1/1

ガザへの集団犯罪――私たちはいかにジェノサイドに加担しているか

¥1,540 税込

残り1点

別途送料がかかります。送料を確認する

フランチェスカ・アルバネーゼ(著)
中村梨里、甘糟智子(訳)
早尾貴紀、根岸陽太、小坂田裕子(監修・解説)
A5判並製、128ページ
地平社

正義よ、私たちの嵐となれ。

イスラエルによるガザ攻撃に対して世界の最前線で異を唱え、偽りの「停戦」を批判してきたアルバネーゼ。圧巻のヨハネスブルグ・スピーチ及び、日本を含む第三国の企業・国家責任を問うた二つの国連人権理事会報告書を収録。

もくじ

I 正義よ、私たちの嵐となれ――ネルソン・マンデラ財団年次講演
II 占領経済からジェノサイド経済へ
III ガザにおけるジェノサイド――集団犯罪

解説1 ジェノサイドを、植民地支配を終わらせよ!――アルバネーゼ二報告の射程と意義(早尾貴紀)
解説2 沈黙という選択肢はない――米国トランプ政権による国連特別報告者に対する制裁(小坂田裕子)

フランチェスカ・アルバネーゼ (著)
特別報告者は国連人権理事会に任命された個人の独立専門家で、特定の国における人権状況やテーマ別の人権状況について調査、監視、報告を行なう。特別報告者であるアルバネーゼ氏はイタリア出身の研究者で、イスラエルによるガザ攻撃を強く批判してきた。2025年7月10日、米国はアルバネーゼ氏に制裁を科すと発表。国連は撤回を求めている。

商品をアプリでお気に入り
  • レビュー

    (6)

  • 送料・配送方法について

  • お支払い方法について

¥1,540 税込

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品