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まちかど給水塔図鑑
¥2,200
高水 湧基 著 創元社 給水塔とは・・・ 高い位置の水槽にポンプで水を汲み上げて貯めておき、重力を利用して安定した水圧と水量で給水するための構造物。 水を供給する目的で建てられた塔状の構造物を総称して「給水塔」として紹介。 20年にわたり全国の給水塔を鑑賞してきた著者の深く熱い視線を感じるコラムや知識編も読みごたえたっぷり。 いつもの街の見え方が変わる、知らない土地を訪ねたくなる一冊。
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とつこ
¥1,980
かときちどんぐりちゃん 作 信陽堂 もう一度 会いたい あなたに あの日の わたしたちに 一緒に過ごした思い出、伝えられなかった言葉、大切な人との別れ……こころに空いた隙間を温める、陽だまりのような六つの絵ものがたり。 2025年6月6日、SNSを主な舞台として作品を発表している盛岡在住の〈かときちどんぐりちゃん〉のはじめての作品集『とつこ』が発売になりました。 これまで発表されている作品は、ひとりの作者が描いたとは思えないほど多種多様ですが、この作品集には地元岩手県の各地を舞台に描かれた物語をセレクトし、「とつこ」「カメヤ」「ムシデン」「オガミの三姉妹」「ほっつ」「媼と鴉」の6編の絵ものがたりを収録しました。 それぞれの場所で、それぞれの境遇を生きる人たちの姿と、彼らに訪れた小さな奇跡。 ぜひお読みください。
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バクちゃん 2
¥968
「バクちゃんの夢は今、どんな味?」 バク星人の移民の少年バクちゃんは、夢が枯れた故郷から、地球・東京へやってきた。 時には仕事の壁にぶち当たりながらも、大切な仲間と過ごす日々の中で、 自分のできることを模索していく。バクちゃんの夢は今、どんな味? 現在293万人の外国人が暮らす、日本の今とこれからの物語、完結。 「優しくノスタルジーな雰囲気に潜む、泣き出す手前のような心細さ、寂しさ、辛さ。 その全てを飲み込んでぐっとこらえて生きるバクちゃんの目に映るのは、私たちの住む"東京"の本当の姿」 ―――宇垣美里
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ぺろり あまつぶ ごご3じ
¥1,980
ごとうみづき 光村図書 きもちとあじがひびきあった、7つのはなし。 生活のなかの言葉にならないきもちが、うつくしい絵と言葉でつづられます。 内容紹介 「にがみと なやみが うまみの たねです」 にがい、すっぱい、しょっぱい、あまい―― きもちとあじがひびきあった、7つのはなし。 生活のなかの言葉にならないきもちが、うつくしい絵と言葉でつづられます。 なんだか、じょうずにできない日、うまく言葉にならないとき、この絵本をひらいてみてください。 きっと絵本のなかに、あなたのきもちがあります。あなたのきぼうもあります。
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土偶を読む ――130年間解かれなかった縄文神話の謎
¥1,870
竹倉史人 著 晶文社 四六判上製 352頁 日本考古学史上最大の謎の一つがいま、 解き明かされる。 土偶とは―― 「日本最古の神話」が刻み込まれた<植物像>であった! 「考古学×イコノロジー研究」から気鋭の研究者が 秘められた謎を読み解く、スリリングな最新研究書 縄文時代に大量に作られた素焼きのフィギュア=「土偶」。日本列島においては1万年以上前に出現し、2千年前に忽然とその姿を消した。現代までに全国各地で2万点近くの土偶が発見されている。 一般的な土偶の正体として、 「妊娠女性をかたどったもの」 「病気の身代わり」 「狩猟の成功を祈願する対象」 「宇宙人」 ……などの説がこれまでに展開された。が、実はいずれも確証が得られていない。 本書では〈考古学の実証研究〉(データ)と〈美術史学のイコノロジー研究〉(図像解釈学)によって、ハート形土偶から縄文のビーナス、そして遮光器土偶まで、名だたる国内の「土偶の真実」を明らかにする。 そこには現代につながる縄文人たちの精神史が描かれていた。日本、5000年の歴史。現代人の心的ルーツを明らかにする人文書の新しい展開へ。
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ふだん着で行ける秘境 ニッポンの異空間
¥1,870
著者 関口 勇 著 大和書房 時が止まったままのロープウェイ廃墟、20年かけて作られた貝がらの謎のオブジェ――。一度見たら忘れられない不思議スポットを紹介 01 退廃美の《異空間》――廃墟・産業遺産・戦争遺跡 今も崩壊が進み、目が離せない「軍艦島」/日常にぽっかり現れる廃墟のある風景/ゴンドラごと残る2つのロープウェイ廃墟/商業施設に食い込む産業遺産・ドックヤードガーデン/廃墟感が歴史の重みを増幅している佐渡金山/住宅街に突如現れる奇妙な姿のレンガ構造物/近年新たに一般公開が始まった戦争遺跡/島内には今も雰囲気のある砲台跡が数か所も現存 02 きわめて過剰でカオスな《異空間》――珍スポット 下町から妖しい異空間にワープできる「大道芸術館」/説明不可能! 日本最大のカオス施設「まぼろし博覧会」/強烈なメッセージで埋め尽くされたモジダラケの家/海外にも知られる内も外もド派手なカオス喫茶/20年かけ無数の貝でつくられた執念の公園/サボテンやカッパなど創作ハニワが大量/奇才・浅野祥雲のコンクリ像が生んだ珍スポット/高さ17m超のハニワ型展望台/知れば知るほど奥深いレトロコンクリ公園遊具の世界/絶滅危惧種・ロボットすべり台 03 機能美を感じる《異空間》――巨大工場・ドボク構造物 スペースを極限まで有効活用した魅惑の迷宮/小宇宙のような巨大工場の魅力/圧倒されるインフラ施設・巨大地下神殿/セメントの節約を如実に物語る格子状のダム/水争いを丸く収めた田んぼのUFO・円筒分水/生態系破壊を防ぐ河川の奇妙な構造物・ループ魚道/科学技術が織りなす風景・テクノスケープ 04 信仰が生み出した《異空間》――珍寺・珍神社 大仏見学と地獄巡りを一度に体験できる寺院/独学から生まれたDIY系大仏/文化財に認定された珍寺/ひと目見れば惹きつけられる異界への入口/ユニークで由緒正しい間々観音の乳絵馬/927年の文献にも残る性神信仰の神社/街中で探したくなる、キリスト看板とピースポール 05 奇抜な建築が織りなす《異空間》――珍建築 建築思想メタボリズムが生んだサボテンビル/建築にもある魅力的な複雑系・要塞建築/菊竹清訓と渡邊洋治、個性強過ぎな建築家たち/突飛な外観のタワーは展望台も《異空間》/海辺と海面下で《異空間》を生み出す海中展望塔/宗教都市・天理の未完の巨大建築/光り輝く巨大宗教建築/赤線跡と橋本遊廓 コラム 01 国も認める(?)松尾鉱山廃墟の魅力 02 人魚をあしらったレトロな写真館 03 巨大構造物の裏側に迫るドボククルーズ 04 乗り心地の悪さが魅力! カーレーター 05 コロナで都心に突如出現した異空間 《異空間》MAP おわりに
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ボールアンドチェイン 5
¥1,320
南Q太 マガジンハウス 累計18万部突破! 第30回 手塚治虫文化賞 マンガ大賞 ノミネート作品 仕事をしながらも、ボクシングに真剣に取り組みはじめた〈けいと〉は、 パートナーで同性愛者の〈はるか〉と一緒に暮らすことを決めた。 同棲、パートナーシップ宣誓、プロテスト、そして断絶した母との対峙。 「僕のせいでお母ちゃんは 恥ずかしい思いをしているから そばにいないほうがいいのかもしれない」 〈けいと〉が迎える人生の岐路ーーー。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 性自認の揺らぎを感じつつも、”女”として結婚を控える〈けいと〉(20代後半・会社員) 夫婦仲は冷え切っているも、“妻”として役割を演じてきた〈あや〉(50歳・既婚) 生まれたときに決められていた性別、 いつからか演じるように務めてきた”妻”という役割… 「でも 違う選択肢もあったのかな?」 “普通は”という型に当てはめられたり扱われることに”違和感”を抱き、 本当の”自分”を取り戻そうとする、”クィア”なふたりの物語。
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いやはや熱海くん 5
¥946
著者 田沼 朝 KADOKAWA 僕は彼を好きなのだろうか? 高校2年の文化祭。 熱海くんのクラスの出し物は――演劇! みんなで練習を重ねていくうちに、 なんだか気になる相手ができた熱海くん。 だけど、今までの恋とは「ある一点」が違って混乱中!? モテる男子のままならぬ日々、 はじめての気持ちに気付く第5巻。
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バクちゃん 1
¥880
著者 増村 十七 KADOKAWA すこし不思議ですこしリアルなダイバーシティ物語。 「ねぇ? 日本は、東京は、どう見える?」 第21回文化庁メディア芸術祭【新人賞】を受賞した著者が贈る、 移民バクちゃんの「すこし不思議」で「すこしリアル」なダイバーシティ物語。 夢が枯れた故郷から地球へやってきたバクちゃん。 永住をめざし賢明に生きるバクちゃんの目にうつる東京は、わたしたち「みんな」の世界かも。
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四十九日のお終いに 田沼朝作品集
¥814
田沼 朝 KADOKAWA 四十九日のお終いに 田沼朝作品集 著者 田沼 朝 定価: 814円 (本体740円+税) 発売日:2023年01月14日 判型:B6判 ページ数:224 ISBN:9784047373389 新鋭デビュー! 『いやはや熱海くん』著者の短編集。 大事なものはいつも傍にあった。 厳格な父に縛られ生きてきた青年・石川。 父の死後、どこか様子がおかしくなってーー。 男性ふたりの特別な友情を描く表題作「四十九日のお終いに」ほか、 漫画誌ハルタに掲載されたすべての読切&商業未発表作品を収録。 描き下ろし漫画「四十九日のお終いに -その後-」全10ページは必見!
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日本で一番美しい県は岩手県である
¥1,980
三浦 英之 著 柏書房 岩手在住・開高健賞受賞のルポライターが、独自の文化や信仰、暮らしといった「普段着の岩手」を切り取る日本再発見ルポエッセイ。 「この雪はどこをえらばうにもあんまりどこもまつしろなのだ」――宮沢賢治「永訣の朝」 ニューヨーク・タイムズが「行くべき52カ所」に選んだ盛岡、 神と人がともに生きる風土、 震災を経て歩み続ける人びと―― 今最も注目されるルポライターが、賢治が桃源郷「イーハトーブ」と呼んだ100年後の岩手を旅する。 「賢治はこの地を「イーハトーブ(ドリームランド)」と呼んだ。啄木は岩手山を見て「言ふことなし」と綴った。この本を読み終えたとき、あなたもきっとこう口にするはずだ。日本で一番美しい都道府県は、そう、岩手県である、と」――本書「はじめに」より
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ランバーロール08
¥1,650
◎ 2026 年4 月下旬予定 表紙イラスト ◎ 森泉岳土 デザイン ◎ 惣田紗希 判型頁数 ◎ A5 判正寸・並製・152 ページ タバブックス 森泉岳土、安永知澄、おくやまゆかの漫画家3人が主宰を務める、漫画と文学のリトルマガジン[ランバーロール]08、特集テーマは「旅」です! 漫画として、主宰3人の描き下ろし新作のほか、シンガーソングライター、イラストレーターとして、唯一無二の光を放つ原マスミの圧倒的新作、メグマイルランドが描く怒濤のファンタジック・ロマン32ページ、イギリス在住の玖保キリコによるロンドン便りショートコミック、そして、ふくやまけいこのキュートさ全開ファンタジー。 文学は、なんと、あの、町田康の新作短篇に、元「東京少年」のシンガーソングライターにしてエターナル活動家・笹野みちるが綴る「旅が嫌いな理由」。 ブックデザインは、イラストレーターとしても国内外で活躍するグラフィックデザイナー・惣田紗希が担当し、それぞれの"旅"という非日常を豊かに彩ります。 旅について語るとき、そしてそれを読むときに、わたしたちは、また旅に出ているのです。責任編集・森泉岳土で贈る、自由と解放の152ページ! 漫画 原マスミ『さよなら海馬』 文学 町田康『主が島』 漫画 メグマイルランド『タジンオー』 漫画 おくやまゆか『父の気がかり』 漫画 玖保キリコ『心の旅人』 漫画 森泉岳土『クリック(どう思う?)』 文学 笹野みちる『旅が嫌いな理由』 漫画 安永知澄『ちさの旅』 漫画 ふくやまけいこ『くつしたのたび』
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デッドエンドで宝探し: あんたは青森のいいとこばっかり見ている
¥2,200
著:能町みね子 判型:A5判 ページ数:156ページ hayaoki books 青森県庁が運営するWEBメディア「まるごと青森」で不定期連載中の「あんたは青森のいいとこばかり見ている」がまさかの書籍化! 公開されるたびに県境を飛び越えて大バズりしたあの記事やこの記事も収録。 本州のデッドエンド・青森を、隅々まで(というか主に隅々だけを)散策し、著者にとっての宝物のようなできごと(?)を書いた、重箱の隅的冒険エッセイ。 能町みね子ならではの視点と軽快な筆致で綴られた面白エピソードと写真多数で、青森に全く関係ない人もしっかり楽しめる一冊です。
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西武沿線とわたし
¥1,100
32ページの冊子 A5並製 オールカラー 大福書林 沿線民による沿線本。 沿線から出なくても事足りる、ほどほど都会で、ほどほど田舎。 選ぶのに困るほどお店はないけど、 長く通いたくなる老舗もけっこうある。 そんな東京・西武線沿線の住人・イラストレーター・漫画家らが ふだん訪れるお店・思い出の場所や、 路上観察的視点で見た沿線のたのしみ方などをきりとりました。 表紙はBUMPYさんのイラストによる池袋・ミルキーウェイです。
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特薦いいビル 千日前味園ビル〈別冊月刊ビル〉
¥2,420
著 BMC 写真 西岡潔 大福書林 高度経済成長期のビルを愛好するBMCの『特薦いいビル』大阪編は、カルチャーの発信地としても長年大阪人を魅了してきた千日前のランドマーク「味園ビル」(1956)。2025年、惜しまれつつ閉館した味園ビルに愛を込めて、建築的視点でその魅力を写真・解説で紹介。歴史・文化の側面もまじえ、味園ビルを網羅的に記録に残す特別記念本。 A5判・並製・160ページ・カラー
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新装版 まちの文字図鑑 ヨキカナ カタカナ
¥2,200
著者:松村大輔 大福書林 A5・並製・224ページ・オールカラー 装いあらたに、著者自装の「新装版」として登場。街は、看板職人や、ネオン職人、書体デザイナーのハイカラでオシャレなカタカナであふれている。全国の個性あふれる約470のカタカナを、1文字ずつ取り出してみると、初めて気づくことがいろいろ。また、看板・ネオン制作の現場を訪れ、職人の方の文字づくりを取材した。戦後の屋外広告をタイポグラフィとして見直しアーカイブする試み。 ◆もくじ◆ 本書の見方/五十音順別考察/もじをつくる人1看板制作の現場/もじをつくる人2ネオン文字制作の現場/もじコラム1回転カタカナの世界/もじコラム2串刺しパの世界/伸び〜るカタカナ/濁点の世界/半濁点の世界/都道府県別のヨキカナ/こんなところにもヨキカナ
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新装版 まちの文字図鑑 よきかな ひらがな
¥2,200
松村大輔 大福書林 装いあらたに、著者自装の「新装版」として登場。日本全国で集めた個性豊かな「まちの文字」の図鑑のひらがな編。ブックデザイナーの著者が集めた町の文字の中から、デザイン的に優れた約350のひらがなを厳選して五十音順に掲載、字源とともに紹介している。ページをめくると、とりあげられた文字の全体像と所在地が現れる。 昭和につくられた看板は、書体デザイナーと、職人のレタリング文字の豪華な競演の舞台!たくさんの「よきかな」がある町を訪れるガイドとしても活用できます。
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無用的芸術 フクモ陶器
¥3,080
福本歩 大福書林 嘘八百で人々を煙に巻く、非実用陶器百貨カタログ 玉手箱から煙が漏れ出す/茶碗が人形を運んで走る/皿から幽体離脱/壺が手招きしてくる… どこまでも使えない、人を食った陶器たちの全貌が明らかに! 袋とじ特別附録「秘仏」付き。 デザイン:庄子結香(カレラ) A5判並製/156ページ/オールカラー/特別附録:袋とじ秘仏(初版限定で折り込みポスター新聞つき)
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家の神さま 民間信仰にみる神と仏(鶴岡コレクション)
¥3,300
SOLD OUT
西岡潔 写真 大福書林 A5判糸かがり上製/160ページ/オールカラー かまど神・大黒・恵比寿・荒神さん、寝牛に神馬、狐に蚕神……招き猫まで 国宝にも重文にもならず、ススとホコリをかぶった味わい深い木彫りの神さまたち。畏怖よりはほほえましさが先に立つ、どこかとぼけた味わい。仏師の手によるものではない民間神は、素朴でのびやか、そしてユニークです。なんとなくほっとする身近な神さま。知る人ぞ知る貴重な民間仏コレクションを、写真家西岡潔が撮り下ろしました。主に江戸時代以降、昭和初期までの庶民の祈りの対象を約150点収録しています。
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世界の民芸玩具
¥3,300
尾崎織女 著 高見知香 写真 大福書林 田舎町の私設博物館である日本玩具博物館が、世界の人々とともにつくりあげた20世紀の民芸玩具コレクション。木、土、木の実、麦わら、ヤシの葉、ヒョウタン、紙……身近なものを使った多様な表現を通して、世界の造形文化を旅する。メキシコの陶芸の村で作られたアヒルの貯金箱、イヌイットの作った骨のけん玉、東欧や北欧の国々に伝承される翼を広げた木製の鳥。時代に取り残され、消滅しようとしている民衆芸術に光を当てる。
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喫茶とインテリア Ⅱ NORTH
¥2,090
写真・文 酒井康行 A5判ソフトカバー 176p・オールカラー 大福書林 函館・室蘭・登別・岩見沢・白老・岩内・小樽・滝川・旭川・砂川・士別・釧路・北見・帯広・札幌……15の街に根ざし、街の姿を見つめてきた喫茶店を訪れ、店主のことばとお店のインテリアを紹介する。炭鉱・漁港・温泉・農業で成り立つさまざまな街の紹介を織り交ぜながら、店主の個人史をたどるうちに、観光では見られないふだん着の北海道が浮かび上がる。
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オストモダン1 東ドイツ:失われゆく社会主義景観
¥2,420
イスクラ 著 オールカラー A5横168ページ 大福書林 『OSTMODERN (オストモダン)1 東ドイツ』(イスクラ 著)は、今も残るドイツ東部(OST)の社会主義時代の建築や文化などを紹介する写真集です。ドイツ東部というと、なかなか訪れるにはハードルが高いかもしれませんが、本書を読むと、どのあたりに古い駅・街並みや公共芸術が残っているのか、どんな作家がいるのか、そしてその魅力が伝わってくるはず。長年社会主義時代の文化を追い続けているイスクラさんの、ガイドとしても有効な1冊です。目次: 地図/集合住宅・高層建築/駅舎・バスターミナル/ホテル・宿泊施設/モニュメント・ネオン・モザイク/その他の構造物(国営百貨店や社屋・噴水など)/写真コラム 乗り物•食堂•鉄門ブロック塀……
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中国民衆玩具 ー日本玩具博物館コレクション(民衆藝術叢書)
¥3,850
尾崎織女 (著) 高見知香 (写真) 大福書林 A5判変形・304頁・上製 大地と民衆が育んだ素朴美が420点大集結! 小さな博物館の膨大な玩具コレクションの背景には、激動の時代をこえて玩具文化の灯をつなごうと尽力した人々、素朴な造形美に打たれ、調査・蒐集にのめり込んだ人々があった。 中国大陸の東北から西南へと旅して、民衆の手による素朴な玩具をひとつずつ、土地の文化慣習をひもとき紹介する図鑑。満州で蒐集された貴重なコレクション群を含む圧倒的な作品数、玩具学芸員による時代・素材・文化背景をおさえた詳細な解説、美しい造本・写真に加え、歴史に翻弄されながらも玩具を破壊と衰退から命がけで守ろうとした人々の熱い思いが伝わる愛蔵版。
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オアハカの動物たち
¥2,750
岩本慎史 著 安彦幸枝・写真 大福書林 手工芸の宝庫といわれるメキシコ・オアハカ州。20世紀半ば、一人の男が作りはじめた木彫りの動物たちに、ミッドセンチュリーを代表するデザイナー、アレキサンダー・ジラードが早くから注目した。今ではメキシコを代表する工芸品となったオアハカン・ウッド・カーヴィングだが、初期のものはマチェテ(山刀)を使った粗い彫りと、釘で打ちつけただけの手足や尻尾、アニリン染料の味わい深い褪色など、なんとも言えずおおらかで、日本でも多くの作り手に愛された。本書では、濱田庄司・堀内誠一・柚木沙弥郎・柳宗理・山本教行らの蒐集品を含む130点の動物たちを紹介する。
