、侵略への挙国一致体制がつくら れていった。この「日本政府と日本国民」だけの閉じられた空間には、問題の――現実の根本にある自らの 侵略行為への視線は、存在していなかった。 いま日本では、中国への敵対意識を煽る発言ばかりが溢れ、なぜ中国が「高市発言」に強く抗議しているのかを、 中国の立場に立って知ろうとする姿勢は、ほぼ、存在していない。問題の発端―起点がこの「発言」にあること さえ忘れられ、対中「挙国一致体制」の完成へと走っているようだ。 世界への窓を閉じた偏狭な「日本空間」の中で、独りよがりの「自己正当化」の主張だけが声高に発せられて いる状況に、いま、日本社会はここまで来ているのかと暗澹とし、恐怖さえ覚える。 しかし、手をこまねいているわけにはいかない。この状況とそのさらなる進展を私たちは止めなければならない。 そうしなければ、私たちは再び、中国―アジアの人びとに対する加害者となり、ここ東アジアに住む私たちの 暮らしも命も失われる。 私たちは、近代日本150年の歴史を内省的に総括し、「対中戦争準備」を阻止し、今度こそ、日本を、東アジアの 平和を実現する側の国へと変えなければならない。 いまのこの状況に抗い、戦争を止めたいと願っている方に、そして、そのための活動をしている方がたに、 この小著が少しでも役立つことを願う。
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憲法はどう変えられようとしている?
¥1,650
SOLD OUT
伊藤 真 著 大月書店 2026年4月12日自民党大会で高市早苗首相は「時は来た」と宣言し、改憲に着手する意欲を強く見せています。高市首相や自民党は憲法をどう変えようとしている? 私たちの人権はどうなる? 9条や自衛隊はどう変わる? 憲法改正の国民投票はどう行われる? 護憲派法曹を多数輩出する伊藤塾塾長の伊藤真弁護士が平易に解説したロングセラーを新版として緊急出版します。 現実化する改憲を前に2012年自民党改憲草案を読む意味――新版刊行にあたって 憲法チェック・トレーニング問題 前文 天皇 戦争の放棄・安全保障 国民の権利及び義務 公務員の選定 自由と責務 家族・新しい権利など 財産権 拷問・残虐な刑 国会 議決・議員・政党 内閣 司法 地方自治 緊急事態 改正 最高法規 今後の憲法改正への流れ おわりに――今、私たちにできること
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ゴリラの森で考える
¥1,870
著者 山極 寿一 毎日新聞出版 ヒトの世界を遠く離れて 祖先の叡智を取り戻し、よりよい未来に進むには、人類はどのように生きていけばよいのか。 世界的霊長類学者である山極寿一が語る、希望と実践のメッセージ! 現代でも世界に秩序をもたらすためには、戦争も必要と考える政治家が多く存在する。これは、人間の本性を誤解したせいである。こういった人間界を離れた視点で文明の歴史を振り返ってみれば、多くの間違った考えを見つけることができる。 「はじめに」より 目次 はじめに 【第一章 ゴリラのこころ】 【第二章 人間の失ったもの】 【第三章 人生の時間を取り戻す】 【第四章 コミュニケーション】 【第五章 争いを終わらせるために】
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絶望しかけた女子のための世界史
¥2,530
ティチュー・ルコック 著 鳥取 絹子 訳 大和書房 フランスで話題のベストセラー日本上陸! 最新研究と埋もれた史実から、 世界史の大前提を根底からアップデートする一冊。 絶賛! 組織開発コンサルタント 勅使川原真衣氏 ライター 武田砂鉄氏 歴史を学んだとき、 あなたはこう思いませんでしたか? 「昔の女性は従属し、時代とともに少しずつ解放された」 ――そんなシンプルな物語。 ・ ・ ・ でも、本当の歴史はもっと複雑で、もっと面白い。 声を上げ、創造し、闘った女性たちが確かに存在したのに、 その姿は長い間、見えなくされてきました。 ・ ・ ・ この本は、その「見えなかった歴史」に光を当て、 世界の見方をひっくり返す旅へと、 あなたを誘います。
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大地との遭遇 こんな幼稚園ありかよ
¥2,200
著 税所篤快 ミシマ社 読めば、分かる。――スタジオジブリ 鈴木敏夫 世界の教育現場で“最高の教育”を追い求めてきた著者が、 “子育ての理想郷”で学んだこと。 東京での子育てに煮詰まっていた著者は、縁あって長野の小布施に移住、そこで幼稚園「大地」と出会う。雪山をソリで疾走し、星空のもとでキャンプをし、たき火を囲み本気のお話会をする。親子で飛び込んだ圧巻の2年間の日々と、主宰する「あおちゃん」夫妻の軌跡、卒園生たちのその後。 子どもと一緒に豊かに生きる。なぜかそれが難しい時代に奮闘する、すべての人へ。 園舎も遊具も自作、無農薬で作物を育てて食べ、できるだけ電気や化石燃料を使わない。「生活をつくる力」が満ちる、オーガニックエッセイ。
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「近現代史」を子どもにどう教えるか
¥2,200
平井 美津子 著 山元 研二 著 高文研 近現代史について── 「学校で習ったけど複雑すぎて全体のイメージがつかめていない」 「入試前に駆け足で習ったためあまり記憶にない」 「高校で日本史を履修しなかったので、中学校レベルの知識しかない」 と思っている人が多いのではないでしょうか。 多くの日本人がこのような「空白感」「欠落感」を抱えているにもかかわらず、現在の生活様式、ものの考え方に直接大きくかかわっているのが「近現代史」です。特に中国や韓国、東南アジアといった近隣諸国との関係は「近現代史」を抜きに語ることはできません。 本書は長年、中学校社会科教師を務めてきた著者が、《これだけは学んでおきたい「近現代史」20のテーマ》を厳選して執筆しました。
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しくみがわかればガチでおもしろい! 選挙・政治のふしぎ
¥1,980
編/セイジドウラク まんが/小迎裕美子 小学館 選挙や政治が楽しみになるふしぎが満載 ★衆議院選挙・参議院選挙・自治体選挙、投票・開票、 さらには立候補や公職選挙法など選挙のひみつを爆笑マンガと対話で紹介 ★委員会・議連・官房長官・派閥など、ニュースによくでてくる政治用語もイラスト付きで解説 ★クスリと笑える現職議員や過去の議員の珍プレー好プレーの豆知識つき 政治は、普段の暮らしと地続き、無関係ではいられないとよく言われます。 つい難しそうに見えて、身構えてしまいがちですが、 どうせ関わるのなら、思いっきり楽しみたくはないですか? スポーツだって、ゲームだって、仕組みやルールを知ったら100倍楽しめるのというならば、 選挙や政治も同じです。 趣味のように政治を語るポッドキャスト番組「セイジドウラク」の TBSラジオ政治記者澤田大樹と選挙ライター宮原ジェフリーがナビゲートする本書で、 選挙のしくみから政治の基礎知識まで、笑いながら学べます。 まじめなルールの合間に、政界珍事件珍ルールもこっそり(?)掲載。 読み終わったときには、選挙権がある人もまだない人も、来るべき選挙が楽しみで待ち遠しくなるはずです!
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はじめての利他学
¥737
[著] 若松 英輔 NHK出版 他者だけでなく、自分も利する「利他」の本質とは。 「利他」という言葉は「自分ではなく、他者のためにおこなうこと」だと捉えられがちだ。しかし、日本の起源から利他を見つめ直してみると、それとは全く異なる姿が見えてくる。空海の「自利利他」、孔子の「仁」、中江藤樹の「虚」、二宮尊徳の「誠の道」、エーリッヒ・フロムの「愛」……彼らは利他をどのようにとらえ、それをどう実践して生きたのか。彼らの考える利他は、現代とどう違うのか。「自分」があってこその利他のちからとは、どんなものなのか。日本を代表する批評家が、危機の時代における「自他のつながり」に迫る、日本初・利他の入門書。 著者情報 若松 英輔 著 1968年新潟県生まれ。批評家、随筆家、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。2007年「越知保夫とその時代 求道の文学」にて第14回三田文学新人賞評論部門当選、2016年『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』(慶應義塾大学出版会)にて第2回西脇順三郎学術賞受賞、2018年『詩集 見えない涙』(亜紀書房)にて第33回詩歌文学館賞詩部門受賞、『小林秀雄 美しい花』(文藝春秋)にて第16回角川財団学芸賞、第16回蓮如賞受賞。その他の著書に『悲しみの秘義』(文春文庫)、『種まく人』『詩集 美しいとき』(亜紀書房)、『詩と出会う詩と生きる』『14歳の教室 どう読みどう生きるか』『考える教室 大人のための哲学入門』(NHK出版)など。
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考える教室 大人のための哲学入門
¥737
[著] 若松 英輔 NHK出版 理解したかった哲学書が「読める」ようになる! プラトンから吉本隆明まで。あの哲学者たちが遺した言葉を読み解く秘義とは。「対話する」「考える」「働く」「信じる」という身近なテーマから、あなたの中にある「私の哲学」を見つけていく。人生にとって一番重要な「問い」とは何か。いま最も注目される批評家が贈る、生きるために本当に必要な哲学の教室。 ―「はじめに」より― これから皆さんと一緒に読む、ソクラテス、プラトン、ルネ・デカルト、ハンナ・アレント、吉本隆明。彼ら彼女らは、生きた時代も異なり、実際につながりがあったわけではありません。 しかし、五人とも時代と深く交わって生きてきた人たちです。机にかじりついているような人間ではなく、行動をおこして世間と深く交わり合いながら、ときに批判を受けながら人生を生き抜いた、世界を代表する哲学者・思想家たちです。 このような、時代とよつに組んで生きた者たちの言葉を読み解きながら、自分にとって哲学とは何か考えていきたい。もっと言えば、どうすれば、自分の中にいる内なる哲学者を目覚めさせることができるのかを考えていきたいのです。 (中略) 皆さんにお願いしたいのは、自分ならどう読むか、あるいは、この本との対話で、自分にとってもっとも重要な問いは何かを見つけることです。 目次 はじめに 「読む」とは何か 第1章 「対話する」ことについて――プラトン『ソクラテスの弁明』 第2章 「考える」ことについて――ルネ・デカルト『方法序説』 第3章 「働く」ことについて――ハンナ・アレント『人間の条件』 第4章 「信じる」ことについて――吉本隆明『共同幻想論』 おわりに 読書ノートをつくる 哲学を生きるためのブックガイド
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はみだしの人類学 ともに生きる方法
¥737
[著] 松村 圭一郎 NHK出版 「わたし」と「あなた」のつながりをとらえ直す そもそも人類学とは、どんな学問なのか。「わたし」を起点に考える「つながり方」とは何か? 「直線の生き方と曲線の生き方」「共感と共鳴のつながり」……。「違い」を乗りこえて生きやすくなるために。「人類学のきほん」をもとに編み出した、これからの時代にこそ必要な「知の技法」のすすめ。 第1章 「つながり」と「はみだし」 第2章 「わたし」がひらく 第3章 ほんとうの「わたし」とは? 第4章 差異とともに生きる
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お金儲けしない経済学 食べものから考える〈共〉のしくみ
¥1,089
平賀 緑 著 岩波ジュニア新書 深刻化する戦争、気候危機、広がる格差…。行き詰った資本主義を乗り越えるしくみとは? 「食べものから学ぶ」シリーズ完結編。 経済学は何を忘れたまま「経済成長」を目指してきたのか。料理や家事、自然環境など「お金儲けしない」領域を見直してみたら、じつは私たちの生活も経済も支えている、人も自然も壊さない「経世済民」の考えや実践が存在していた。企業任せでも、政府任せでもない、私たちの〈共(コモン)〉の仕組みを考えよう。
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月刊『地平』2026年8月号
¥1,100
SOLD OUT
第1特集:教育と平和 第2特集:戦後でありつづける――不戦の百年へ 2 第3特集:脱石油文明論
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月刊『地平』2026年4月号
¥1,100
第1特集:社会運動から再起動する 第2特集:大震災15年——何を変えられなかったか
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永田町の人をウォッチしてみた よくわからない国会議員の仕事
¥1,980
澤田 大樹 著 KANZEN ・政治家は本当に忙しい? ・国会期間中以外はどんなことをしているの? ・政治にはやっぱりお金がかかる? 国会議員の働き方や国会の仕組みが マニアックに面白く学べる! 人気ポッドキャスト『セイジドウラク』パーソナリティーによる “国会ウォッチ”ガイド本 毎日なんとなく国会答弁の様子を目にして、国会の仕組みをわかったつもりになっていませんか? 国会議員だけに与えられた特権や歳費(給与)以外のお金がありますが、超ハードスケジュールなわりには、国会議員の収支を見ると意外にカツカツのようです。そしてもしもあなたが国会議員を目指したいと思ったのなら……。TBSラジオ記者として日々国会の取材を行っており、人気ポッドキャスト『セイジドウラク』のパーソナリティーが、国会&国会議員の実態をユニークに解説します!
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バクちゃん 2
¥968
「バクちゃんの夢は今、どんな味?」 バク星人の移民の少年バクちゃんは、夢が枯れた故郷から、地球・東京へやってきた。 時には仕事の壁にぶち当たりながらも、大切な仲間と過ごす日々の中で、 自分のできることを模索していく。バクちゃんの夢は今、どんな味? 現在293万人の外国人が暮らす、日本の今とこれからの物語、完結。 「優しくノスタルジーな雰囲気に潜む、泣き出す手前のような心細さ、寂しさ、辛さ。 その全てを飲み込んでぐっとこらえて生きるバクちゃんの目に映るのは、私たちの住む"東京"の本当の姿」 ―――宇垣美里
