死って、なんだろう? 子どもたちからの38の質問
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著者 エレン・ダシー 作
アンナ・フアン・カンタベッラ 作
アンドレア・アンティノーリ イラスト
小宮 由 訳
創元社
世界中の5歳から15歳までの子どもたちから寄せられた、「死」に関する38の質問に、2人の作家と1人のイラストレーターがこたえます。家庭や教室で、死について語り合い、考え、問い続ける、きっかけを与えてくれる一冊です。死を受け止め、考えることは、今を大切に「生きる」ことにつながります。
「死について聞きたいこと」について、ワークショップを通して、世界各国の子どもたちから数百もの質問が寄せられました。その中から、関心の多様さと深さを示す38の質問が目次となり、収録されています。こたえには生物学者、心理学者による監修が入り、科学的、哲学的、心理的な視点から、子どもたちの質問に丁寧に向き合っています。
気になる質問から自由に読み進めてください。思いつくまま、気の向くまま、ページを行き来しながら楽しめます。各質問には、関連する別の質問への案内や、補足コラム、おまけ情報も収録。調べたり、考えたりして、自分なりのこたえに近づくヒントになるかもしれません。この本で読んだことは、きっと誰かに話したくなりますよ!
◆目次になった質問の一部はこちら!
○わたしも、いつか死んじゃうの?
○もし、親が死んだら、だれが、わたしを育ててくれるの?
○死んだら、どこへいくの?
○人間って、いつか絶滅するの?
○大すきな人が死んだとき、いつまで悲しい気持ちがつづきますか?
○どうして、死について話すと、いやな気分になるの?
○いつか死んでしまうなら、人生の意味って、いったいなんなの?
○首を切られても、体だけではしれるって、ほんとう?
○どうして、亡くなると「安らかにねむれ」っていうの?「たのしくねむれ」じゃ、だめなの?
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